1. このページをSNSで投稿する:
  2. Twitter
  3. Facebook

「せいせき朝顔市」を支える人たち。180鉢に込めた想いと、44年続く夏の風物詩の舞台裏

7月4日㈯・5日㈰に行われた「せいせき朝顔市」。聖蹟桜ヶ丘の駅前に色鮮やかな朝顔が並ぶ。
今年で44回目を迎えたこの催しは、これまでも多摩市の夏を彩る風物詩として親しまれてきた。
来場者の目を引くのは、もちろんずらっと並ぶ朝顔だ。しかし、その一鉢が会場に並ぶまでには数か月に及ぶ管理と、生産者たちの地道な努力がある。

今回話を聞いたのは、多摩市・連光寺で朝顔を育てる萩原弘(はぎわら ひろし)さん。多摩市園芸部の部長として、長年にわたり朝顔市を支えてきた一人だ。かつて担い手が多かった時代も、現在の苦労も知る萩原さんに、朝顔市の舞台裏を聞いた。

1,000鉢を支えた時代から、5人で守る朝顔市へ

朝顔市が始まった頃、市内には20人以上の生産者が朝顔づくりに携わっていたという。
当時は一人50鉢ほどを出品すれば、全体で1,000鉢近い朝顔を用意することができた。
しかし現在、朝顔市に出品する生産者は5人になった。担い手の減少や高齢化の影響を受けながらも、朝顔市は形を変え続いている。
萩原さん自身も園芸部の部長を務めている。一度は役職を後進へ譲ったものの、栽培者の減少もあり再び部長を引き受けることになったという。萩原さんは「本当はやりたくないんだけどね」と笑うが、その言葉の裏には園芸部を絶やしたくないという思いが感じられる。

昨年の朝顔市では、全体の出品数が700鉢に届かず、人気の鉢は早い時間帯に売り切れてしまった。長年多くの方から親しまれている朝顔市だからこそ、朝顔を求めて訪れる方はかなり多い。多くの来場者に朝顔を届けるためには800~900鉢ほどは必要だという。
そこで今年は、生産者たちが力を合わせて約800鉢を用意した。背景には、萩原さんの「せっかく来てくれたお客さんには、選べるくらいの数を用意しておきたい」という思いがある。
一人でも多くの人に朝顔を届けたい。その言葉には、長年朝顔市を支え続けてきた人ならではの責任感がにじんでいた。

朝顔市は4月から始まっている

朝顔市に並ぶ800もの朝顔は、イベント直前に育て始めるわけではない。
萩原さんが種まきの準備を始めるのは4月20日頃。朝顔市当日に花を咲かせるため、品種ごとに種まきの時期を変えている。今年萩原さん育てたのは約180鉢。
暁、富士、団十郎、アーリーコール、ヘブンリーブル―、フライングソーサーなど、およそ8種類の朝顔を栽培した。
大輪系の品種は4月20日から種をまき始める。成長の早い西洋朝顔はそれより少し遅らせて、4月末頃に種をまくという。今年は5月上旬にも追加で種をまいたという。
朝顔づくりは、単純に種をまいて育てるだけではない。朝顔市当日に最も美しい状態になるよう、逆算しながら管理を続ける仕事でもある。

今年は5月時点で30度超えを記録するなど気温が高かった。その影響により例年より成長が早かったそうだ。
そのため、あげる水の量を少し抑えながら生育スピードを調整した。ところが、6月に入ると今度は梅雨の影響もあり雨が増え、暑さが抑えられた。雨が続くと、苗によってはなかなかつぼみを付けないこともある。天候次第で状況は大きく変わる。だからこそ、萩原さんの口から出た言葉が印象的だった。

「毎年やっていても同じようには育てられない。毎年が一年生。」

長年朝顔を育て続けてきた経験者であっても、毎年気候は変わる。気候に合わせて育て方が異なるため、ゼロから学び直す感覚があるという。そこに朝顔栽培の難しさがある。

花よりも大変な「つる」の仕事

取材していて最も驚いたのは、一番大変な作業が花ではなく「つる」の管理だということだった。
朝顔市直前の約2週間は、つるが一気に伸びる時期でもある。
一日に7~8センチ、品種によっては10センチ以上伸びることもあるという。
放っておけば、つる同士が絡まり合い、見栄えも悪くなってしまう。
そのためつるがよく伸びるこの期間は、毎日朝と夕方の2回、つるを支柱へ巻き付けながら整えていく。
朝顔のつるは上から見ると反時計回りに伸びる性質がある。一本一本の様子を確認しながら正しい方向へ導いていく作業は、地味だが欠かせない。さらに、つるは水分量によって折れやすさが変わってくる。
天候や水やりの様子を見ながら、つるの状態を確認し、毎日少しずつ形を整える。

「本音をいうと、手間がかかる品種は2,500円くらいにしたいね」萩原さんは笑いながらそう話す。

実際、朝顔づくりには種まきから水の管理、つるの誘引、病害虫対策まで、多くの手間と時間がかかる。それでも朝顔の価格を抑えつつ、多くの人に朝顔を楽しんでもらいたいという思いを大切にしている。
会場に並ぶ一鉢一鉢には、そんな生産者たちの手間と工夫、そして朝顔市を支え続けたいという思いが込められている。

地球温暖化と向き合いながら育てる

近年は地球温暖化の影響も強く感じるようになったという。

昨年の猛暑では、トマトやカボチャなどの野菜でも、強い日差しによって焼けるような症状が見られ、朝顔も葉が日焼けしたような状態になることもあった。そういった野菜や朝顔を守るため、日差し対策として遮光ネットなどの黒いネットでハウスを覆う方法もあるが、今度はその中で作業する時の暑さとの戦いになるという。
さらに虫との戦いも続く。つぼみの段階から虫が入り込み、花が咲く前に傷んでしまうこともある。

また、萩原さんは今年から土の見直しにも取り組んだ。昨年、一部の朝顔で実験的に培養済みの土を使ったところ、当初は思うように生育が進まず心配したものの、肥料の量を調整すると順調に育ち始めたことから、その成果を踏まえて今年はすべての朝顔で導入することにした。水やりも与えすぎれば根腐れの原因になり、少なすぎれば生育に影響する難しさがあるが、以前より乾きにくくなった土の特性もあり、多少水を上げる間隔が空いても問題なくなったという。
基本的に晴れた日は1日に1回、水を上げるが、曇りや雨などで土が湿っている状態であれば上げなくてもいいと萩原さん。水を与えるかどうかを判断する手段として鉢を持ち上げる方法もある。重さで土の水分量を確かめているのだ。
土がしっかり水を含んでいる鉢はずっしりと重く、水を与える必要はない。実際に鉢を持たせてもらうと、見た目に反して片手で持てるほど軽い鉢もあった。萩原さんによれば、そのくらい軽く感じる状態が水やりの目安になるという。

長年の経験があるからこそできる技術だが、それでも「毎年一年生」という言葉に象徴されるように、正解は毎年変わる。気候が変われば、土も、水やりの方法も、朝顔との向き合い方も変わっていくのだ。

5人の農家がつくる、5通りの朝顔

朝顔市の魅力は、花の美しさだけではない。
会場には5人の生産者が育てた朝顔が並ぶ。
品種が同じでも、育てる人によって姿や表情は少しずつ異なる。
人気の高いアーリーコールは、茎を見れば花の色の予想ができるというが、赤や青などの具体的な色味までは花が咲くまで分からない楽しさがある。
一方で、茶色がかった独特の花色を持つ団十郎は、種の確保そのものが難しい品種だという。他の朝顔と交配しないよう注意しながら種を残していく必要があるため、種はとても重宝される。
朝顔市で並ぶ一鉢には、花の色や形だけではなく、それぞれの生産者の工夫や経験が詰まっている。
だからこそ、会場は即売会であると同時に、生産者たちの作品展のような一面も持っている。
その裏には4月から続く準備があり、日々の水やりがあり、つるを整える作業があり、気候や虫との戦いがある。
44回続く朝顔市は、そうした生産者たちの努力によって支えられている。
担い手が減る中でも、「お客さんに朝顔を届けたい」という想いで育て続ける人がいる。
そのことを知ってから改めて朝顔を眺めると、一輪一輪が少し違って見えてくる。
今年も聖蹟桜ヶ丘の夏を彩ったせいせき朝顔市。
その美しさの裏には、朝顔を愛し、多摩市の夏の風景を守り続ける人たちの物語があった。

第44回せいせき朝顔市の様子

水不足により葉っぱの先端部分が黄色く変色している様子。

ダニなどの害虫による変色の可能性があるものの、目がいい人であれば葉っぱの裏側を見ればダニが見えるため、この葉は水不足の可能性が高いという。

つるが支柱に巻き付いている様子

つるは成長と共に上へ伸びてしまうため、写真にように綺麗に支柱のリング部分に巻き付けるには手間をかける必要がある。

朝顔の花が虫に食われてしまっている様子

花が咲く前からつぼみに虫が入り込んでしまい、つぼみの内部を侵食。食い荒らしたり、つぼみの汁を吸い花を咲かなくしてしまう。


丘のまち物語/INTERVIEW ISSUE

多摩で暮らす人たちに軸を据えて、その暮らしぶりや思いなどを語ってもらいます。

「せいせき朝顔市」を支える人たち。180鉢に込めた想いと、44年続く夏の風物詩の舞台裏 NEW

7月4日㈯・5日㈰に行われ、今年で44回目を迎えた「せいせき朝顔市」。この催しは、多摩市・聖蹟桜ヶ丘の夏を彩る風物詩として親しまれている。来場者の目を引くのは、もちろんずらっと並ぶ朝顔だ。今回は、連光寺で朝顔を育て、多摩市園芸部の部長も務めている萩原弘(はぎわら ひろし)さんに、朝顔市の舞台裏を伺った。
...read more

ベストボディ・ジャパン2025日本大会総合グランプリ・寺田政弘さんが伝えたい“健幸な生き方” NEW

2025年に開催された「ベストボディ・ジャパン日本大会」において、全クラスを通じた総合グランプリという快挙を成し遂げた寺田政弘(てらだ まさひろ)さんだ。今回は、ベストボディ・ジャパン2025日本大会総合グランプリの栄冠を手にした寺田さんに、その挑戦の軌跡と多摩市での暮らしについて伺った。
...read more

「やってみたい」ができる-タトネから始まる活動の第一歩- 

多摩市・聖蹟桜ヶ丘の「プラウド京王聖蹟桜ヶ丘」の1階に、「タトネ」という複合交流拠点がある。ここは、地域で挑戦したい人たちのための拠点だ。タトネに迫るため、今回は京王電鉄株式会社 開発事業本部 聖蹟桜ヶ丘プロジェクトチームの横尾 聡美(よこお さとみ)さん、山﨑 瞭佑(やまさき りょうすけ)さんにお話を伺った。
...read more

諏訪名店街「modoki」がひらく、福祉と暮らしのあいだ 

多摩ニュータウンの一角、永山南公園から「ふれあい橋」を進んだ先にある諏訪名店街。その一角に、昨年、新たな拠点「modoki」が誕生した。今回は、この場所を立ち上げた合同会社ライフイズ(一般社団法人Life is)代表の影近 卓大(かげちか たくだい)さんに話を伺った。
...read more

団地のほとりの英国風ブックカフェ「PUDDLEBY(パドルビー) 」 

諏訪団地名店街の遊歩道を歩いていると、団地の一角に、まるで遠い異国の街角のような店が見えてくる。ここは「お店」というよりも、子どものころの記憶がかたちになった、物語の中に入り込んだような空間。団地のほとりに佇む英国風ブックカフェ「PUDDLEBY(パドルビー)」だ。 今回は、店のオーナー・梶山 かつみ(かじやま かつみ)さんにお話しを伺った。
...read more

聖蹟桜ヶ丘 路地裏のパスタ屋さん MASCOT.(マスコット) 

住宅と小さな店が肩を寄せ合う路地の途中、やわらかな光を灯す一軒がある。昼はパスタ屋さん、夜はお酒と黒板メニュー。けれど、この店を語るのに「イタリアン」「バル」といった言葉だけでは足りない。ここには、“変わらない”ことを選び続けてきた強さがある。今回は「MASCOT.」のオーナーシェフの上野智文さんと、奥様のみなみさんにお話を伺った。
...read more

多摩聖蹟ウォーク&ラン 

土曜日の朝7時。多摩川河川敷の芝生広場「せいせきカワマチ」に、少しずつ人が集まってくる。 集まっているのは、「多摩聖蹟ウォーク&ラン」の参加者たちだ。今回はこの活動を立ち上げた、ランニング・ウォーキング専門店「ストライドラボ多摩」を運営する、佐藤為さんと齋藤潤さんにお話しを伺った。
...read more

重要無形文化財「木工芸」保持者 渡辺 晃男さんー多摩市民初! 人間国宝が誕生しましたー 

重要無形文化財「木工芸」は、木材を用いて造形する多様な技法の総称です。豊富な樹種に恵まれた日本の木工は、原始時代に始まり、用具の普及や技術の流入などによって発展し、明治時代以後は木工芸の各技術分野に名匠が現れました。
...read more

第69期クイーン位 矢島 聖蘭さんー多摩市から日本一! 昨年17年ぶりの高校生クイーンが誕生しましたー 

名人位・クイーン位決定戦とは、競技かるたの最高峰を決めるタイトル戦で、毎年1月、天智天皇を祀る近江神宮で開催されます。男性と女性それぞれの日本一を決め、前年の名人・クイーンと予選勝者が5回戦で対戦。先に3勝した選手が「名人位」「クイーン位」を獲得します。
...read more

TAMA tumuji WERKS.|サロン・カフェ・ブルワリーが交差する場所。 

多摩市諏訪、馬引沢通り沿いにひっそりと佇む一軒の店。看板には「PARLOR coffee/pastry/beer」(パーラー コーヒー・ぺストリー・ビール)の文字。その奥の扉には、「TAMA tumuji WERKS.」(タマツムジワークス)のロゴが掲げられている。今回、オーナー・市川格(いちかわ かく)さんにお話を伺った。
...read more

法政大学藤代ゼミが多摩市で出会った「伝えたいこと」 

多摩市の市民団体に興味を持って、その活動を体験し、取材した学生たちがいる。市民団体紹介冊子「Unknown-大学生による多摩市の市民団体紹介冊子-」を作成した法政大学社会学部 藤代ゼミの3年生 高津こころ(たかつこころ)さん、北守瑠菜(きたもりるな)さん、小林里菜(こばやしりな)さん、二川智羽(にかわちはね)さんにお話を伺った。
...read more

風とキャラバン in 諏訪名店街 

かつてのニュータウン開発で生まれた諏訪名店街。その一角に、まるで異国を旅しているかのような、不思議と落ち着くカフェが誕生。その名も「カフェ&バル 風とキャラバン」。今回は「風とキャラバン」のオーナーである神永大輔(かみなが だいすけ)さんに話を伺った。
...read more

けぇどの会所 <多摩市関戸の風景> 

聖蹟桜ヶ丘駅から歩いて10分ほど、行幸橋交差点のすぐそば、旧鎌倉街道沿いに建つ「蔵」のような建物に目を惹かれる。今回は『けぇどの会所』を運営する小林雄一さん・小林更来紗さんご夫婦に話を伺った。
...read more

グランドオープンする多摩中央公園 

多摩中央公園のリニューアル工事がまもなく完了し、2025年4月5日にグランドオープンを迎える。全国でも最大規模のPark-PFI(民間事業者が公園内に設置する施設の収益の一部を改修整備費用に充当する公募設置管理制度)と指定管理者制度を導入し、今後は、3社で構成される指定管理者「TAMAセントラルパークJV」が運営を担う。この「TAMAセントラルパークJV」の丸山晃平さんに、多摩中央公園のリニューアル工事についてお話を伺った。
...read more

リニューアルした「ベネッセスタードーム」 

多摩センターにあるベネッセコーポレーション東京本部オフィスの最上階(21階)に、プラネタリウム「ベネッセスタードーム」が今年2月にリニューアルオープンした。今回はリニューアルに携わった、ベネッセコーポレーション東京本部の柏田 藤子さんにお話を伺った。
...read more

tomoto -子どもと地域のためのカルチャースペース(落合団地)- 

2024年7月に多摩市・落合団地商店街の一角にオープンした、子どもと地域のためのカルチャースペース『tomoto』。今回は『tomoto』を運営するNiEW株式会社の代表 柏井 万作(かしわい まんさく)さんにお話を伺った。
...read more

旧多摩聖蹟記念館(多摩市指定有形文化財) 

多摩市連光寺に所在する都立桜ヶ丘公園内に確かな存在感を放ち建っている「旧多摩聖蹟記念館」。今回は、「旧多摩聖蹟記念館」学芸員の澁谷 朋恵(しぶや ともえ)さんにお話を伺った。
...read more

多摩のローカルヒーロー「バスターフラッシュ」 

多摩市内の福祉施設で働く職員たちが情熱と創意工夫で作り上げたローカルヒーロー「バスターフラッシュ」。 今回はチームバスターフラッシュ代表の萩野元さんと、橋本眞矢さんにお話を伺った。
...read more

珈琲屋 黒子 

貝取北センター商店街の一角にあるスペシャルティコーヒー専門店『珈琲屋黒子』今回は『珈琲屋黒子』の店主 尾籠一誠 (おごもりいっせい)さんにお話を伺った。
...read more

せいせきカワマチ 

多摩市との連携協定に基づき聖蹟桜ヶ丘駅近くの多摩川河川敷(一ノ宮公園よこ)に整備された芝生広場「せいせきカワマチ」を運営管理する「一般社団法人 聖蹟桜ヶ丘エリアマネジメント」事務局の宮原優人さん、山﨑瞭佑さんにお話を伺った。
...read more

「アイスランドのかいぶつ絵本シリーズ」と「ゆぎ書房」 

関戸公民館で開催された「ラスカル子ども映画祭(多摩市 ✕ (株)日本アニメーション共催)」では、「アイスランドのかいぶつ絵本シリーズ」の『まっくらやみのかいぶつ』アニメーションのスクリーン上映とそれに合わせて読み聞かせが行われ、多くの親子連れで賑わった。今回は「アイスランドのかいぶつ絵本シリーズ」の日本語版を出版する「ゆぎ書房」代表の前田君江さんにお話しを伺った。
...read more

三丁目の家 

玄関の横に「多摩市関戸三丁目の家」と記されたこの長屋では、毎週金曜日になると多くの子どもたちが楽しく遊ぶ声が聞こえてくる。 今回は「三丁目の家」を運営する「くべーる会」代表の松尾 友起さんにお話しを伺った。
...read more

中央図書館× 丸善 開館記念スペシャル対談 

多摩市立中央図書館オープニング記念企画。多摩市立中央図書館の館長・横倉妙子さん、丸善 多摩センター店の店長・中西慶太さんと一緒に新しい中央図書館内を巡ります。
...read more

多摩ニュータウン育ちの一級建築士・小野澤裕子さん 

落合の団地で育った小野澤裕子さんは、多摩市を中心に多摩ニュータウンで活躍する一級建築士だ。 昨年、長年両親と住むご自宅をバリアフリーにリフォームしたことで、多摩ニュータウンの魅力を再確認したという。 今回は多摩ニュータウン育ちの一級建築士、小野澤裕子さんにお話しを伺った
...read more

多摩市在住のパラリンピアン・東京2020パラリンピック 5人制サッカー(ブラインドサッカー)日本代表、黒田 智成選手 

東京2020パラリンピック競技大会が無事閉幕した。多摩市在住の黒田 智成選手が大会期間中3得点をあげ、日本の勝利に大いに貢献したことは記憶に新しい。今回は2002年からブラインドサッカー男子日本代表として活躍する黒田 智成選手にお話しを伺った。
...read more

生まれ変わったケトルドラム 

2020年11月に惜しまれつつ閉店した聖蹟桜ヶ丘の老舗コーヒーハウス「ケトルドラム」が、今年4月30日にリニューアルオープンした。今回は同店の新たな店主、棚沢正義さんと永子さん夫妻にお話しを伺った。
...read more

HUGSY DOUGHNUT(ハグジードーナツ) 

聖蹟桜ヶ丘駅から歩いて約7分、多摩川の近くの路地を進むと一軒の古民家が見えてくる。ここは土日祝日限定で開いているドーナツ専門店「HUGSY DOUGHNUT(ハグジードーナツ)」だ。今回は店主のまつかわひろのりさんにお話しを伺った。
...read more

ZIKICO(ジキコ) 

味を変えないスプーンやフォークなどのカトラリーを作る会社が多摩市にあるのをご存知だろうか。「ジルコニア」という鉱物由来のセラミックに特化したプロダクト「ZIKICO」(ジキコ)を作る株式会社ZIKICOの代表取締役、山瀬光紀さんにお話しを伺った。
...read more

堀内文翔さんとリアルタイムクーポンアプリ 

多摩市には飲食店を支援しようと奮闘する中学生がいる。今回は鶴牧在住の中学生、堀内文翔(ほりうち あやと)さんにお話しを伺った。
...read more

東京都立多摩桜の丘学園とボッチャ 

多摩市聖ヶ丘にある東京都立多摩桜の丘学園では、来年に延期された東京2020パラリンピックの正式競技「ボッチャ」の魅力を発信し、地域の新たな取り組みとして注目されているのをご存知だろうか。今回は同学園の高等部主幹教諭、高橋幹基さんにお話しを聞いた。
...read more

リカーMORISAWA 

多摩市の東寺方に江戸時代末期から続く「森沢商店」その昔、「國見世」という屋号で様々な商品を販売し、戦時中は国からの配給所としての役割もあった同店は、現在「リカーMORISAWA」として、店舗での販売とともにインターネット上で世界中のワインを届ける店の草分け的な存在として、多くのワイン愛好家の支持を得ている。
...read more

ケトルドラム 

聖蹟桜ヶ丘の駅前の聖蹟Uロードから1本入った路地で37年続く喫茶店「ケトルドラム」の店主、祖母井春子さんとご主人の洋さんにお話しを伺った。
...read more

たまロケーションサービス 

多摩市のフィルムコミッション「たまロケーションサービス」代表の柴田 孝司さんと副代表の鳥居 俊平太さんにお話を伺った。
...read more

apricot(アプリコット) 

南野の恵泉女学院大学の正門前にある人気のコッペパン専門店「apricot(アプリコット)」さんにお話しを伺った。
...read more

Kitchen SUNNY HEART 

京王•小田急多摩センター駅から徒歩10分のところにあるkitchenSUNNYHEART
...read more

未知カフェ ~TAMA REVIVAL~ 

多摩市の若者世代による新たなまちづくりの拠点「未知カフェ ~TAMA REVIVAL~」が2月23日にオープンした。
...read more

多摩市発のユニークなオリジナル文房具&雑貨「geodesign(ジオデザイン)」 

ユニークなオリジナル文房具や雑貨を生み出している(株)ジオさんにお話をお伺いした。
...read more

コワーキングCoCoプレイス 

「子どものそばで仕事がしたい」そんな思いを実現できる場所が多摩市にある。
...read more

MUJI × UR団地リノベーションプロジェクト 

団地の新しい住み方「MUJI × UR 団地リノベーションプロジェクト」のご担当者にお話を聞きました。
...read more

ハロウィン in 多摩センター 

多摩センターの秋の風物詩「ハロウィン in 多摩センター2018」が今年も開催される。
...read more

永山フェスティバル 

21回目を迎える「永山フェスティバル」が2018年9月22日(土)と23日(日)の2日間で開催される。
...read more

恵泉女学園大学 

多摩センター駅前からスクールバスで約7分。そこには、自然と静かに対話できる空間が広がっている。
...read more

多摩市若者会議 

多摩市では「多摩市若者会議」を昨年度より開催している。
...read more

桜ヶ丘ゴルフ練習場 

桜ヶ丘カントリークラブの隣にゴルフ練習場があるのをご存知だろうか。
...read more

せいせき桜まつり 

37回目を数える聖蹟桜ヶ丘の春の風物詩「せいせき桜まつり」が去る4月8日に開催された。
...read more

杖道とアート 

400年以上前から続く、杖道(じょうどう)という武道があるのをご存知だろうか。
...read more

TAMA映画フォーラム実行委員会 

「映画祭 TAMA CINEMA FORUM」は今年で27年目を迎えた。
...read more

京王ほっとネットワーク移動販売 

多摩ニュータウンのエリアのお買い物をサポートする移動販売車をご存知だろうか?
...read more

J Smile多摩八角堂 

豊ヶ丘にある「J Smile多摩八角堂」が賑わいを見せている。
...read more

新倉農園 

美味しい苺やブルーベリーの味覚狩りと体験農園が楽しめる新倉農園
...read more