1. このページをSNSで投稿する:
  2. Twitter
  3. Facebook

重要無形文化財「木工芸」保持者 渡辺 晃男さんー多摩市民初! 人間国宝が誕生しましたー

重要無形文化財「木工芸」は、木材を用いて造形する多様な技法の総称です。豊富な樹種に恵まれた日本の木工は、原始時代に始まり、用具の普及や技術の流入などによって発展し、明治時代以後は木工芸の各技術分野に名匠が現れました。木工芸の技法には指物、刳物、挽物、曲物などがあり、その分野ごとに異なった素材を用いるなど、技術上の特色を有し、制作には素材の特色を生かし、狂いが生じないようにするため長期にわたる入念な工程を要します。木工芸は、芸術上価値が高く、工芸史上重要な地位を占める技法です。
渡辺晃男さんの作品は、木材にさまざまな加飾技法を用いた作品制作を行い、特に釘を使用することなく木材同士を組み合わせる指物と、木材に錫線・寄木・螺鈿などの異質なものをはめ込む象嵌(夜光貝、べっ甲などの輝きを素材にはめ込む技法)の技法が特徴的です。指物による箱の形、木取り、象嵌が一体となって木材の美しさを際立たせる、華やかで品格高いものとして、日本伝統工芸展などで高く評価されています。また日本伝統工芸展の鑑査委員を務めるなど、後進の指導にもご尽力されています。

多摩市ゆかりの木工芸家が語る、ものづくりの道

木との出会い、ものづくりの原点

幼いころから自宅には大工道具があり、自然と「ものづくり」が身近にある環境で育ちました。プラモデル作りに夢中になり、木工への興味の原点だったように思います。中学3年生の技術家庭の授業では、本来クラス全員で折り畳み椅子を作る課題でしたが、「自分の作りたいものに挑戦したい」と考え、ひとりで材木屋に足を運び、机を制作しました。完成した机を持ち帰ろうとした際に先生から「学校に残してほしい」と言われたその机は、中学校に寄贈することになりました。ものづくりの喜びを初めて実感した出来事でした。

木工芸の道へ

19歳のとき、初めて訪れた日本伝統工芸展で、展示作品の美しさと作家たちの技に深く感動しました。「いつか自分もここに作品を並べたい」と強く心に誓い、木工芸の道を志す決意を固めました。千葉大学木材工芸科卒業後は木工制作の修行を積み、工芸家としての基礎を磨きました。結婚を機に多摩市へ移り、それから41年間多摩市に住んでいます。なかなか木工芸品の制作だけでは食べていけないこともあり、市内の保育園に向けて椅子や机、おもちゃが入った仕切りなどを無垢材で制作しました。無垢材は、使うほどに味わいが増す一方で、定期的な手入れが欠かせません。納品後も子ども・親・職員達と手入れをしながら、心を込めて手を加えてきました。制作の際には、子どもの動きを実際に観察し、確かめながら作っています。こうして生まれた家具の多くは、今も使われています。

象嵌との挑戦、そして人間国宝へ

その後、第33回日本伝統工芸展で初入選を果たしました。当時の木竹工部会では「素材の美をそのまま生かす」ことが重んじられ、象嵌をしてはいけないというような空気があり、象嵌をする人がいなくなっていました。しかし、象嵌の可能性を信じて長年挑戦を続けました。その努力が実を結び、第61回・第65回の日本伝統工芸展で東京都知事賞を受賞。長年の探求と技の継承が評価され、重要無形文化財保持者(人間国宝)として認定されました。

木工芸に込める想い

木工芸は、木という素材と真摯に向き合い、その美しさを最大限に生かすことが第一義です。木目の流れ、形のバランス、象嵌との調和。それらを丁寧に見極めながら制作しています。恩師から「木が8割。自分は2割」と教わりました。その言葉は今でも大切にしています。「木を主役に据え、木を大切にする」それが私の創作の根幹です。工房には、何十年も前から眠っている木もあります。木取りの段階でおおよその構想はありますが、どの木目をどこに生かすかが決まるまで、作品づくりは始まりません。「何百年という時を生きてきた木々が内に秘めた美しさを引き出し、それを作品として形にする」その想いを、ひとつひとつの作品に込めています。

人間国宝として、そしてこれから

人間国宝に選ばれたときは、本当に驚きました。光栄であると同時に、「自分でいいのだろうか」という思いが込み上げました。これまでこの道を築いてこられた先達の方々の努力と作品を思うと、身の引き締まる思いでした。
これからも、受け継がれてきた技と文化を大切にしながら、少しでも先人たちに近づけるよう努力を重ねていきたいと思います。そして何より、人間国宝に選ばれた今、改めてものづくりの楽しさを多くの人に伝えることが使命だと感じています。また、技術を次の世代に伝えるためにも、伝統工芸で生計を立てていけるような環境が広がっていけばいいなと思っています。

市民の皆さんへメッセージ

自分の手を動かし、頭を使い、五感を働かせて何かを作ることは、本当に楽しいことです。うまくいかないこともありますが、だからこそ面白い。最初から何でもできる人はいません。できないことにぶつかり、それを乗り越える過程こそが、ものづくりの喜びだと思います。
4月にはパルテノン多摩で展覧会を予定しています。木工芸の魅力や、ものづくりの奥深さを感じてもらえる場になればうれしいですね。将来「自分もものづくりをしてみたい」と思ってくれる人が現れたら、こんなにうれしいことはありません。

 

※本インタビュー記事は、2025年に競技かるたで第69期クイーン位を獲得された矢島 聖蘭さんへのインタビュー記事とともに、たま広報2026年(令和8年)1月1日号に掲載しています。

矢島 聖蘭さんのインタビュー記事(「丘のまち」)

たま広報2026年(令和8年)1月1日号(市公式ホームページ)

重要無形文化財「木工芸」保持者 渡辺 晃男さん

1953年千葉県生まれ。1984年多摩市へ移住。1993年第33回東日本伝統工芸展三越賞。2014年第61回日本伝統工芸展東京都知事賞。2018年第65回日本伝統工芸展東京都知事賞。2019年紫綬褒章。2025年重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定。同年多摩市栄誉賞。

ハートチェア

市内の保育園に制作されたハートチェア

第65回日本伝統工芸展東京都知事賞受賞作品 黒柿蘇芳染嵌荘箱「西方の風」(くろがきすおうぞめがんそうばこ さいほうのかぜ)


丘のまち物語/INTERVIEW ISSUE

多摩で暮らす人たちに軸を据えて、その暮らしぶりや思いなどを語ってもらいます。

多摩聖蹟ウォーク&ラン NEW

土曜日の朝7時。多摩川河川敷の芝生広場「せいせきカワマチ」に、少しずつ人が集まってくる。 集まっているのは、「多摩聖蹟ウォーク&ラン」の参加者たちだ。今回はこの活動を立ち上げた、ランニング・ウォーキング専門店「ストライドラボ多摩」を運営する、佐藤為さんと齋藤潤さんにお話しを伺った。
...read more

重要無形文化財「木工芸」保持者 渡辺 晃男さんー多摩市民初! 人間国宝が誕生しましたー NEW

重要無形文化財「木工芸」は、木材を用いて造形する多様な技法の総称です。豊富な樹種に恵まれた日本の木工は、原始時代に始まり、用具の普及や技術の流入などによって発展し、明治時代以後は木工芸の各技術分野に名匠が現れました。
...read more

第69期クイーン位 矢島 聖蘭さんー多摩市から日本一! 昨年17年ぶりの高校生クイーンが誕生しましたー NEW

名人位・クイーン位決定戦とは、競技かるたの最高峰を決めるタイトル戦で、毎年1月、天智天皇を祀る近江神宮で開催されます。男性と女性それぞれの日本一を決め、前年の名人・クイーンと予選勝者が5回戦で対戦。先に3勝した選手が「名人位」「クイーン位」を獲得します。
...read more

TAMA tumuji WERKS.|サロン・カフェ・ブルワリーが交差する場所。 

多摩市諏訪、馬引沢通り沿いにひっそりと佇む一軒の店。看板には「PARLOR coffee/pastry/beer」(パーラー コーヒー・ぺストリー・ビール)の文字。その奥の扉には、「TAMA tumuji WERKS.」(タマツムジワークス)のロゴが掲げられている。今回、オーナー・市川格(いちかわ かく)さんにお話を伺った。
...read more

法政大学藤代ゼミが多摩市で出会った「伝えたいこと」 

多摩市の市民団体に興味を持って、その活動を体験し、取材した学生たちがいる。市民団体紹介冊子「Unknown-大学生による多摩市の市民団体紹介冊子-」を作成した法政大学社会学部 藤代ゼミの3年生 高津こころ(たかつこころ)さん、北守瑠菜(きたもりるな)さん、小林里菜(こばやしりな)さん、二川智羽(にかわちはね)さんにお話を伺った。
...read more

風とキャラバン in 諏訪名店街 

かつてのニュータウン開発で生まれた諏訪名店街。その一角に、まるで異国を旅しているかのような、不思議と落ち着くカフェが誕生。その名も「カフェ&バル 風とキャラバン」。今回は「風とキャラバン」のオーナーである神永大輔(かみなが だいすけ)さんに話を伺った。
...read more

けぇどの会所 <多摩市関戸の風景> 

聖蹟桜ヶ丘駅から歩いて10分ほど、行幸橋交差点のすぐそば、旧鎌倉街道沿いに建つ「蔵」のような建物に目を惹かれる。今回は『けぇどの会所』を運営する小林雄一さん・小林更来紗さんご夫婦に話を伺った。
...read more

グランドオープンする多摩中央公園 

多摩中央公園のリニューアル工事がまもなく完了し、2025年4月5日にグランドオープンを迎える。全国でも最大規模のPark-PFI(民間事業者が公園内に設置する施設の収益の一部を改修整備費用に充当する公募設置管理制度)と指定管理者制度を導入し、今後は、3社で構成される指定管理者「TAMAセントラルパークJV」が運営を担う。この「TAMAセントラルパークJV」の丸山晃平さんに、多摩中央公園のリニューアル工事についてお話を伺った。
...read more

リニューアルした「ベネッセスタードーム」 

多摩センターにあるベネッセコーポレーション東京本部オフィスの最上階(21階)に、プラネタリウム「ベネッセスタードーム」が今年2月にリニューアルオープンした。今回はリニューアルに携わった、ベネッセコーポレーション東京本部の柏田 藤子さんにお話を伺った。
...read more

tomoto -子どもと地域のためのカルチャースペース(落合団地)- 

2024年7月に多摩市・落合団地商店街の一角にオープンした、子どもと地域のためのカルチャースペース『tomoto』。今回は『tomoto』を運営するNiEW株式会社の代表 柏井 万作(かしわい まんさく)さんにお話を伺った。
...read more

旧多摩聖蹟記念館(多摩市指定有形文化財) 

多摩市連光寺に所在する都立桜ヶ丘公園内に確かな存在感を放ち建っている「旧多摩聖蹟記念館」。今回は、「旧多摩聖蹟記念館」学芸員の澁谷 朋恵(しぶや ともえ)さんにお話を伺った。
...read more

多摩のローカルヒーロー「バスターフラッシュ」 

多摩市内の福祉施設で働く職員たちが情熱と創意工夫で作り上げたローカルヒーロー「バスターフラッシュ」。 今回はチームバスターフラッシュ代表の萩野元さんと、橋本眞矢さんにお話を伺った。
...read more

珈琲屋 黒子 

貝取北センター商店街の一角にあるスペシャルティコーヒー専門店『珈琲屋黒子』今回は『珈琲屋黒子』の店主 尾籠一誠 (おごもりいっせい)さんにお話を伺った。
...read more

せいせきカワマチ 

多摩市との連携協定に基づき聖蹟桜ヶ丘駅近くの多摩川河川敷(一ノ宮公園よこ)に整備された芝生広場「せいせきカワマチ」を運営管理する「一般社団法人 聖蹟桜ヶ丘エリアマネジメント」事務局の宮原優人さん、山﨑瞭佑さんにお話を伺った。
...read more

「アイスランドのかいぶつ絵本シリーズ」と「ゆぎ書房」 

関戸公民館で開催された「ラスカル子ども映画祭(多摩市 ✕ (株)日本アニメーション共催)」では、「アイスランドのかいぶつ絵本シリーズ」の『まっくらやみのかいぶつ』アニメーションのスクリーン上映とそれに合わせて読み聞かせが行われ、多くの親子連れで賑わった。今回は「アイスランドのかいぶつ絵本シリーズ」の日本語版を出版する「ゆぎ書房」代表の前田君江さんにお話しを伺った。
...read more

三丁目の家 

玄関の横に「多摩市関戸三丁目の家」と記されたこの長屋では、毎週金曜日になると多くの子どもたちが楽しく遊ぶ声が聞こえてくる。 今回は「三丁目の家」を運営する「くべーる会」代表の松尾 友起さんにお話しを伺った。
...read more

中央図書館× 丸善 開館記念スペシャル対談 

多摩市立中央図書館オープニング記念企画。多摩市立中央図書館の館長・横倉妙子さん、丸善 多摩センター店の店長・中西慶太さんと一緒に新しい中央図書館内を巡ります。
...read more

多摩ニュータウン育ちの一級建築士・小野澤裕子さん 

落合の団地で育った小野澤裕子さんは、多摩市を中心に多摩ニュータウンで活躍する一級建築士だ。 昨年、長年両親と住むご自宅をバリアフリーにリフォームしたことで、多摩ニュータウンの魅力を再確認したという。 今回は多摩ニュータウン育ちの一級建築士、小野澤裕子さんにお話しを伺った
...read more

多摩市在住のパラリンピアン・東京2020パラリンピック 5人制サッカー(ブラインドサッカー)日本代表、黒田 智成選手 

東京2020パラリンピック競技大会が無事閉幕した。多摩市在住の黒田 智成選手が大会期間中3得点をあげ、日本の勝利に大いに貢献したことは記憶に新しい。今回は2002年からブラインドサッカー男子日本代表として活躍する黒田 智成選手にお話しを伺った。
...read more

生まれ変わったケトルドラム 

2020年11月に惜しまれつつ閉店した聖蹟桜ヶ丘の老舗コーヒーハウス「ケトルドラム」が、今年4月30日にリニューアルオープンした。今回は同店の新たな店主、棚沢正義さんと永子さん夫妻にお話しを伺った。
...read more

HUGSY DOUGHNUT(ハグジードーナツ) 

聖蹟桜ヶ丘駅から歩いて約7分、多摩川の近くの路地を進むと一軒の古民家が見えてくる。ここは土日祝日限定で開いているドーナツ専門店「HUGSY DOUGHNUT(ハグジードーナツ)」だ。今回は店主のまつかわひろのりさんにお話しを伺った。
...read more

ZIKICO(ジキコ) 

味を変えないスプーンやフォークなどのカトラリーを作る会社が多摩市にあるのをご存知だろうか。「ジルコニア」という鉱物由来のセラミックに特化したプロダクト「ZIKICO」(ジキコ)を作る株式会社ZIKICOの代表取締役、山瀬光紀さんにお話しを伺った。
...read more

堀内文翔さんとリアルタイムクーポンアプリ 

多摩市には飲食店を支援しようと奮闘する中学生がいる。今回は鶴牧在住の中学生、堀内文翔(ほりうち あやと)さんにお話しを伺った。
...read more

東京都立多摩桜の丘学園とボッチャ 

多摩市聖ヶ丘にある東京都立多摩桜の丘学園では、来年に延期された東京2020パラリンピックの正式競技「ボッチャ」の魅力を発信し、地域の新たな取り組みとして注目されているのをご存知だろうか。今回は同学園の高等部主幹教諭、高橋幹基さんにお話しを聞いた。
...read more

リカーMORISAWA 

多摩市の東寺方に江戸時代末期から続く「森沢商店」その昔、「國見世」という屋号で様々な商品を販売し、戦時中は国からの配給所としての役割もあった同店は、現在「リカーMORISAWA」として、店舗での販売とともにインターネット上で世界中のワインを届ける店の草分け的な存在として、多くのワイン愛好家の支持を得ている。
...read more

ケトルドラム 

聖蹟桜ヶ丘の駅前の聖蹟Uロードから1本入った路地で37年続く喫茶店「ケトルドラム」の店主、祖母井春子さんとご主人の洋さんにお話しを伺った。
...read more

たまロケーションサービス 

多摩市のフィルムコミッション「たまロケーションサービス」代表の柴田 孝司さんと副代表の鳥居 俊平太さんにお話を伺った。
...read more

apricot(アプリコット) 

南野の恵泉女学院大学の正門前にある人気のコッペパン専門店「apricot(アプリコット)」さんにお話しを伺った。
...read more

Kitchen SUNNY HEART 

京王•小田急多摩センター駅から徒歩10分のところにあるkitchenSUNNYHEART
...read more

未知カフェ ~TAMA REVIVAL~ 

多摩市の若者世代による新たなまちづくりの拠点「未知カフェ ~TAMA REVIVAL~」が2月23日にオープンした。
...read more

多摩市発のユニークなオリジナル文房具&雑貨「geodesign(ジオデザイン)」 

ユニークなオリジナル文房具や雑貨を生み出している(株)ジオさんにお話をお伺いした。
...read more

コワーキングCoCoプレイス 

「子どものそばで仕事がしたい」そんな思いを実現できる場所が多摩市にある。
...read more

MUJI × UR団地リノベーションプロジェクト 

団地の新しい住み方「MUJI × UR 団地リノベーションプロジェクト」のご担当者にお話を聞きました。
...read more

ハロウィン in 多摩センター 

多摩センターの秋の風物詩「ハロウィン in 多摩センター2018」が今年も開催される。
...read more

永山フェスティバル 

21回目を迎える「永山フェスティバル」が2018年9月22日(土)と23日(日)の2日間で開催される。
...read more

恵泉女学園大学 

多摩センター駅前からスクールバスで約7分。そこには、自然と静かに対話できる空間が広がっている。
...read more

多摩市若者会議 

多摩市では「多摩市若者会議」を昨年度より開催している。
...read more

桜ヶ丘ゴルフ練習場 

桜ヶ丘カントリークラブの隣にゴルフ練習場があるのをご存知だろうか。
...read more

せいせき桜まつり 

37回目を数える聖蹟桜ヶ丘の春の風物詩「せいせき桜まつり」が去る4月8日に開催された。
...read more

杖道とアート 

400年以上前から続く、杖道(じょうどう)という武道があるのをご存知だろうか。
...read more

TAMA映画フォーラム実行委員会 

「映画祭 TAMA CINEMA FORUM」は今年で27年目を迎えた。
...read more

京王ほっとネットワーク移動販売 

多摩ニュータウンのエリアのお買い物をサポートする移動販売車をご存知だろうか?
...read more

J Smile多摩八角堂 

豊ヶ丘にある「J Smile多摩八角堂」が賑わいを見せている。
...read more

新倉農園 

美味しい苺やブルーベリーの味覚狩りと体験農園が楽しめる新倉農園
...read more

ウルトラランナー井上真悟さん 

多摩市には常に過去の自分を越えようとする世界的なランナーがいる。
...read more

moi bakery 

天然酵母のハード系パンが人気の豊ヶ丘「moi bakery」
...read more

京王多摩センター駅 武田阿沙美さん 

京王多摩センター駅は今年3月からサンリオとのコラボで駅全体が大きく様変わりした。
...read more

ル・ププラン 

「ル・ププラン」では、素材にこだわったフレッシュなケーキを提供している。
...read more

Pizzeria La.Pala 

「ラ・パーラ」では、地場野菜を使った本格的なナポリピッツァやパスタなどが頂ける。
...read more

諏訪2丁目住宅マンション建替事業(Brillia多摩ニュータウン) 

多摩市諏訪2丁目に、「Brillia多摩ニュータウン」は建っている。
...read more