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鶴牧商店街近くの和食と惣菜のお店「YEARS」でお弁当をテイクアウト

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今回は多摩市鶴牧商店街のすぐ近くに、2022年2月にオープンした和食と惣菜「YEARS」にて、お弁当をテイクアウトしてきました。

お店の営業時間は、昼の部が午前11時~午後2時、夕方の部が午後4時~午後5時30分の2部制で営業しています。
(定休日は水・土・日曜日、祝日、料理教室でお休みになることもあります)

この日はお弁当を販売している昼の部に伺いました。

お店の中はとてもシンプルで素敵な空間が広がります。

お店を一人で切り盛りするのは店主の石橋真弓さん。多摩市出身の石橋さんは和食やイタリアンなど様々なお店で修行し、フードコーディネイターなどを経て、現在は栄養士・料理研究家として活躍しています。

店内は厨房が見えるオープンキッチンになっていて、お惣菜のいい香りがしています。

本来は店内飲食できるお店を計画していたそうですが、現在はこのようなご時世のためテイクアウトのみの販売。

「落ちついてきたら、店内飲食もはじめたいですね」と石橋さんは話していました。

取材中もお客さんがひっきりなしに来ていました。

 

この日はお惣菜5品が入った本日のおべんとう(1,000円)をいただきました。

肉または魚のお惣菜をメインに、お惣菜の種類も日替わりだという「本日のおべんとう」。

この日は、イサキの山椒香る甘酢あん、たけのこ旨煮、糸こんにゃくたらこ炒め、かぶと菜花のツナマヨ和え、味付けたまごの5 品にご飯は土鍋で炊いた”ミルキークイーン”を使用。

無農薬・減農薬の野菜を使ったお惣菜は一つひとつ丁寧に作られていて、毎日食べたくなるやさしい味わいにほっとひといきつくことができました。

お店の公式インスタグラムでは、毎日販売するお惣菜メニューを写真付きで投稿しているので、行かれる際はぜひチェックしてみてくださいね。

YEARS 店舗概要

住所: 東京都多摩市鶴牧5-3-3
営業時間:11:00〜14:00  /  16:00〜17:30
定休日:水・土・日曜日/祝日
    ※料理教室でお休みになることがあります
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/years_tamacity/

聖蹟桜ヶ丘で東京多摩調理製菓専門学校の作品展を開催

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京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターA・B館5F連絡ブリッジギャラリーでは、多摩市市制施行50周年記念事業として聖蹟桜ヶ丘にある東京多摩調理製菓専門学校(以下:Tamacho)の学生が作成した作品展「~多摩市と共に~TAMACHOのあゆみ」  が2022年1月13日(木)~2月1日(火)まで開催中です。

作品展を目前としたこの日、Tamachoの専門課程製菓・製パン科の最後仕上げの授業を取材してきました。

「I LOVE せいせき」をテーマに「多摩市」にちなんだ場所やキャラクターをモチーフにしたマジパン細工や飾りパンなどを作成しています。

各グループ3名〜4名ほどで1つの作品を作ります。作品はほぼ完成していて、この日は最後の仕上げとしてパイピングと呼ばれるマジパンに模様をつける練習が行われていました。

練習が終わって、いよいよ本番。緻密で繊細な模様をひとつひとつ丁寧に飾り付けていきます。

完成したマジパンは、各グループが多摩市にちなんだキャラクターやスポットなどをかわいくあしらった作品ばかり。ちなみに中身はショートケーキなどでも使われているスポンジを用いていて食べられる配合。マジパンはアーモンドと砂糖で作られています。

作品作りを楽しむTamachoの生徒の皆さん

作品作りを楽しむTamachoの学生の皆さん

担当教諭パティシエの菅谷先生は「まずは、紙ベースで企画書を作ってから、多摩市に関連する内容を作り上げていきました。製菓店などでアルバイトをしている学生もいますが、細工物は実際にはなかなかやる機会がないので、最初は戸惑いがありながらも、作品づくりに興味深く取り組んでいました。いろんなキャラクターの顔の表情や色使いは作り手によって、違いがあるので、そこを注目してみていただければ」と話していました。

ひとつひとつ作られた作品はどれもかわいらしくて、楽しい作品ばかり!期間中にぜひ訪れてみてくださいね。

多摩市後援「市制施行50周年記念事業」~多摩市と共に~TAMACHOのあゆみ
開催日時:2022年1月13日(木)~2月1日(火)10:00~20:00
※最終日は15:00まで
会場:京王聖蹟桜ケ丘ショッピングセンターA・B館 5F連絡ブリッジギャラリー
関連(東京多摩調理製菓専門学校):https://www.tamacho.ac.jp/news-detail/data/622/

多摩市市制施行50周年「タイムカプセルセレモニー」が開催されました

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多摩市市制施行50周年を記念して、今から40年前に埋められたタイプカプセルを発掘し、30年後に発掘する新たなタイムカプセルを埋蔵するイベント「タイムカプセルセレモニー」が11月3日に永山北公園で開催されました。

永山北公園の「タイムカプセルの杜」前には、当時のイベント参加者や児童館を利用している児童など、多くの方が集まりました。

阿部裕行 多摩市長は「40年前、私は当時は多摩市民ではありませんでしたが、親父によくバイクでこの多摩丘陵に連れて来てもらいました。今日、タイムカプセルを開封して、また新しいタイムカプセルを埋蔵します。それを発掘するのが30年後の2051年。皆さんとともに多摩市50周年を祝い、お一人お一人のドラマがあると思います。ドラマを大切にしながら未来につないでいきましょう」と挨拶しました。

40年前の式典で司会を務めた音楽家の髙山佳子さんは当時、児童合唱団「多摩ファミリーシンガーズ」を率いて歌を披露したそうです。

「私が多摩市に来た50年前はほとんど田んぼと森と山でした。実は今日の司会をしている当時児童合唱団のメンバーで通称「まりちゃん」と呼ばれていた三浦摩利 先生(聖ヶ丘中学校 教諭)も多摩市で生まれて、当時の式典で歌を披露していました。夢と希望はどんな高価なものよりも心のごちそうなんです。今日タイムカプセルを埋めるお友達は、この日をどうぞ覚えておいてください。コロナで大変な中ですが、皆さんの夢と希望が詰まったタイムカプセルを地球に預けて、30年後に開けるときにはコロナもなく、戦争もない平和な世界であることを祈っています」と挨拶しました。

タイムカプセルを開封!

いよいよタイムカプセルを40年ぶりに掘り起こします。重機を導入して、地中に埋められたタイムカプセルを取り出していきます。

土管のようなコンクリート製の円柱の中から大きな球体のタイムカプセルが出てきました!

こちらが掘り起こされたタイムカプセル。

表面には「多摩市市制10周年記念」と多摩市の市章が表記されています。

タイムカプセルを大きなブルーシートに移して、いよいよ開封の瞬間。

みなさん固唾を呑んでその瞬間を待ちます!

パカッと蓋が開くと、中から40年前に収められた記念品が綺麗な姿でお目見え。

その瞬間、参加した方からは「おーっ!!」という歓声と拍手が沸き起こりました。

記念品は、まるで昨日埋めたかのように保存状態がかなり良くて、まさに時を超えた「タイムカプセル」ですね!!

一ノ宮児童館の記念品は、素焼きの手形や、当時の記録写真を集めたアルバム。

素焼きの手形を包んでいたチラシも40年前のもの。こちらもその時代を反映していて貴重な資料です。

永山児童館は「めかご」を入れていて、当時参加された方がご自分で作っためかごを見つけて、とても喜んでいました。

連光寺児童館で作った折り紙の作品などが綺麗な状態で発掘されました。

東寺方児童館の、木の実のブローチなどが発掘されました。

当時参加した方は「作ったのは覚えていて、いつどこで開けるのかは記憶にありませんでしたが、心のどこかで「あのタイムカプセルどうしてるのかな?」と思ってました。広報で開封のセレモニーがあることを知って、すごく嬉しかったです」と話していました。

新しいタイムカプセルを埋蔵

40年前のタイムカプセルを発掘したところで、今度は多摩市にある10の児童館から、新たに今の子どもたちの制作した記念品をタイムカプセルに入れてそれを埋蔵します。

各児童館の代表の皆さんが、蓋を閉めて、ボルトでひとつずつしっかりと閉めていきます。最後にタイムカプセル内に窒素を充填させて、新しいタイムカプセルは完成!

先ほどの円柱の中に新しいタイプカプセルを埋蔵します。30年後も無事に残っていて!

最後は40年前にタイムカプセルを埋めた当時の子どもたちと新しいタイプカプセルを埋めた今の子どもたちが揃って記念撮影をしてイベントは終了しました。

今回埋めたタイムカプセルが発掘されるのが30年後、多摩市市制施行80周年となる2051年です。多摩市をはじめ、世界はどのように変化しているのでしょうか。
この日は雲ひとつない秋の青空が続いてました。30年後もみんな笑顔でこの日を迎えられますように!

なお、この日発掘されたタイムカプセルの記念品を、当時制作したご本人及びご家族にお返しします。
心当たりがある方は以下の問い合わせ先にご連絡ください。

【問い合わせ先】多摩市役所企画政策部企画課 042(338)6813

市制施行50周年記念タイムカプセル事業 | 多摩市役所

たましめし応援隊「お弁当マーケット in グリナード永山」が開催されました!

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京王・小田急永山駅前のグリナード永山2階のうぇるかむ広場にて「お弁当マーケット in グリナード永山」が開催されました。

これは「#たましめし応援隊」を運営する多摩市地域活性化サポーターと、多摩市経済観光課、グリナード永山会 によるイベントで、この日はグリナ―ド永山、多摩諏訪名店街、永山団地名店街、貝取1丁目、青木葉通りにお店を構える12店舗が出店しました。

れすと(永山団地名店街)

豆腐工房れすとのお花見弁当

豆腐工房れすとのお花見弁当

永山団地名店街に位置する「豆腐工房れすと」では、あずま袋付の「豆腐工房れすとのお花見弁当」や「ごま豆富」「いなり寿司」「クッキー」などを販売していました。

カチュラン(貝取1丁目)

貝取1丁目にある「カチュラン」では、米粉を使ったグルテンフリーのシフォンケーキやクッキーを販売していました。

ハーモニーカフェ(多摩諏訪名店街)

肉味噌目玉焼きサラダご飯

肉味噌目玉焼きサラダご飯

多摩諏訪名店街に位置する「ハーモニーカフェ」は、野菜がたっぷりの「肉味噌目玉焼きサラダご飯」を販売していました。

北京楼(グリナード永山)

八宝菜炒飯弁当

八宝菜炒飯弁当

グリナード永山1階の北京楼は「八宝菜炒飯弁当」「若鶏の唐揚弁当」「八宝菜炒飯弁当」などを500円で販売していました。

イタリアン居酒屋nemare(ネマレ)(貝取1丁目)

貝取1丁目にあるイタリアン居酒屋「nemare(ネマレ)」では「チキンとキノコのトマト煮」を販売していました。

四季の詩(青木葉通り)

青木葉通りの鰻屋さん「四季の詩」では人気の「鰻丼」を販売してました。

松阪牛使用 お肉屋さんの和牛めし(日本一/グリナ―ド永山)

松阪牛使用 お肉屋さんの和牛めし(タカギフーズ/グリナ―ド永山)

広島風お好み焼きそば肉玉子(広島風お好み焼き一番/グリナ―ド永山)

広島風お好み焼きそば肉玉子(広島風お好み焼き一番/グリナ―ド永山)

その他にもグリナ―ド永山の「広島風お好み焼き一番」や「日本一」「四六時中」「タリーズ」「タカギフーズ」が出店して、おすすめのお弁当や、お菓子などを販売していました。

イベント会場には飲食スペースを設けず、皆さんはご自宅で永山駅周辺のお店の味を楽しんでいました。

グリナード永山5階にテレワークスペース「TiNK Desk with UR 多摩 永山駅前」が期間限定でオープンしました!

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永山駅前のグリナード永山5階にテレワークスペース「TiNK Desk with UR 多摩 永山駅前」が2021年1月20日(水)〜3月19日(金)の期間限定でオープンしました。現地を取材してきましたのでお伝えします。

TiNK Desk with UR 多摩 永山駅前

ここ「TiNK Desk with UR 多摩 永山駅前」は、独立行政法人都市再生機構(以下:UR)が期間限定の実証実験として、コネクティッド・ロックおよび空室利活用サービスを展開している株式会社tsumug(ツムグ)と共同で運営しているテレワークスペースです。

スペース内にはワークデスク(6席)、ミーティングエリア(2ヶ所)、テレカンソファ(1席)を完備しています。

後述しますが、基本的にはスタッフが常駐しない無人の施設のため、施設の利用は予約からドアの解錠まで、メッセージアプリの「LINE」を使用して行います。

ワークデスク(6席 / 15分:90円税別)

6席のワークデスクは、隣との間隔も十分に空けられ、パーティション代わりのホワイトボードが設置されています。

デスクには27インチ4Kモニターが設置。

デスク前には無料Wi-Fiに接続するためのIDとパスワードが掲示されていました。

モニターには「HDMI」と「USB Type-C」のケーブルがついています。

ノートパソコンをつなげれば、大画面で仕事ができそうです。

デスク右側には、給電用のUSBケーブル(USB-C・マイクロUSB・ライトニング)のコンセントが完備。

また、国際規格「Qi(チー)」認証のワイヤレス充電器も使用することが出来るなど、ほとんどのスマホ充電にも対応しています。

さらにワークデスクは、電動で高さを変えることができ、「スタンディングデスク」として使用することが出来ます。

長時間のデスクワークの時は少し立って仕事すれば、気分転換になりそう!

ミーティングエリア(2ヶ所 / 15分:135円税別)

こちらはミーティングエリア(2ヶ所)。

4人がけのテーブル席になっていて、こちらにもモニターが設置してあり、テレビ電話会議することも可能です。

その近くの窓からは、永山駅前の街並みを眺めることもできました。

テレカンソファ(1席 /15分:90円税別)

こちらのテレカンソファは、席の周りが囲まれていて、周りの音を気にせず電話やテレビ会議ができそうですね。

無料のドリンクコーナー

こちらのドリンクコーナーでは、コーヒーや紅茶が無料で利用できる他、お弁当を温められる電子レンジも利用できます。

施設の利用は「LINE」で完結

施設の利用は「LINE」から「TiNK Desk」を「友だち登録」することで、施設の検索や予約、解錠、決済までをトーク画面で行うことが出来ます。

入室時・退出時は「LINE」でドアを解錠

「TiNK Desk with UR 多摩 永山駅前」利用時の注意点としては、無人のテレワーク施設のため、ドアの解錠も「LINE」のトーク画面から行うということです。

ドアの解錠方法は、施設予約後、施設利用時間に現地のドア前で「LINE」のトーク画面の「鍵を開ける」をタップするだけ。数秒後にドアが自動的に解錠されます。

なお、施錠は解錠後約20秒でオートロックがかかるそうです。

解錠は退出時にもLINEでの操作が必要なので、覚えておきたいですね。

場所はグリナード永山5階クリニックモール

「TiNK Desk with UR 多摩 永山駅前」の場所は、グリナード永山の5階のクリニックモールにあります。

クリニックモールへは館内のエレベーターを利用するか、エスカレーターでまずは4階まで行き、そこから階段を使って5階に向かいましょう。

ベルブ永山の向かいにあるグリナード永山入口(4階)から入ってすぐの階段を利用すると、わかりやすいです。

5階は様々なクリニックが集まっているフロアになり、その一角に「TiNK Desk with UR 多摩 永山駅前」がありました。

今回の実証実験は、新型コロナウイルスの感染が拡大する中、大都市近郊での新しいライフスタイルに合わせた駅前のテレワークスペースがどのような機能・条件であることが望ましいのかを把握・検証するために企画したもので、成果については多摩市とも共有するそうです。

期間限定の実証実験ですが、こうしたスペースを活用することで、多摩ニュータウン再生の新たなきっかけのひとつになるといいですね!

TiNK Desk with UR 多摩永山駅前

期間:令和3年(2021年)1月20日(水)から3月19日(金)まで
場所:グリナード永山5階(約111㎡、ワークデスク6席、ミーティングエリア2ヶ所、テレカンソファ1席)
利用料金:ワークデスク15分:90円(税別)・ミーティングエリア15分:135円(税別)・テレカンソファ15分:90円(税別)
場所:東京都多摩市永山1-4
アクセス:小田急多摩線「小田急永山駅」または京王相模原線「京王永山駅」から徒歩1分
営業時間:9時~20時(無休)
実施:UR都市機構
施設運営:株式会社tsumug
協力:新都市センター開発株式会社
後援:多摩市
施設詳細:https://deskservice.tinklock.com/lp/ur

2020年多摩市内のイルミネーションイベントをまとめてご紹介

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2020年もまもなく終りが近づいてきましたね。

この時期になると多摩市内の各所でイルミネーションが行われています。今回は多摩市内の主なイルミネーションイベントをまとめてご紹介します。

多摩センターイルミネーション2020

まずは、多摩センター駅前のパルテノン大通りを会場にした「多摩センターイルミネーション2020」。今年20年目を迎えたこちらのイルミネーションは約40万球のイルミネーションが楽しめる多摩市を代表するイルミネーションです。

ハローキティや、ぐでたまなど、サンリオのキャラクターのイルミネーションや約50mのトンネル型の「光の水族館」では、様々なお魚たちが泳ぐイルミネーションが楽しめます。

パルテノン大通りの中心にある高さ約15mの「センターランドツリー」は、毎年友好都市の長野県富士見町より寄贈された本物のモミの木をしたクリスマスツリー!毎年多くの方がこのツリーの前で写真を撮る絶好のフォトスポットです。

開催期間:2020年11月7日(土)~2021年1月11日(月・祝) 16:30~22:30

公式サイト:http://www.tamacenter-cm.com/illumi/

J Smile多摩八角堂「2020イルミネーション&クリスマス~冬の多摩に咲く光のお花畑~」

豊ヶ丘五丁目の「J Smile多摩八角堂」では、今年で3回目となるイルミネーションイベント「2020イルミネーション&クリスマス~冬の多摩に咲く光のお花畑~」を開催しています。

今年は多摩八角堂の前に『バラ』のシンボルツリーが出現!750本ものバラのイルミネーションが彩りを添えます。12月11日(金)〜13日(日)の3日間は「ミニクリスマスマーケット」が開催され、クッキーやドーナツ、シュトーレンなどクリスマスにちなんだお菓子のお店などが出店しました(※イベントはすでに終了しています)

開催期間:2020年12月2日(水)から2021年2月14日(日)(※12/29〜1/5は点灯しません)

公式サイト:https://js-hakkakudo.com/post-1385

永山ウィンター・イルミネーション2020

永山駅近くのグリナード広場では「永山ウィンターイルミネーション2020」が開催中です。

一昨年からは、多摩市を代表するゆるキャラ「永どん」のイルミネーションにリニューアル。サンタクロースになって、トナカイのソリを引く、かわいい永どんサンタのイルミネーションが楽しめます。

スノーマンになった永どんのイルミネーションもかわいいですね!

12月31日までは「フォトコンテスト」も開かれているそうです。

開催期間:2020年11月7日(土)~2021年1月11日(月・祝)16:30~22:00

公式サイト:http://www.greenade.com/shop/pop-eventnews.jsp?id=761

聖蹟桜ヶ丘駅前のイルミネーション

最後は聖蹟桜ヶ丘駅前のイルミネーション。

聖蹟桜ヶ丘オーパの前には、クリスマスツリーやサンタクロース、トナカイのイルミネーションが開催中です。

駅前の交番裏には、トナカイ親子のイルミネーションもありました。こじんまりとしてますが、かわいらしいイルミネーションですよ!

多くのイルミネーションが年明け1月から2月まで開催しています。風邪を引かないようにしっかり防寒して見に行ってみてはいかがでしょう!

旧多摩聖蹟記念館で「東京文化財ウィーク2020」開館90周年記念展が開催中

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都立桜ケ丘公園内にある旧多摩聖蹟記念館では、令和2年10月10日(土)~12月20日(日)まで「東京文化財ウィーク2020」として「旧多摩聖蹟記念館開館90周年記念展」を開催しています。

開館90周年を迎えた「旧多摩聖蹟記念館」とは?

1880年代の明治初期、明治天皇が兎狩りや鮎漁で4回ほど都立桜ヶ丘公園がある連光寺を訪れました。

それを記念して宮内大臣を務めた田中光顕が昭和5年(1930年)11月9日に建設したのが「多摩聖蹟記念館」です。

一時は老朽化のため取り壊しが検討されましたが、昭和初期の珍しい近代建築として高い評価を受け、昭和61年(1986年)6月24日に多摩市指定有形文化財に指定されました。それ以降は多摩市が管理することになり「旧多摩聖蹟記念館」として現在も市民の憩いの場となっています。

館内の中心には、東京日本橋の麒麟・獅子像などで知られる渡辺長男(1874〜1952)が作成した高さ3メートルもの明治天皇の騎馬像が設置されています。この騎馬像は、明治14年(1881年)にこの地に初めて兎狩りに訪れた姿を現しているそうです。

館内には田中光顕が収集した明治天皇使用の杖をはじめ、天皇・皇室ゆかりの品々が多く展示されています。

また、坂本龍馬や西郷隆盛など、幕末の志士たちの肖像画や和歌、手紙などの展示も多数あり、幕末ファンも必見です!

中でも今回の目玉の資料して8年ぶりに、幕末期の土佐藩の郷士で坂本龍馬とも親交があった那須信吾の書状が書き下し文と共に展示されています。

さらに開館90周年を記念して、大正と昭和に活躍した建築家・関根要太郎がデザインした「多摩聖蹟記念館」の図面がプリントされたオリジナルエコバッグ(490円)が限定90個販売され、旧多摩聖蹟記念館販売分は即日完売するなど、とても好評だったそうです。

地域連携展示「多摩のカヤ場の博物誌」も同時開催

同館のギャラリーでは12月20日(日)まで、地域連携展示「多摩のカヤ場の博物誌」を同時開催しています。

多摩丘陵で暮らす人々を支えた「カヤ場(茅場・萱場)」にスポットを当てた展示で、標本やパネルの展示が行われています。

館内では、コーヒーや紅茶を提供する喫茶室も併設しています。紅葉深まる秋は、都立桜ヶ丘公園内の旧多摩聖蹟記念館に訪れてみてはいかがでしょう!

旧多摩聖蹟記念館

住所: 東京都多摩市連光寺5-1-1(都立桜ヶ丘公園内)
利用時間​:10時~16時
入館料:無料
休館(所)日:原則として、毎週月曜日・水曜日(但し、国民の祝日にあたる場合は、その翌日)
電話番号:042-337-0900
公式サイト:http://www.city.tama.lg.jp/0000003475.html

豊ヶ丘のJ smile多摩八角堂で「ランタンフェスティバル2020」が開催されました

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多摩市豊ヶ丘にある「J Smile多摩八角堂」では、2020年10月12日(月)〜10月18日(日)まで「ランタンフェスティバル2020」が開催されました。

昨年9月に開催し、好評だったこちらのイベントは、今年は開催日程を7日間に延長し、来場者を分散化。

会場もJ Smile多摩八角堂をはじめ、豊ヶ丘・貝取商店街と、J Smile FOODS MARKET 多摩ニュータウン貝取団地店が会場となり、来場者があちこち見て回れる、「新しい生活様式」に合わせたイベントなりました。

ベトナム・ホイアンのランタン

まずは、メイン会場となる「J Smile多摩八角堂」。

建物の回廊の天井には世界遺産のベトナム・ホイアンの特徴的なランタンが200個が飾り付けられ、幻想的な光景に。

赤、青、黄色、白など、様々な色合いのランタンが放つ色彩美は時間を忘れてしまうほどの美しさです。

特に絵柄付きのランタンは、東南アジア特有のオリエンタルな模様ばかり、来場者の皆さんも思い思いに写真を撮影していました。

八角堂のすぐ隣の広場では、多摩にちなんだクラフトビールを販売。

こちらでは、アジアのスパイスを使った「八角ビール」を販売していました。

さらにお隣の「ネコサポステーション」のブースでは、生産者と購入者を直接つなぐ「やさいバス」で仕入れた様々な地域の野菜も販売されていました。

豊ヶ丘商店街エリア

もうひとつの会場「J Smile FOODS MARKET 多摩ニュータウン貝取団地店」まで行ってみると…。

途中の豊ヶ丘団地商店街には、ガチャガチャの空カプセルにソーラーライトを詰めて作った「たまのニューランタン」が飾り付けられて、とても綺麗な光を放っていました。

J Smile FOODS MARKET 多摩ニュータウン貝取団地店

「J Smile FOODS MARKET 多摩ニュータウン貝取団地店」前も多くの来場者が!

こちらのブースでは、多摩産のブルーベリーを使ったクラフトビール「T.B.Bビール」を販売。

フルーティーな味わいが特徴のビールです。

そのお隣の「多摩市若者会議」のブースでは、フォトコンテストとして、ハッシュタグ「#ランタンフェスティバル2020」をつけてインスタグラムに投稿された写真がリアルタイムで表示されていました。

こちらではベトナムのサンドウィッチ「バインミー」を販売するお店も。

「J Smile FOODS MARKET 多摩ニュータウン貝取団地店」では、アジアンフェアとして、アジア各国のビールやナンプラーなどの調味料を販売していました。

こちらはフィリピンの「サンミゲール」。

キリッとした苦味が特徴のおいしいビールでした。

さらにこちらでは、多摩ニュータウンにある遊休不動産や街の隙間を一時的に展覧会やイベント会場として活用するアートプロジェクト「たまのニューテンポ」の展示コーナーもありました。

再び多摩八角堂へ。

この日は冷たい雨が降っていましたが、ベトナムランタンの反射した光がさらに綺羅びやかに。

来場者はいつまでもこの光景を楽しんでいました。

J smile多摩八角堂 概要

所在地
多摩八角堂:多摩市豊ヶ丘5-5
URL
https://js-hakkakudo.com/

都立桜ヶ丘公園にて「夏の子ども昆虫観察会~昆虫を知ろう~」が開催されました

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去る7月25日、多摩市の都立桜ヶ丘公園にて「夏の子ども昆虫観察会~昆虫を知ろう~」が開催されました。

この日はあいにくの雨模様でしたが、4家族11名の方が参加しました。

昆虫研究家の吉谷昭憲さん

吉谷昭憲さん(昆虫研究家)

吉谷昭憲さん(昆虫研究家)

この日のガイドは多摩市在住の昆虫研究家、吉谷昭憲さん。都立桜ヶ丘公園周辺にいる昆虫たちを見つける約2時間の観察会でした。

都立桜ヶ丘公園に隣接している大谷戸公園から昆虫観察会がスタートしました。

少し、歩くと小川が流れていました。

さっそく吉谷さんが生き物をみつけたようです。子どもたちも集まります。

網ですくった生き物を洗面器に移して、みんなで鑑賞。

「シマアメンボ」という大きなアメンボが水面を滑るように移動していました。

子どもたちがこちらの木にいた生き物をみつけたようです。

ニイニイゼミ

ヒグラシ

木に止まっていたのは、ヒグラシ!

さらに進んだ先には「大谷戸の池」という小さな池がありました。

こちらには泳いでいたのは「オオアメンボ」!さらには生まれたばかりの赤ちゃんアメンボもいました!ちなみにアメンボはセミの仲間なんだそうです。

「立派な成虫になってね」と願いを込めて池にリリースしました。

雨も上がって、都立桜ヶ丘公園に向かう道すがらもたくさんの虫たちが!

吉谷さんが、子どもたちが見つけた虫について、すぐ解説してくださいました。

マイコガネ

マメコガネ

こちらはコガネムシの仲間の「マメコガネ」。

ジャコウアゲハの幼虫

ジャコウアゲハの幼虫

「ジャコウアゲハ」の幼虫もいました。

成虫のオスはいい香りがすることから「ジャコウアゲハ」と名付けられたそうです。

都立桜ヶ丘公園へ

こちらが都立桜ヶ丘公園。その名の通り、春には桜の名所としても賑わう広大な公園です。

ここの草むらにもたくさんの昆虫たちが暮らしていました。

ベニシジミ

ベニシジミ

こちらは「ベニシジミ」というチョウチョ。

オレンジとグレーの羽に斑点模様が印象的な蝶です。

参加者の方が大きな幼虫を見つけました。

エビガラスズメの幼虫

エビガラスズメの幼虫

吉谷さんによると、こちらは蛾の一種の「エビガラスズメ」の幼虫。

まるで、モスラのように大きな幼虫ですね!

ショウリョウバッタ

ショウリョウバッタ

草むらの緑に同化するように、大きなバッタがいました。

ショウリョウバッタ

ショウリョウバッタ

こちらは「ショウリョウバッタ」。観察用に虫かごを持参したお子さんたちもたくさんいました。

草むらでクワガタを発見!?

ノコギリクワガタのメス

ノコギリクワガタのメス

なんと「ノコギリクワガタ」のメスが潜んでいたそうです!森の中でなく、こんな草むらにもいるとは!

桜ヶ丘公園の草むらは虫たちにとってはパラダイス。

参加した子どもたちは、虫を見つけるのがとても上手で短時間でもたくさんの虫たちを見つけることができました。

少し移動して、池の上にかかる木の橋を歩いていると、

吉谷さんがトンボを見つけたそうです。

オナガサナエ

オナガサナエ

これは「オナガサナエ」というかなり珍しいトンボの一種なんだそうです。吉谷さんが細かな特長を教えて下さいました。

子どもたちも興味津々で、オナガサナエを観察。

さらに、その近くに珍しい生き物が!

ハラグロオオテントウ

ハラグロオオテントウ

こちらは「ハラグロオオテントウ」というてんとう虫の一種。

お腹の部分が黒いことからこの名前がつけられたそうです。もともとは南のエリアに生息していたそうですよ。かなりの大きさに参加者のみなさんも驚いてました。

観察会の最後は、吉谷さんが「かえでの葉」を作るレクリエーションで楽しみました。「かえでの葉」は秋になると種がついて、落ちる時にプロペラのようにくるくると回って落ちます。

レクリエーションでは折り紙を折り、このかえでの葉を実際に作ってみました。

吉谷さんが作った折り方で折り、つまようじと重りのおはじきをつければ完成です。

それを真上に投げると、プロペラのようにくるくると回転しながら落ちてきます。参加したみなさんも楽しく遊んでました。

市内から参加したご家族にお話しを聞いてみると「子どもが虫が大好きなので、とても楽しみにしてました。吉谷さんのおはなしも知らないことばかりで参考になるお話しばかり。また参加したいです」と話していました。

吉谷昭憲さん(昆虫研究家)

吉谷昭憲さん(昆虫研究家)

昆虫研究家の吉谷さんは「桜ヶ丘公園はその昔、明治天皇が御狩場としていらしていた場所。昔から大きく手を入れてないことが幸いして、今でも様々な昆虫たちが暮らす貴重な場所です」と話してました。

昆虫研究家の吉谷さんは山梨県道志村をはじめ、各地でこうした昆虫観察会のガイドをされています。

多摩市の都立桜ヶ丘公園で開催された「夏の子ども昆虫観察会~昆虫を知ろう~」の模様をお伝えしました。次回の開催時は「たま広報」や多摩市のHPなどでお知らせする予定です。

所在地
東京都多摩市連光寺5丁目8
駐車場
有(無料)
URL
http://www.city.tama.lg.jp/0000001541.html

PHOTOSTUDIO LIBRAIRIE(フォトスタジオ リブレリー)

まち歩きレポート No Comments

※こちらの記事は2020年3月13日に取材しました。
同店では定期的な換気や、アルコール消毒の設置など、感染症の防止対策を取った上で営業中です。

永山駅から徒歩4分のところにある「PHOTOSTUDIO LIBRAIRIE(フォトスタジオ リブレリー)」さんにお邪魔してきました。こちらは30年前から「佐伯書店」として営業している町の古書店さんですが、2016年に2階フロアーを「日本初の古書店内の撮影スタジオ」に改装したところ、今ではたくさんの人が撮影に訪れる人気の撮影スタジオになっています。

階段を上がって2階へ

お店に入って2階への階段を上がると、そこに「PHOTOSTUDIO LIBRAIRIE(フォトスタジオ リブレリー)」さんの撮影スタジオがあります。スタジオ内は「page-1」と「page-2」の2つに別れていて、全8つのブースで撮影が楽しめますよ!

アンティークの洋書が並ぶ本棚の部屋

まずは「page1」の撮影スタジオへ。中に入ってみると、ヨーロッパにある古い図書館に来たかのような光景が!

こちらはBooth Aの「アンティーク洋書と木のぬくもり」。本棚にはおよそ100年前の本物の洋書がズラリと並んでいます。「撮影スタジオを作ったところ、ものすごい反響があってとても感動しました」と話すのはこのスタジオを営む遠山さんご夫妻。

洋書の美しさを知ってほしいと作ったこちらの本棚の部屋は特に人気があり、とある声優さんのCDジャケットにも使われているそう。

こちらはBooth B の「かわいらしい洋書絵本と姫系メルヘン」。

まるで絵本の中に迷い込んだかのような真っ白なお部屋の中で撮影が楽しめます。


こちらはBooth Cの「クラシカルな洋書とアンティークゴールド」のお部屋。
ゴシック調のこちらのお部屋では、プロフィール写真を撮る方も多いそうです。

続いては2年前に完成した「page-2」のスタジオへ。こちらも多彩な5タイプのブースが用意されています。

こちらのブースは、どこかのお屋敷のような重厚な造りの書斎。

「ひとつひとつに思い入れがある」というアンティークの品々も、すべて遠山さんご夫妻が長年かけて収集した貴重なものばかり。来るたびに違った変化が楽しめます。

バラの花が壁一面に広がるこんなブースも。

窓から太陽光がたっぷり入る、こんなメルヘンチックなブースも。

まるで映画のワンシーンのようなこんなブースもあります。

ガーリーなアンティーク感あるシャビーシックな雰囲気なブース。おしゃれなミュージックビデオも作れそう。

あまりの完成度にリピーターが多いというのも納得ですね!

スタジオの隣には控室と更衣室がそれぞれあり、ここで撮影の準備をすることができます。数名で貸し切って撮影会を楽しむ方がたくさんいるそうですよ!

「今後も自分たちがワクワク出来る仕事をやり続けていきたい」と話す遠山さんご夫妻。家族写真を自分たちで撮影するファミリーの方も増えてきているそうです。

取材に同行した多摩市の広報キャラクターで広報担当職員の「にゃんともTAMA三郎」も記念にパシャリ。ばっちりキマってますね!

PHOTOSTUDIO LIBRAIRIE(フォトスタジオ リブレリー) 店舗概要

住所: 東京都多摩市永山1-8-3
電話番号:042-400-6377
営業時間​:10時から19時(土・祝21時)
定休日:日曜日
公式サイト:https://www.studio-librairie.com/