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2020年多摩市内のイルミネーションイベントをまとめてご紹介

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2020年もまもなく終りが近づいてきましたね。

この時期になると多摩市内の各所でイルミネーションが行われています。今回は多摩市内の主なイルミネーションイベントをまとめてご紹介します。

多摩センターイルミネーション2020

まずは、多摩センター駅前のパルテノン大通りを会場にした「多摩センターイルミネーション2020」。今年20年目を迎えたこちらのイルミネーションは約40万球のイルミネーションが楽しめる多摩市を代表するイルミネーションです。

ハローキティや、ぐでたまなど、サンリオのキャラクターのイルミネーションや約50mのトンネル型の「光の水族館」では、様々なお魚たちが泳ぐイルミネーションが楽しめます。

パルテノン大通りの中心にある高さ約15mの「センターランドツリー」は、毎年友好都市の長野県富士見町より寄贈された本物のモミの木をしたクリスマスツリー!毎年多くの方がこのツリーの前で写真を撮る絶好のフォトスポットです。

開催期間:2020年11月7日(土)~2021年1月11日(月・祝) 16:30~22:30

公式サイト:http://www.tamacenter-cm.com/illumi/

J Smile多摩八角堂「2020イルミネーション&クリスマス~冬の多摩に咲く光のお花畑~」

豊ヶ丘五丁目の「J Smile多摩八角堂」では、今年で3回目となるイルミネーションイベント「2020イルミネーション&クリスマス~冬の多摩に咲く光のお花畑~」を開催しています。

今年は多摩八角堂の前に『バラ』のシンボルツリーが出現!750本ものバラのイルミネーションが彩りを添えます。12月11日(金)〜13日(日)の3日間は「ミニクリスマスマーケット」が開催され、クッキーやドーナツ、シュトーレンなどクリスマスにちなんだお菓子のお店などが出店しました(※イベントはすでに終了しています)

開催期間:2020年12月2日(水)から2021年2月14日(日)(※12/29〜1/5は点灯しません)

公式サイト:https://js-hakkakudo.com/post-1385

永山ウィンター・イルミネーション2020

永山駅近くのグリナード広場では「永山ウィンターイルミネーション2020」が開催中です。

一昨年からは、多摩市を代表するゆるキャラ「永どん」のイルミネーションにリニューアル。サンタクロースになって、トナカイのソリを引く、かわいい永どんサンタのイルミネーションが楽しめます。

スノーマンになった永どんのイルミネーションもかわいいですね!

12月31日までは「フォトコンテスト」も開かれているそうです。

開催期間:2020年11月7日(土)~2021年1月11日(月・祝)16:30~22:00

公式サイト:http://www.greenade.com/shop/pop-eventnews.jsp?id=761

聖蹟桜ヶ丘駅前のイルミネーション

最後は聖蹟桜ヶ丘駅前のイルミネーション。

聖蹟桜ヶ丘オーパの前には、クリスマスツリーやサンタクロース、トナカイのイルミネーションが開催中です。

駅前の交番裏には、トナカイ親子のイルミネーションもありました。こじんまりとしてますが、かわいらしいイルミネーションですよ!

多くのイルミネーションが年明け1月から2月まで開催しています。風邪を引かないようにしっかり防寒して見に行ってみてはいかがでしょう!

旧多摩聖蹟記念館で「東京文化財ウィーク2020」開館90周年記念展が開催中

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都立桜ケ丘公園内にある旧多摩聖蹟記念館では、令和2年10月10日(土)~12月20日(日)まで「東京文化財ウィーク2020」として「旧多摩聖蹟記念館開館90周年記念展」を開催しています。

開館90周年を迎えた「旧多摩聖蹟記念館」とは?

1880年代の明治初期、明治天皇が兎狩りや鮎漁で4回ほど都立桜ヶ丘公園がある連光寺を訪れました。

それを記念して宮内大臣を務めた田中光顕が昭和5年(1930年)11月9日に建設したのが「多摩聖蹟記念館」です。

一時は老朽化のため取り壊しが検討されましたが、昭和初期の珍しい近代建築として高い評価を受け、昭和61年(1986年)6月24日に多摩市指定有形文化財に指定されました。それ以降は多摩市が管理することになり「旧多摩聖蹟記念館」として現在も市民の憩いの場となっています。

館内の中心には、東京日本橋の麒麟・獅子像などで知られる渡辺長男(1874〜1952)が作成した高さ3メートルもの明治天皇の騎馬像が設置されています。この騎馬像は、明治14年(1881年)にこの地に初めて兎狩りに訪れた姿を現しているそうです。

館内には田中光顕が収集した明治天皇使用の杖をはじめ、天皇・皇室ゆかりの品々が多く展示されています。

また、坂本龍馬や西郷隆盛など、幕末の志士たちの肖像画や和歌、手紙などの展示も多数あり、幕末ファンも必見です!

中でも今回の目玉の資料して8年ぶりに、幕末期の土佐藩の郷士で坂本龍馬とも親交があった那須信吾の書状が書き下し文と共に展示されています。

さらに開館90周年を記念して、大正と昭和に活躍した建築家・関根要太郎がデザインした「多摩聖蹟記念館」の図面がプリントされたオリジナルエコバッグ(490円)が限定90個販売され、旧多摩聖蹟記念館販売分は即日完売するなど、とても好評だったそうです。

地域連携展示「多摩のカヤ場の博物誌」も同時開催

同館のギャラリーでは12月20日(日)まで、地域連携展示「多摩のカヤ場の博物誌」を同時開催しています。

多摩丘陵で暮らす人々を支えた「カヤ場(茅場・萱場)」にスポットを当てた展示で、標本やパネルの展示が行われています。

館内では、コーヒーや紅茶を提供する喫茶室も併設しています。紅葉深まる秋は、都立桜ヶ丘公園内の旧多摩聖蹟記念館に訪れてみてはいかがでしょう!

旧多摩聖蹟記念館

住所: 東京都多摩市連光寺5-1-1(都立桜ヶ丘公園内)
利用時間​:10時~16時
入館料:無料
休館(所)日:原則として、毎週月曜日・水曜日(但し、国民の祝日にあたる場合は、その翌日)
電話番号:042-337-0900
公式サイト:http://www.city.tama.lg.jp/0000003475.html

豊ヶ丘のJ smile多摩八角堂で「ランタンフェスティバル2020」が開催されました

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多摩市豊ヶ丘にある「J Smile多摩八角堂」では、2020年10月12日(月)〜10月18日(日)まで「ランタンフェスティバル2020」が開催されました。

昨年9月に開催し、好評だったこちらのイベントは、今年は開催日程を7日間に延長し、来場者を分散化。

会場もJ Smile多摩八角堂をはじめ、豊ヶ丘・貝取商店街と、J Smile FOODS MARKET 多摩ニュータウン貝取団地店が会場となり、来場者があちこち見て回れる、「新しい生活様式」に合わせたイベントなりました。

ベトナム・ホイアンのランタン

まずは、メイン会場となる「J Smile多摩八角堂」。

建物の回廊の天井には世界遺産のベトナム・ホイアンの特徴的なランタンが200個が飾り付けられ、幻想的な光景に。

赤、青、黄色、白など、様々な色合いのランタンが放つ色彩美は時間を忘れてしまうほどの美しさです。

特に絵柄付きのランタンは、東南アジア特有のオリエンタルな模様ばかり、来場者の皆さんも思い思いに写真を撮影していました。

八角堂のすぐ隣の広場では、多摩にちなんだクラフトビールを販売。

こちらでは、アジアのスパイスを使った「八角ビール」を販売していました。

さらにお隣の「ネコサポステーション」のブースでは、生産者と購入者を直接つなぐ「やさいバス」で仕入れた様々な地域の野菜も販売されていました。

豊ヶ丘商店街エリア

もうひとつの会場「J Smile FOODS MARKET 多摩ニュータウン貝取団地店」まで行ってみると…。

途中の豊ヶ丘団地商店街には、ガチャガチャの空カプセルにソーラーライトを詰めて作った「たまのニューランタン」が飾り付けられて、とても綺麗な光を放っていました。

J Smile FOODS MARKET 多摩ニュータウン貝取団地店

「J Smile FOODS MARKET 多摩ニュータウン貝取団地店」前も多くの来場者が!

こちらのブースでは、多摩産のブルーベリーを使ったクラフトビール「T.B.Bビール」を販売。

フルーティーな味わいが特徴のビールです。

そのお隣の「多摩市若者会議」のブースでは、フォトコンテストとして、ハッシュタグ「#ランタンフェスティバル2020」をつけてインスタグラムに投稿された写真がリアルタイムで表示されていました。

こちらではベトナムのサンドウィッチ「バインミー」を販売するお店も。

「J Smile FOODS MARKET 多摩ニュータウン貝取団地店」では、アジアンフェアとして、アジア各国のビールやナンプラーなどの調味料を販売していました。

こちらはフィリピンの「サンミゲール」。

キリッとした苦味が特徴のおいしいビールでした。

さらにこちらでは、多摩ニュータウンにある遊休不動産や街の隙間を一時的に展覧会やイベント会場として活用するアートプロジェクト「たまのニューテンポ」の展示コーナーもありました。

再び多摩八角堂へ。

この日は冷たい雨が降っていましたが、ベトナムランタンの反射した光がさらに綺羅びやかに。

来場者はいつまでもこの光景を楽しんでいました。

J smile多摩八角堂 概要

所在地
多摩八角堂:多摩市豊ヶ丘5-5
URL
https://js-hakkakudo.com/

都立桜ヶ丘公園にて「夏の子ども昆虫観察会~昆虫を知ろう~」が開催されました

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去る7月25日、多摩市の都立桜ヶ丘公園にて「夏の子ども昆虫観察会~昆虫を知ろう~」が開催されました。

この日はあいにくの雨模様でしたが、4家族11名の方が参加しました。

昆虫研究家の吉谷昭憲さん

吉谷昭憲さん(昆虫研究家)

吉谷昭憲さん(昆虫研究家)

この日のガイドは多摩市在住の昆虫研究家、吉谷昭憲さん。都立桜ヶ丘公園周辺にいる昆虫たちを見つける約2時間の観察会でした。

都立桜ヶ丘公園に隣接している大谷戸公園から昆虫観察会がスタートしました。

少し、歩くと小川が流れていました。

さっそく吉谷さんが生き物をみつけたようです。子どもたちも集まります。

網ですくった生き物を洗面器に移して、みんなで鑑賞。

「シマアメンボ」という大きなアメンボが水面を滑るように移動していました。

子どもたちがこちらの木にいた生き物をみつけたようです。

ニイニイゼミ

ヒグラシ

木に止まっていたのは、ヒグラシ!

さらに進んだ先には「大谷戸の池」という小さな池がありました。

こちらには泳いでいたのは「オオアメンボ」!さらには生まれたばかりの赤ちゃんアメンボもいました!ちなみにアメンボはセミの仲間なんだそうです。

「立派な成虫になってね」と願いを込めて池にリリースしました。

雨も上がって、都立桜ヶ丘公園に向かう道すがらもたくさんの虫たちが!

吉谷さんが、子どもたちが見つけた虫について、すぐ解説してくださいました。

マイコガネ

マメコガネ

こちらはコガネムシの仲間の「マメコガネ」。

ジャコウアゲハの幼虫

ジャコウアゲハの幼虫

「ジャコウアゲハ」の幼虫もいました。

成虫のオスはいい香りがすることから「ジャコウアゲハ」と名付けられたそうです。

都立桜ヶ丘公園へ

こちらが都立桜ヶ丘公園。その名の通り、春には桜の名所としても賑わう広大な公園です。

ここの草むらにもたくさんの昆虫たちが暮らしていました。

ベニシジミ

ベニシジミ

こちらは「ベニシジミ」というチョウチョ。

オレンジとグレーの羽に斑点模様が印象的な蝶です。

参加者の方が大きな幼虫を見つけました。

エビガラスズメの幼虫

エビガラスズメの幼虫

吉谷さんによると、こちらは蛾の一種の「エビガラスズメ」の幼虫。

まるで、モスラのように大きな幼虫ですね!

ショウリョウバッタ

ショウリョウバッタ

草むらの緑に同化するように、大きなバッタがいました。

ショウリョウバッタ

ショウリョウバッタ

こちらは「ショウリョウバッタ」。観察用に虫かごを持参したお子さんたちもたくさんいました。

草むらでクワガタを発見!?

ノコギリクワガタのメス

ノコギリクワガタのメス

なんと「ノコギリクワガタ」のメスが潜んでいたそうです!森の中でなく、こんな草むらにもいるとは!

桜ヶ丘公園の草むらは虫たちにとってはパラダイス。

参加した子どもたちは、虫を見つけるのがとても上手で短時間でもたくさんの虫たちを見つけることができました。

少し移動して、池の上にかかる木の橋を歩いていると、

吉谷さんがトンボを見つけたそうです。

オナガサナエ

オナガサナエ

これは「オナガサナエ」というかなり珍しいトンボの一種なんだそうです。吉谷さんが細かな特長を教えて下さいました。

子どもたちも興味津々で、オナガサナエを観察。

さらに、その近くに珍しい生き物が!

ハラグロオオテントウ

ハラグロオオテントウ

こちらは「ハラグロオオテントウ」というてんとう虫の一種。

お腹の部分が黒いことからこの名前がつけられたそうです。もともとは南のエリアに生息していたそうですよ。かなりの大きさに参加者のみなさんも驚いてました。

観察会の最後は、吉谷さんが「かえでの葉」を作るレクリエーションで楽しみました。「かえでの葉」は秋になると種がついて、落ちる時にプロペラのようにくるくると回って落ちます。

レクリエーションでは折り紙を折り、このかえでの葉を実際に作ってみました。

吉谷さんが作った折り方で折り、つまようじと重りのおはじきをつければ完成です。

それを真上に投げると、プロペラのようにくるくると回転しながら落ちてきます。参加したみなさんも楽しく遊んでました。

市内から参加したご家族にお話しを聞いてみると「子どもが虫が大好きなので、とても楽しみにしてました。吉谷さんのおはなしも知らないことばかりで参考になるお話しばかり。また参加したいです」と話していました。

吉谷昭憲さん(昆虫研究家)

吉谷昭憲さん(昆虫研究家)

昆虫研究家の吉谷さんは「桜ヶ丘公園はその昔、明治天皇が御狩場としていらしていた場所。昔から大きく手を入れてないことが幸いして、今でも様々な昆虫たちが暮らす貴重な場所です」と話してました。

昆虫研究家の吉谷さんは山梨県道志村をはじめ、各地でこうした昆虫観察会のガイドをされています。

多摩市の都立桜ヶ丘公園で開催された「夏の子ども昆虫観察会~昆虫を知ろう~」の模様をお伝えしました。次回の開催時は「たま広報」や多摩市のHPなどでお知らせする予定です。

所在地
東京都多摩市連光寺5丁目8
駐車場
有(無料)
URL
http://www.city.tama.lg.jp/0000001541.html

PHOTOSTUDIO LIBRAIRIE(フォトスタジオ リブレリー)

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※こちらの記事は2020年3月13日に取材しました。
同店では定期的な換気や、アルコール消毒の設置など、感染症の防止対策を取った上で営業中です。

永山駅から徒歩4分のところにある「PHOTOSTUDIO LIBRAIRIE(フォトスタジオ リブレリー)」さんにお邪魔してきました。こちらは30年前から「佐伯書店」として営業している町の古書店さんですが、2016年に2階フロアーを「日本初の古書店内の撮影スタジオ」に改装したところ、今ではたくさんの人が撮影に訪れる人気の撮影スタジオになっています。

階段を上がって2階へ

お店に入って2階への階段を上がると、そこに「PHOTOSTUDIO LIBRAIRIE(フォトスタジオ リブレリー)」さんの撮影スタジオがあります。スタジオ内は「page-1」と「page-2」の2つに別れていて、全8つのブースで撮影が楽しめますよ!

アンティークの洋書が並ぶ本棚の部屋

まずは「page1」の撮影スタジオへ。中に入ってみると、ヨーロッパにある古い図書館に来たかのような光景が!

こちらはBooth Aの「アンティーク洋書と木のぬくもり」。本棚にはおよそ100年前の本物の洋書がズラリと並んでいます。「撮影スタジオを作ったところ、ものすごい反響があってとても感動しました」と話すのはこのスタジオを営む遠山さんご夫妻。

洋書の美しさを知ってほしいと作ったこちらの本棚の部屋は特に人気があり、とある声優さんのCDジャケットにも使われているそう。

こちらはBooth B の「かわいらしい洋書絵本と姫系メルヘン」。

まるで絵本の中に迷い込んだかのような真っ白なお部屋の中で撮影が楽しめます。


こちらはBooth Cの「クラシカルな洋書とアンティークゴールド」のお部屋。
ゴシック調のこちらのお部屋では、プロフィール写真を撮る方も多いそうです。

続いては2年前に完成した「page-2」のスタジオへ。こちらも多彩な5タイプのブースが用意されています。

こちらのブースは、どこかのお屋敷のような重厚な造りの書斎。

「ひとつひとつに思い入れがある」というアンティークの品々も、すべて遠山さんご夫妻が長年かけて収集した貴重なものばかり。来るたびに違った変化が楽しめます。

バラの花が壁一面に広がるこんなブースも。

窓から太陽光がたっぷり入る、こんなメルヘンチックなブースも。

まるで映画のワンシーンのようなこんなブースもあります。

ガーリーなアンティーク感あるシャビーシックな雰囲気なブース。おしゃれなミュージックビデオも作れそう。

あまりの完成度にリピーターが多いというのも納得ですね!

スタジオの隣には控室と更衣室がそれぞれあり、ここで撮影の準備をすることができます。数名で貸し切って撮影会を楽しむ方がたくさんいるそうですよ!

「今後も自分たちがワクワク出来る仕事をやり続けていきたい」と話す遠山さんご夫妻。家族写真を自分たちで撮影するファミリーの方も増えてきているそうです。

取材に同行した多摩市の広報キャラクターで広報担当職員の「にゃんともTAMA三郎」も記念にパシャリ。ばっちりキマってますね!

PHOTOSTUDIO LIBRAIRIE(フォトスタジオ リブレリー) 店舗概要

住所: 東京都多摩市永山1-8-3
電話番号:042-400-6377
営業時間​:10時から19時(土・祝21時)
定休日:日曜日
公式サイト:https://www.studio-librairie.com/

御食事処 咲くら

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今回は2019年3月にオープンした「御食事処 咲くら」さんに行ってきました。

場所は小田急多摩線唐木田駅から徒歩30秒のところにあります。

店内ではヒマラヤ杉を使ったV字テーブルや樹齢数百年のカリンの一枚板をつかったテーブルなど、こだわりのテーブルでお食事をいただけます。

こちらは秋田杉の大木のテーブルが配置された個室。

「御食事処 咲くら」のランチメニュー

この日はランチメニューをいただきました。「御食事処 咲くら」さんのランチメニューはこちら!

「お刺身盛り合わせ御膳」をはじめ「黒毛和牛と大根柔らか煮御膳」や「鴨葱つけ汁冷やしうどん」などの御膳やうどんがいただけます。

酒のつまみとして、一品料理も種類豊富です。この日の日替わりは「かきフライ」でした。

彩り海鮮ばらちらし(1,000円税抜)

そんな中、今回は1日10食限定の「彩り海鮮ばらちらし」をいただきました。お味噌汁と小鉢がセットで付いてきます。

「彩り海鮮ばらちらし」は、まぐろやエビ、いくら、玉子焼きなど色とりどりの食材がちりばめられたちらし寿司です。わけぎの緑が映えますね!

食材は丁寧に小さくカットされていて、とても食べやすかったです。10食限定なので、お早めに!

若鶏唐揚げ御膳(950円税抜)

つづいては「若鶏唐揚げ御膳」。若鶏唐揚げにおろしポン酢、小鉢、お新香、味噌汁、ご飯がついてきます。

若鶏の唐揚げは岩手県産の鶏肉を使用。

お肉は香ばしく、弾力がありながらも柔らかくて、とても味わい深いからあげで美味しかったです。

お食事の締めにおすすめデザートの「りんごのゼリー」(380円税別)をいただきました。りんごの果実がごろっとはいったゼリーで口の中もさっぱり!

こちらのお店では、お料理に合った日本各地の日本酒や焼酎が充実してます。冬のこの時期は冬季限定の鍋料理コース(3,800円税別)もあるそうですよ!

こちらお店オーナーの武山恵介さん。

ひとつひとつ丁寧な仕事が印象的でした。今度は夜に食べに行きます!ごちそうさまでした!

御食事処 咲くら 店舗概要

住所: 東京都多摩市唐木田1-6-4 1F
電話番号:042-316-9714
定休日:日曜日
公式サイト:https://sakura-sakura.tokyo/

落合「ハウスリーク」で焼きたてピザとスパゲティーのランチをいただきました

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多摩センター駅からバスに乗っておよそ8分(一本杉公園下車)。一本杉公園球場にほど近い落合のレストラン「ハウスリーク」さんに行ってきました!こちらでは、焼きたてのピザとスパゲティーのランチがいただけます。

「ハウスリーク」の店内

1987年創業のハウスリークさんはロッジ風の建物が印象的。お店の中も温かな木のぬくもりが感じられる素敵な空間です。

お店のいたる所にくまさんのぬいぐるみが置かれていてかわいい!

座席数はおよそ40席。カウンター席、テーブル席の他に、外にはテラス席もありました。

ハウスリークのランチセット

ピザやスパゲティーが楽しめるハウスリークさんでは+300円でサラダとドリンク付きのランチセットがいただけます。

こちらはセットについてくるサラダ。日本各地の新鮮な野菜を取り寄せているそうです。

10種類のピッツアの中から「モッツァレラチーズのマルゲリータ」をいただきました。

サイズは約20cmと一人でも食べ切れるサイズです。

マルゲリータピザは、モッツァレラチーズがたっぷりでもちもち!

一皿あっという間に食べちゃいました。

こちらは「ソーセージと季節野菜のペペロンチーニ」。

ズッキーニやパプリカなどがゴロゴロ入った具だくさんなペペロンチーニ。とてもボリューミーでおいしかったです。

デザートに「本日のシャーベット」をいただきました。

この日はカボチャのシャーベット。濃厚な味わいでした。

店先では、ハンドメイドのかわいいペンダントや雑貨も販売していました。

ディナータイムはお酒とともにピザやスパゲティーなどがいただける「ハウスリーク」さん。ほっこりした静かな時間が流れるお店です。

ハウスリーク店舗概要

住所: 東京都多摩市落合6丁目12−10
電話番号:042-372-2828
営業時間:
ランチタイム  11時~16時(ラストオーダー: 14時30分)
ディナータイム 17時30分~21時30分 (ラストオーダー: 20時30分)
定休日:水曜日
公式サイト:https://www.houseleek.jp/

【多摩市商店会めぐり】桜ヶ丘ロータリー商店会

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聖蹟桜ヶ丘駅からバスで6分(永山駅からバスで11分)。

桜ヶ丘四丁目には都内でも珍しい環状交差点(ラウンドアバウト)があります。

その環状交差点のすぐ近くに「桜ケ丘ロータリー商店会」があります。今回は、こちらの商店会にある5つのお店を巡ってきました。

まずは商店会でひときわ目立つ赤い看板。「肉の鈴政」は50年以上続く、商店街でも一番歴史ある精肉店です。

肉の鈴政

お店は初代の溝口良二さん(写真左)と2代目の正和さん(写真右)とご家族のみなさんで営んでいます。

大きな牛肉を切り分ける良二さん。

肉は鶏肉、豚肉、牛肉の精肉と惣菜を主に販売しています。牛肉は国産A5ランクの米沢牛など、様々な種類を取り扱っています。クリスマスシーズンには、特製のローストチキンも人気なんだそうです。

お店での一番人気は牛肉入りの「肉コロッケ」(80円税抜)。

自家製のラードでカラッと揚がった肉コロッケは、とてもジューシー!ソースをつけなくても肉の旨味が口いっぱいに広がりました。この味を求めて、市外からのお客さんも多いそうです。

店名
肉の鈴政
所在地
多摩市桜ヶ丘2-2-2
電話番号
042-375-8318
営業時間
9:00〜19:00
店休日
日曜祝日

アトリエタッセル

こちらは「アトリエタッセル」。店主の山崎幸恵さんが2015年4月にオープンさせたこちらのカフェでは、ハンドメイド作家が制作した作品の展示や販売もされているお店です。

こちらのお店は2階席があり、目の前の環状交差点を眺めながらゆっくりお茶が楽しめます。

イチオシは「桜山ブレンド珈琲とお菓子のセット」(500円税込)。

逗子の珈琲豆専門店「プフランツェン」から仕入れたコーヒーは酸味があり、スッキリとした味わい。お菓子は「多摩桜ヶ丘いろは坂めぐり」など、数種類の中から選べます。

店名
アトリエタッセル
所在地
多摩市桜ヶ丘2-2-5
電話番号
070-1558-2250
営業時間
10:00〜18:00
店休日
火曜日
URL
Facebookページ

dining和桜

こちらの「dining和桜」は和食のお店。村田誠一郎さんと奥様の久美さんがご夫婦で営んでいます。

この地がモデルと言われているジブリ映画の大ファンだった奥様が、このお店をみつけて2015年11月にオープンしました。

イチオシは事前予約制の「耳すま鍋焼うどん」(950円税込)。6種類の野菜と豚肉、卵、油揚げが乗ったボリューム満点の鍋焼きうどんです。

こちらのロータリードーナッツ(280円税込)は、環状交差点を型どった新メニューの焼きドーナッツ。

この日も多くの聖地巡礼のお客さんが楽しんでいました。

店名
dinig和桜
所在地
多摩市桜ヶ丘2-2-6
電話番号
042-319-3936
営業時間
12:00〜(ランチ営業)17:00〜22:00(ディナー営業)
店休日
月曜日
URL
公式サイト

魚進

「魚進」は昭和49年(1974年)から45年続く鮮魚店です。店主は2代目の井上勝昭さん。

かつては多摩市内に15軒ほどあった個人の魚屋さんも、現在ではこちらの「魚進」さんただ1軒のみとなりました。

魚は毎日、神奈川県川崎市にある中央卸売市場北部市場から湘南沖で獲れた新鮮な魚介類や干物などを仕入れて販売しています。このお魚を求めて市外からお客さんが訪れるそうです。

この日はアジフライやお刺身にしても美味しいという豊後水道産の黄鯵がおすすめ。

この他にも火・木・土曜日限定で販売される揚げたての天ぷらも人気の一品なんだそうです。

店名
魚進
所在地
多摩市桜ヶ丘2-2-8
電話番号
042-373-6863
営業時間
11:30頃〜19:00
店休日
日曜・祝日

ノア洋菓子店


最後は「ノア洋菓子店」さん。昭和50年(1975年)からこの地で営んでいる洋菓子で、店主の金子清春さんと奥様が営んでいます。

店名の「ノア」はフランス語で「くるみ」意味していて、同じ名前がついたケーキ「ノア」(420円税込)は金子さんの出身地、長野県のくるみがふんだんに使用したブランデーの風味が豊かな一品です。(プラス80円でコーヒーがセット)

この他にもロータリークッキーが地元では人気の一品なんだそうです。

昨年11月からは店内にもイートインスペース(6席)が新設されました。

かつては、お店の前の席でプロポースをして結婚したカップルもいらっしゃったとか!そんな人生のターニングポイントとなったノア洋菓子店さんには、いろんな方の様々な思い出が刻まれています。

店名
ノア洋菓子店
所在地
多摩市桜ヶ丘2-2-9
電話番号
042-373-0660
営業時間
10:00〜19:00(臨時営業時は〜17:00)
店休日
日曜・祝日
URL
Twitter

桜ヶ丘ロータリー商店会には、この他にもいろんなお店が軒を連ねています。

  • 株式会社ワイズライド(清掃)
  • 株式会社リノベコスモロジー(リフォーム)
  • クレッシェンド(美容室)
  • ヘアーサロンヒロ(理容室)
  • エステデミ・ジュノ(エステ)

いまや世界からもこの地に訪れる方が多い桜ヶ丘ロータリー商店会。

春はロータリーの中心にある桜がとても綺麗ですよ!

次のお休みの時に散歩に出かけてみてはいかがでしょう。

#多摩市広報部員 第3回イベント 「長谷工マンションミュージアム見学ツアー」を開催しました

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#多摩市広報部員 の第3回目となるリアルイベント 「長谷工マンションミュージアム見学ツアー」を、去る2019年3月30日に多摩センターの「長谷工マンションミュージアム」にて開催いたしました。

長谷工テクニカルセンター

ここ「長谷工テクニカルセンター」は、長谷工コーポレーションの「長谷工技術研究所」「長谷工グループ技術センター」「長谷工コミュニティ アウル24センター」「長谷工マンションミュージアム」と4つのグループ関連機能を集約した施設です。

今回は2019年1月より一般公開がスタートした「長谷工マンションミュージアム」を見学しました。

まずは360°の全面スクリーンシアター「はじまりの物語」で、太古の昔から今日のマンションの原点である、集合住宅の歴史を学びました。

「集合住宅の歩み」は多摩ニュータウンをはじめ、これまでの集合住宅の歴史を振り返る展示のほか、100を超える長谷工のプロジェクトのマンション販売用パンフレットも展示してあります。

「暮らしと住居の変遷」コーナーでは1970年代に開発された「コンバス」と、最新の「Be-Next」の実物モデルルームが比較できる展示スペースになっています。「コンバス」の部屋には昔懐かしい小物がたくさん置かれ、参加者の皆さんも楽しそうでした。

「まるごとマンションづくり」では、手書きの設計図面からCAD〜BIMといった設計の変遷をみることができます。

建物模型を実際に人の目線で見ることが出来る特殊なスコープも体験できました。

こちらはマンション施工現場をVRで体験できるコーナー。

VRにヘッドセットをかぶって同時に4名まで、マンションの施工現場の360°映像を視聴することが出来ます。

この日は館長の江口均さんが、展示の内容をひとつひとつ分かりやすく説明してくださいました。

「再生と長寿命化」のコーナーでは、長谷工グループが実施した大規模マンションの事例をもとに資産価値の維持を目的とした修繕から、インテリアや耐震改修、建て替えなどの様々な事例を紹介しています。

多摩ニュータウンでは、マンションの建て替えを考える方が多いことからこちらの展示はかなり人気があるそうです。

「これからの住まい」コーナーでは、YKK AP、ソフトバンク、東京ガスと言った企業と人工知能(AI)や顔認証システムを用いた近未来の玄関ドアが展示されてました。他にも、縦横無尽に上がるエレベーターなど、進化した未来のマンションが提案されています。

この日は、普段の見学ツアーでは見られない「長谷工コミュニティ アウル24センター」や「長谷工技術研究所」「長谷工グループ技術センター」も特別に見学させていただきました。参加者の皆さんも実際にマンション管理のプロを要請する施設やマンション工法に関する色々な実験設備について興味深く見学していました。

#多摩市広報部員では、今後も多摩市にまつわる様々なイベントを開催する予定です。

(メンバー登録すると、次回のイベントの開催情報などをお届けします。ぜひご登録ください。)

#多摩市広報部員募集中!/丘のまち

施設名
長谷工マンションミュージアム
住所
東京都多摩市鶴牧3-1-1
アクセス
多摩モノレール「多摩センター駅」、京王相模原線「京王多摩センター駅」、小田急多摩線「小田急多摩センター駅」徒歩約12分
URL
http://www.haseko.co.jp/hmm/

過去の#多摩市広報部員イベントレポート

#多摩市広報部員 第2回イベント 「冬のフォトウォーク in 多摩センター」を開催しました

まち歩きレポート No Comments

#多摩市広報部員 の第2回目となるリアルイベント「冬のフォトウォーク in 多摩センター」を去る2018年12月15日に多摩センター駅周辺で開催いたしました。

多摩センターの地下空間に潜入!

今回のイベントでは同時開催として、普段は公開していない多摩センターの地下空間(多摩センター共同溝)に特別に潜入してきました!

まずは多摩センターの某所から階段を降りて、地下空間探検のスタートです!

多摩センター共同溝とは?

多摩センター共同溝とは昭和56年(1981年)に完成した水道、電気、電話、地域冷暖房などのインフラ設備の配管類が集まった地下トンネル施設です。

総延長は約2km。多摩センター駅南側の歩行者専用道路下を中心にこの地下トンネルが張り巡らされています。
このトンネルにインフラ設備が集積していることにより、多摩センター駅前は電柱などがなく、綺麗な景観が保たれています。

こちらの大きな青い配管は都市廃棄物処理管路と呼ばれ、ごみを集塵センターに集めるなど、ごみ収集の省力化を図るために導入されました。
しかし現在は使用されていないそうです。

こちらは排風機。スイッチを入れるとものすごい風量の風が巻き起こり、共同構内の空気を入れ替えます。

ひたすら長いトンネルの先に進むと、さらに下に降りる階段がありました。

この日は寒い日でしたが、トンネル内は意外と暖かかったです。

それにしても、かなりの広さです!

多摩センターの地下にはこのような空間があり、暮らしに重要なインフラ設備が集まっているんですね。

参加者のみなさんも、いつも歩いている多摩センターの歩道の下にこんな施設があるのかと興味津々に見学されてました。

多摩センターイルミネーションをフォトウォーク

イベント後半は多摩センター駅前で1月6日(日)まで開催していた「多摩センターイルミネーション」をフォトウォークしました。(現在は終了しています)

夕暮れ時のマジックアワーに撮るイルミネーションは夜に見る時とまた違った一面が見れます。

この日は講師の方からスマホで「玉ボケ」を撮影するテクニックを教えてもらい、キラキラしたイルミネーションを撮りながら散策しました。

インスタグラムにはイベントに参加された皆さんが撮影した、綺麗なイルミネーションの写真が投稿されています。

#多摩市広報部員 インスタグラム投稿一覧

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