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「せいせきさくらがおかメリーゴーランド」に行ってきました

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多摩川河川敷(一ノ宮公園&せいせきカワマチ)にて、2024年3月24日(日)にマルシェイベント「せいせきさくらがおかMERRY GO ROUND(メリーゴーランド)」が開催。イベント当日は多くの人々で賑わっていました。

 

昨年に続き2回目となるこちらのイベントは、聖蹟桜ヶ丘にあるドーナツ屋「HUGSY DOUGHNUT(ハグジードーナツ)」と、コーヒー屋「tak beans(タックビーンズ)」のご主人を中心に開催されるマルシェイベントです。

会場となる多摩川河川敷には花々で彩られたゲートが設けられ、そこから入ると左手にはフードやドリンクが楽しめるお店がずらりと並び、右手にはビンテージ雑貨や古着のお店のほか、ワークショップが楽しめるお店が数多く出店していました。

イベントの入場料は無料ですが、ドネーション(応援寄付)を500円以上すると、会場のマップとオリジナルステッカーがもらえました。

どの位置にどんなお店が出店しているか、ひと目で分かって便利な会場マップです。

会場の中でもこちらの移動式メリーゴーランドの前はひときわ多くの人でにぎわっていました。

 

白い木馬が3頭設置された移動式ながら本格的なメリーゴーランド。子どもたちが楽しそうに乗っている姿が印象的でした。

会場の中でもフードエリアはかなりの多くの人が!

「HUGSY DOUGHNUT(ハグジードーナツ)」のブースは大人気!

多くの人が人気のドーナツを楽しんでいました。

「tak beans(タックビーンズ)」のコーヒーもイベント中、列が途切れることがないほど終日人気でした。

他にもサンドイッチやピザ、麻婆豆腐も楽しめるお店も出店していました。

クラフトビールやワイン、レモンサワーなどドリンクの種類も豊富でした。

自由が丘にある葛カフェ「KUDZUNERUYA」さんでは、吉野本葛を100%使用した「葛ねり」を販売。

丁寧に練り上げられた「葛ねり」はやわらかく温かでもっちりとしたとろける食感でした!

多摩川河川敷のすぐ近くにある「RIVER PARK 聖蹟桜ヶ丘」のブースでは、スラックラインやリバーSUPの体験会が人気でした。

会場中央のDJブースでは、DJのDai-skeさん、KENTさんが会場内で素敵な音楽を提供。

ラッパーの「young donut」さんのライブの時はシャボン玉が会場内を駆け抜けて、子どもたちをはじめ、多くの人が楽しんでいました。

その他にもおしゃれな食器を売るお店やタヌキをモチーフにしたアパレルショップのほか、トイパスケース作りや指輪作り、生花・ドライフラワーのワークショップの店もあり、どのお店も多くの人で賑わっていました。

さらに18時からは映画『チャーリーとチョコレート工場』が野外スクリーンで上映。あいにく夕方からは雨が降り出しましたが、参加者の皆さんは傘をさして野外での映画を楽しんでいました。

多くの人々が集まった「せいせきさくらがおかMERRY GO ROUND(メリーゴーランド)」の模様をお伝えしました。

地元のまちで本物のメリーゴーランドに乗れるなんて、なかなか出来ない貴重な体験ですね。

来年もまた、こうした心温まるイベントが開催されることを心から願っています。

この日の体験が参加した皆さんにとって、新たな季節への第一歩となりますように!

せいせきさくらがおかメリーゴーランド(公式インスタグラム)

多摩センター駅周辺で「TAMATAMA FESTIVAL 2023」が開催されました

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去る2023年10月21日(土)と22日(日)の2日間、多摩センター駅周辺エリアにて、ポップ・カルチャーの文化祭「TAMATAMA FESTIVAL 2023」が開催されました。

このイベントはBiSHなどの音楽グループをマネジメントしている株式会社WACKと、オルタナティブなカルチャーをサポートするNiEW株式会社が中心となり企画されたポップカルチャーの文化祭です。

令和3年度に一橋大学・データデザインプログラムの学生と多摩市が共同研究で作成した動画「2030年の都市:3つの未来シナリオ」で描かれたカルチャー&ビジネスの祭典 “多摩万博” のコンセプトに共感したNiEW代表のプロデューサー柏井万作さんと、WACK代表の渡辺淳之介さが、共に多摩センター駅周辺地域で生まれ育ったことから企画されました。

当日は多摩センターの2会場で開催され、パルテノン大通りではカレーフェス「TAMA CURRY CAMP」が開催。パルテノン多摩2階のオープンスタジオでは、スタートアップによる最先端技術の体験会「タマテク 2023 Autumn~多摩“まちづかい”テクノロジー万博~」が開かれ、野外ステージの「exPoP!!!!!@TAMATAMA2023」では、2日間で12組の出演アーティストによる無料ライブが人々を楽しませていました。

もうひとつの会場となった旧西落合中学校では『WACKなりの文化祭』として、WACK所属メンバーによる運動会や「のど自慢大会」などの文化祭プログラムが開催されました。

校庭のグランドでは12店舗のキッチンカーが出店してピザやホットドック、ドーナツ、フライドポテトなどが楽しめました。

校舎内ではWACK所属メンバーのオフショットなどを展示した「WACKなりの写真展」が開催。

「WACKなりの美術展」や「WACKなりの映画館」のほか、「WACKなりの衣装展」では、WACK所属のExWHYZ、GANG PARADE、ASP、BiS、豆柴の大群の皆さんの貴重な衣装が展示されていました。

校舎3階では、おばけ屋敷を作るグループ「宇宙論☆講座」の皆さんによる入場無料の「おばけ屋敷」が開催されていました。

3階フロア全体が「球体の恐怖」をテーマにした全年齢向けの「映えるおばけ屋敷」になってました!

多摩センター駅周辺エリアで初開催された「TAMATAMA FESTIVAL 2023」。各地から多くの人々が訪れ、多摩市の良さを実感された方もいるのではないでしょうか。

今後もこうした楽しいイベントが開かれるのを楽しみにしたいと思います。

聖蹟桜ヶ丘の多摩川河川敷で「せいせきカワマチ」誕生記念イベントが開かれました

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聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩5分の多摩川河川敷にて、せいせきカワマチ誕生記念イベント「みんなで体感!かわまちびらき」が2023年10月14日に開催されました。(15日は雨天のため中止)

聖蹟桜ヶ丘かわまちづくり協議会、一般社団法人 聖蹟桜ヶ丘エリアマネジメント、多摩市が手掛ける「せいせきカワマチ」は多摩川河川敷に新たに整備されたエリアです。

この日、芝生広場には「KAOハニーマルシェ」として、地元の飲食店が出店して多摩中学校の生徒が作った「聖蹟ハニー」を使用したオリジナルフードを販売していました。

人気のドーナツ店「ハグジードーナツ」では「聖蹟ハニー」を使用したドーナツを販売。すぐに売り切れてしまったそうです。

「Madre」では「ローストチキンのサンドウィッチ」を販売。

「聖蹟ハニー」を使用したハニーマスタードがしっかり効いたサンドウィッチでした。

「焼肉権左エ門」では「聖蹟ハニー」をタレに使用した「山形牛カルビ弁当」などを販売していました。

多摩中学校のブースも出店して「聖蹟ハニー」を販売していました。午前中は多摩中の生徒もお店をお手伝いしたそうです。

採れたての「聖蹟ハニー」の試食も行われていました。

聖蹟桜ヶ丘周辺で採取された色々な花々の「百花蜜」。濃厚な甘みでおいしかったです。

日本アニメーション株式会社のブースでは「ラスカルのお菓子販売」や「ラスカルグリーティング」を実施。

参加者のみなさんと一緒に記念撮影していました。

また、日本アニメーション株式会社が協力する「パトラッシュ基金」のブースでは、盲導犬のデモンストレーションと募金も行われていました。

「楽しい遊具広場」では、トンネルやトランポリンなど未就学児も楽しく遊べる遊具がたくさん!

大人も子どもも楽しめる「スラックライン体験」も人気でした。

「アスレチック体験」は2日目に開催予定でしたが、翌日が雨予報で中止が決まったため、この日に急遽開催。

高さ2mほどもある「吊り橋」でしたが、子どもたちはひょいひょいと渡って楽しそう!

こちらでは「バームクーヘンづくり」を体験できました。

アルミ箔を巻いた竹の棒に一層ずつ生地を塗って根気よく焼いていきます。いい思い出になりそうですね。

イベントの入口では、チェアーやテーブル、レジャーシートなどをレンタルできて、手ぶらでもピクニックが楽しめました。

レジャーグッズは今後、すぐ近くにオープンした商業施設「サクテラスモール」1階の「リバーパーク聖蹟桜ヶ丘」でレンタルできるそうです。

新たに整備された「せいせきカワマチ」。参加者のみなさんは多摩川の流れを眺めながら、思い思いに休日を楽しんでいました。

今後は定期的に「せいせきカワマチ」でイベントが開かれるそうです。

一般社団法人聖蹟桜ヶ丘エリアマネジメント(公式サイト)

せいせきみらいフェスティバル2023 with KAOFESが開催されました!

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今回は2023年9月17日(日)に聖蹟桜ヶ丘の一ノ宮公園にて開催された「せいせきみらいフェスティバル2023 with KAOFES〜みんなのせいせき みんなのみらい〜」の模様をお伝えします。

4年ぶりの「せいせきみらいフェス」と「KAOFES」

「せいせきみらいフェスティバル」と「KAOFES」といえば、毎年9月に開催される、市内でも人気のイベントで、多くの方が参加していました。

2020年からは新型コロナウイルスの影響で中止が続いていましたが、今年は4年ぶりのフル開催ということで、会場の多摩川河川敷「一ノ宮公園」には、朝から多くの参加者が集まっていました。

様々な職業体験などが体験できる同イベントですが、中でもフードエリアがかなり盛り上がっていて、市内外から25の飲食店が出店していました。

こちらは以前、当サイトの「丘のまち物語」でご紹介した、市内でも最古参の商店「リカーMORISAWA」のブース。

この日も元気に自然派のBioワインを販売していました。

こちらの「移動動物園」では、小動物とのふれあいコーナーが人気。

特にヤギの周りにはたくさんの子どもたちが集まっていました。

「KAOFES」イベントのラストは4年ぶりの「泡パーティ」。

赤枝医院の院長さんが、大砲からたくさんの泡を放って会場の熱気は最高潮に!

メインステージでは、多摩消防署の隊員からホースで大量の水がまかれて、すべての世代の参加者が笑顔でイベントを楽しんでいました。

夕方からは第2部の「せいせきみらいフェスティバル」が開催され、「中村カルテット&鳴海」や「中央大学スウィングクリスタルオーケストラ(中大SCO)」が「サンセットスイング」を演奏。気温が高い日でしたが、夕暮れになるに連れて、演奏を聞きながら夕涼みを楽しんでいました。

そして、イベントのフィナーレを飾るのは、555発の打ち上げ花火!

まるで夜空に咲く大輪の花のように打ち上がる花火に、会場からは大きな歓声と拍手が巻き起こってました。

会場での4年分の笑顔がとても印象的な「せいせきみらいフェスティバル2023 with KAOFES」でした。

せいせきみらいフェスティバル(公式サイト)
KAOFES(公式サイト)

多摩市発のアパレルショップ「TANUKI STUDIO(タヌキ スタジオ)」に行ってきました

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今回は多摩市貝取にある「TANUKI STUDIO(タヌキ スタジオ)」に行ってきました。

こちらは2022年1月にオープンしたアパレルショップとカフェが併設されたお店です。

シンプルでおしゃれな雰囲気の店内です。

こちらのお店は多摩市出身で、アパレルブランドを経営している飯塚徹哉さんと、新潟県で生まれ、すぐに多摩市に移住し現在は帽子ブランドを経営している弦巻史也さんが共同で経営しています。

おふたりは多摩市で育ち、10年前に共通の友人を通して知り合いました。

飯塚さんが「いつか地元で何かやりたいな」と多摩市で物件を探している最中、弦巻さんにも相談したところ、一緒にお店をやろうということになり、アパレルとカフェが一緒になった「TANUKI STUDIO」をオープンさせたといいます。

飯塚さんは多摩市でよく見かける「タヌキ」をモチーフにした多摩市発のアパレルブランド「タヌキ スタジオ」を立ち上げ、こちらで商品を販売しています。

かわいいタヌキのデザインも飯塚さんと親交のある多摩市出身のデザイナーの方がデザインされたそうです。

タヌキのワッペンがついたTシャツやパンツ、スウェット、ニット、ソックス、キッズ向けなどの商品がずらりと並びます。その数はおよそ50。

公式HPからも購入できます。

お客さんからの反応も上々で、北海道や大阪など国内各地だけでなく、アメリカなど海外から足を運ぶ方もいらっしゃるそうです。

弦巻さんは、以前から「いつかはカフェをやりたい」と思っていたことから、この店を開くにあたり約1年間修行して技術を習得。

同じ店舗内にカフェ「Distar Coffee」を併設して、エスプレッソをメインとしたニューシアトル系のカフェメニューを販売しています。
※TANUKI STUDIO(タヌキスタジオ)ではタヌキの形をしたマドレーヌを販売しています

この日はおすすめの「アイスラテ」をいただきました。こちらのお店では極限まで焙煎した深煎りのオリジナルブレンドコーヒー豆を使用し、ミルクの上からエスプレッソを淹れることでグラデーションが生まれて、飲む場所で味わいが変わるおいしいアイスラテになっています。

「ホットラテ」もいただきましたがミルクの甘味と融合して、アイスラテとはまた違った味わいでおいしかったです。

最近は若いお客さんだけではなく、周りにお住まいの方もコーヒーを飲みに来てくれるそうです。

(左から)飯塚徹哉さんと弦巻史也さん

飯塚さんは「オープン当時はコロナ禍でしたが、少しでも地元を盛り上げられたらいいなと思い自分たちの店を開きました。ただやるだけじゃなく、ビジネスとして成功させて、私もやりたいって人が増えてくれば、この地域全体がもっと盛り上がるかなと思っています」と話していました。

今年(2023年)には、2号店のオープンを予定していて、現在準備を進めているそうです。

多摩市で育ったふたりが手掛ける多摩市発のアパレルとカフェ。ぜひ一度、訪れてみてください。

TANUKI STUDIO

住所:東京都多摩市貝取1441-1 永山ビル
アクセス:小田急線・京王線「永山駅」から徒歩9分
営業時間:月・木・金10:00〜14:00(アパレル・カフェ)土 11:00〜17:00(アパレルのみ)
定休日:火・水・日
Distar Coffee
Web : https://distar.jp/
Instagram : https://www.instagram.com/distarcoffee/

TANUKI STUDIO™️
Web : https://tanukistudio.jp/
Instagram : instagram.com/tanuki.studio.tokyo/

多摩中央公園近くの「米粉パスタ専門店dada」でグルテンフリーなランチセットを食べてきた

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今回は多摩中央公園が近い青木葉通り沿いにある「米粉パスタ専門店 dada」で、ランチをしてきました。

こちらは今年3月にオープンしたばかりの新しいお店です。※現在は業態を変更しています。

太陽光がたっぷりと入る明るい店内は、南国の情緒が感じられる雰囲気です。

こちらは、すべてのメニューで4大アレルゲン(小麦、卵、牛乳、大豆)不使用の「グルテンフリー」がコンセプトのお店です。

主に米粉を使った「米粉パスタ」のランチセット(米粉パスタ、オーガニック野菜サラダ、スープの3点セットで税込1,000円)がいただけます。

子ども向けにハーフサイズの「キッズミール」もあります。

この日は「ゴールデンバジルソース米粉パスタのランチセット」をいただきました。

イタリアンレストランで勤務経験のあるシェフが腕を振るう自信作です。

セットには、100%オーガニック野菜で作られたポテトサラダとスープがついてきます。

もちもちとしながらも喉越しの良い米粉のパスタに、オリジナルのゴールデンバジルソースのマイルドな酸味がしっかりと絡んで、おいしい!

プラス300円でオーガニックコーヒー、オーガニックアイスコーヒー、オーガニックルイボスティーがいただけました。

テイクアウトも実施していて、最近では移動販売も行っているそうです。

店主の上園さんは「子どもが小麦アレルギーなので、自宅で米粉のパスタを作ったところ、すごくおいしかったので、他にもアレルギーで困っている方に向けてレストランを作ってみたいと思いました。アレルギーのお子さんを持つお客さんも『久しぶりに外食でパスタを食べられた』と、安心して召し上がってくださいます」と話していました。

最近では、ソース焼きそばのような「ソース焼き米粉パスタ」など、毎月新商品も考案しているそうです。

ヘルシーな米粉を使用した「米粉パスタ」。ぜひ一度味わってみてくださいね!

米粉パスタ専門店 dada

住所:東京都多摩市落合2丁目10-6 センターアベニューA
アクセス:多摩センター駅から徒歩12分、多摩中央公園から徒歩5分
営業時間:11:00〜15:00
定休日:金曜日(臨時休業あり)
米粉パスタdada(公式HP)
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聖蹟桜ヶ丘「トラットリア ピチコラージョ」でランチパスタセットを食べてきた

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今回は京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」から徒歩3分の「トラットリア ピチコラージョ」で、ランチをしてきました。

お店は川崎街道沿い。イタリア国旗が掲げられたビルの階段を上がって2階にあります。

こちらが「トラットリア ピチコラージョ」の入口です。2003年にオープンして、今年20周年を迎えます。

さっそく、入ってみましょう。

落ち着いた雰囲気の店内です。

テーブル席16席のほか、カウンター席が6席あります。

ランチパスタセットのメニューはこちら。

人気の「地鶏白レバーペーストブルスケッタ」などの前菜とパスタ(またはリゾット)にドリンクがついて880円(税込)です。

前菜はシーザーサラダをオーダーしました。

綺麗な盛りつけで、新鮮なシャキシャキのレタスです。

メインは「かに肉のトマトクリームソースのスパゲッティーニ」をチョイス!

本格イタリアンのパスタランチがとてもリーズナブルな価格で楽しめます。

画像提供:トラットリア ピチコラージョ

画像提供:トラットリア ピチコラージョ

ディナーは「鴨肉のローストとフレッシュモッツァレラのサラダ仕立てバルサミコソース」や「牛頬肉の赤ワインソース」「手長海老と帆立貝柱の香草パン粉焼き」など、アラカルトメニューを中心にイタリア産のワインなど30種類以上を用意。デザート付きのランチコース(1,500円)や予約制のディナーコース(2,750円税込〜)も人気です。

夜はまた違った雰囲気の中で、おいしい料理やお酒が楽しめそうです。

トラットリア ピチコラージョ 店舗概要

住所:東京都多摩市一ノ宮2-11-18桜ヶ丘センタービル2F
アクセス:京王線聖蹟桜ケ丘駅西口より徒歩約3分
営業時間:月~土曜日、祝日、祝前日: 11:30~15:00 (料理L.O. 14:30 ドリンクL.O. 14:30)
17:30~翌0:00 (料理L.O. 23:00 ドリンクL.O. 23:00)
電話番号:042-376-5645
定休日:日曜日
トラットリア ピチコラージョ(ホットペッパーグルメ)

「『まちづかいの声』からはじまる、これからの多摩センター」のワークショップイベントが開催されました

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1月15日(日)にパルテノン多摩2階オープンスタジオで、ワークショップイベント「『まちづかいの声』からはじまる、これからの多摩センター」が開催されました。

これは令和4年7月から多摩市役所内外の若手中心のチーム(仮称:多摩センターの未来デザイン検討委員会)が、まちでどのように過ごしたいか、まちをどのように使いたいか、まちの声を収集し、その成果発表とこれからの活動についてのキックオフイベントでした。

「活動成果発表」に続いて行われた「学生アイディアピッチ」では、市内高校生・市外大学生の4つのグループから「まちづかいの声からはじまるこれからの多摩センター50年」をテーマにしたプレゼンが行われました。

高校生の部では、多摩センター駅周辺でのアンケート結果をもとにカフェや子どもの遊べるスペースの提案や、多摩市の遊歩道と公園を使用した教育散歩プラン、行政側と市民との間で公園に期待していることに違いがあるとの調査結果が発表されました。
大学生の部では「多摩’s be ambitious(多摩市民よ大志を抱け)」をテーマに、ノルウェーの「選挙小屋」をモチーフにした「すわ選挙小屋」を設置するアイディアなど、これまでの型にとらわれない自由な発想の発表が多く、参加者の皆さんも大きな関心をもって聴いていました。

この日のプレゼンの内容はその場でイラストとともに分かりやすく要約され、会場内でシェアされていました。

プレゼンの後は、いくつかの小グループに分かれ、出されたアイディアを基に具体化や地域実装に向けてディスカッションをする「アイディアフォークダンス」が行われました。

イベントに参加した市民の皆さんも加わり、前半と後半でメンバーを入れ替えながら、進められました。

参加した大学生は「高校生の時はこのようなまちづくりに参加する環境がなくて、企業に入らないとまちづくりに参加することが出来ないと思ってたので、アイディアを発表した時の、皆さんからの反応が嬉しかった。自分も発言して良いんだなと思える機会だったと思います」とイベントの感想を話していました。

午後からの第2部では「まちのつかい方を考えよう!」として、これからの多摩センターでやってみたいことなどのアイディアを募集する「まちづかいワークシート」が行われるなど、1日を通して多摩センターの新たな「まちのつかい方」について、誰でも話し合えるイベントとなりました。

この先は、こうしたアイデアをどのように実現して、新しい多摩センターのまちのつかい方を形にしていくかに取り組んでいくそうです。高校生や大学生が一生懸命考えたものがキッカケになり、発案した皆さんと共に実現していく取り組みが多摩センターで行われると思うとワクワクしてきますね。

今後の活動の模様は「多摩センターの未来デザイン検討委員会(仮称)のnote」などで発信される予定です。

毎年恒例の多摩市内産お正月用野菜の直売会が開催されました

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令和4年12月29日に多摩市役所の地下駐車場にて、毎年恒例の多摩市産のお正月用野菜の直売会(多摩市農産物即売会推進協議会主催)が開催されました。

市役所の地下駐車場には多摩市産の農産物がずらり!

新鮮な産直野菜がお手頃な価格で購入できるとあって、年末にも関わらず開場直前には100人近い方が行列を作っていました。

売り場は一定人数ずつの入場だったため、皆さんゆっくりとお買い物をしていました。

今が旬の大きな白菜は1玉350円とお買い得!

定番の青首大根や聖護院大根なども販売していました。

お煮しめなどの煮物に欠かせない里芋は4つ入って200円とこちらもお買い得ですね。

京芋や菊芋、イモの仲間のヤーコンなども販売していました。

お正月飾りも販売していました。

無農薬のレモンやゆず、ブンタンの仲間の大きな獅子柚子など、珍しい柑橘類も販売していました。

こちらには多摩市産のそば粉や多摩産米の「はるみ」。もち麦や古代米なども販売していました。

市内で野菜だけでなく、お米も作っているんですね。

お正月用の料理に使える野菜などがお得に購入できることから多くの人で賑わっていました。

出口付近には、多摩市&長野県富士見町 共同アンテナショップ「Ponte(ポンテ)」が出店。

多摩市の友好都市、富士見町から直送した山本製麺の年越しそばを販売していました。

「Ponte(ポンテ)」では、この日販売していた多摩市産野菜の一部を販売しています。

こちらもぜひ、訪れてみてくださいね。

多摩市&長野県富士見町 共同アンテナショップ「Ponte(ポンテ)」

所在地:東京都多摩市永山1丁目4 グリナード永山 1F
営業時間:午前10時~午後6時
公式サイト

多摩市立市民活動・交流センターにて「キタカイフェスタ2022」が開催されました

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多摩市貝取の「多摩市立市民活動・交流センター」「多摩ふるさと資料館」にて「キタカイフェスタ2022」が2022年11月13日に開催されました。

イベント当日はグラウンド、校舎、体育館にて、様々な市民団体の活動や出し物などのイベントが開かれました。

会場の「多摩市立市民活動・交流センター」は旧北貝取小学校を改修した文化施設です。

グラウンドでは、日野自動車のラグビーチーム「日野レッドドルフィンズ」の皆さんによるタックルチャレンジや、フットサルクラブ「ペスカドーラ町田」の皆さんによるフットサル体験が行われました。

中でも人気は「ストラックアウト」体験。

子どもたちは元気いっぱいにボールを投げていました。

1階の交流スペース「キタカイカフェ」ではランチメニューを多数販売。

おにぎりセットやハンバーグ弁当などが販売され、多くの親子連れの皆さんが楽しんでいました。

グラウンドには、キッチンカーが多数出店。

日野市にある「麺や 富士」さんの「からあげ丼」は甘辛の自家製ダレを使用したからあげがたっぷりとのったボリューム満点の丼でした。

校舎内ではスタンプラリー「キタカイの秘密を探せ」が開催。

校舎内にあるチェックポイントを目指して、多くの方が参加しました。

入口にはスタンプラリーのチェックポイントのひとつとして「日野レッドドルフィンズ」のマスコット「レドルフィン」が登場して子どもたちに大人気!

みんなで記念写真を撮る姿も見られました。

お昼から行われたお楽しみの「大抽選会」では様々な景品がプレゼントされるとあって、グラウンドには多くの参加者の方が集まり、抽選の発表に一喜一憂していました。大きく盛り上がった初開催の「キタカイフェスタ」。

そんな「多摩市立市民活動・交流センター」「多摩ふるさと資料館」では、今年6月から養蚕農家「旧小泉家住宅」の一部が復元され、当時の住まいの様子を伺い知ることが出来ます。

来年の「キタカイフェスタ」の開催も楽しみですね!

多摩市立市民活動・交流センター / 多摩ふるさと資料館

所在地:東京都多摩市貝取1-26-1(旧北貝取小学校)
アクセス:バス「貝取北公園通り」バス停下車徒歩1分
利用時間:8:30〜21:30(市民活動・交流センター)9:00〜21:00(多摩ふるさと資料館)
休館日:毎月第2月曜日、12月29日〜1月3日
公式サイト:https://tama-kitakai.com/