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+ Laugh(アンドラフ)へ行ってきました!!

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永山駅から徒歩15分の多摩諏訪名店街の一角にある「+ Laugh(アンドラフ)」に行ってきました。

入り口にたくさん駄菓子が並ぶこちら。

一体何のお店なのかと疑問に思っていたところ

「重度の障がいを抱える未就学児と18歳以上の方向けの児童発達支援&生活介護事業」をされているところで、

「全ての人が”自分のため”を感じられる拠点づくり」を目指している事業所でした。

近所に住む子どもから高齢の方まで、よく駄菓子を買いにいらっしゃるそうです。

常連さんもいて、何気ない会話やコミュニケーションを施設を利用する子どもたちと共に楽しんでいるそうです。

重症児者(重度の障がいを抱える方)と関わりを持つ機会は、あまり多くないのではないかと思います。

しかし、こちらで買い物をすることで、お互いを自然に感じるきっかけとなっているように思いました。

積極的に会話をしなければならない、そんな義務感は皆無で、

誰かにセッティングされた機会ではなく、生活の一場面として。

直接の関わりがなくても、日常の中で、お互いの存在を認識し、まずは知って、

知らない誰かではなくここで見かけたあの子、

ここに来たあのお客さん、と互いにスルっと顔見知りになることで

ゆるやかな繋がりが生まれる、そんな可能性のある場所のように感じました。

2階はフリースペースとして無料で開放されています。

「公園のベンチ」のように自由に使えるそうです。

予約や事前連絡は特に必要ありません。

レンタルスペースではないので、貸し切って利用することは想定されておらず、

ゆるく地域の方に使っていただけたら、ということでした。

空いていたら誰でも使える。相席になることもある。

スタッフがお昼ごはんを食べているかもしれない。そんなフリーに使える場所です。

施設の窓は大きく縁側スタイル。

いつもスタッフさんたちは、中から気さくに話しかけてくれて、暖かく迎え入れてくれます。

入りにくそうにも見えるけど入りやすい、誰でも受け入れてくれる地域の場所でした。

 

+Laugh(アンドラフ)
住所:東京都多摩市諏訪5丁目6−3 多摩ニュータウン諏訪 102号
営業時間:9:00 ~ 16:30
定休日:日曜日
アクセス:京王・小田急永山駅より徒歩15分
公式サイト:https://lifeis-llc.com/and_laugh/
Instagram:https://www.instagram.com/andlaugh2021/

 

 

【イルミネーション】多摩センター・永山エリア

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多摩センターイルミネーション2021

今年もイルミネーションの季節がやって来ました。多摩センター駅前のパルテノン大通り、煌めいています!!

駅を出てすぐに、海の生き物をテーマにした「光の水族館」のトンネルがあります。

トンネルの先には、大きなセンターランドツリーが待っています!!

ツリーまでの道のりには、かわいい動物たちが待っています。

笹を喰む子パンダや

赤と白のツートンカラーのフラミンゴ

力強いぞう 

シカの親子

クリスマスには外せない、トナカイたちもいました。

そして、動物たちの通りを進んだ先に、光り輝く大きなツリー!!

このセンターランドツリーは、多摩市の友好都市である長野県富士見町から寄贈された本物のモミの木なんです。

近くに行くとモミの木の爽やかな香りも楽しめます。

ツリーを超えた先に、ペガサスに引かれた馬車がありました。

以前は、この馬車に乗って記念撮影ができていたのですが

今年は展示のみのようでした。

来年こそは、乗って写真が撮れるようになっているといいなと思います。

多摩センターイルミネーションでは、プリント部門とSNS部門とに分かれてフォトコンテストが実施されています。

今年の記念に、思い出の一枚を投稿してみたいと思います!!

 

Nagayama Winter illumination

永山のイルミネーションは、永山エリアのゆるキャラ永どんをモチーフにしたクリスマスイルミネーション!!

小田急・京王永山駅を出てすぐに、ちびっこ雪だるまのタワーがお出迎えしてくれました!

その先の階段を登っていくと、様々な永どんが待っています! 

まずは通常の永どん。

永どんは、永山エリアを盛り上げるために生まれたどんぐりの木の精のキャラクターなんだそうです。

頭のちょっと尖ったところがポイントですね。

永どんの足元には、スマホをかざすと雪と音楽が楽しめるARの仕掛けがありました。

スマホの画面上で雪が降って来ます。明るいクリスマス音楽に合わせて撮影が出来る仕掛けでした!!

次に雪だるま永どん。

雪だるま姿も可愛いですね!

そして、サンタ永どん。

キュートな永どんに癒やされる永山のイルミネーションでした!!

永山でもフォトコンテストが実施されています。

こちらは、画像データでの応募。入賞するとグリーナード館内にパネルで展示されるようです。

どちらのイルミネーションも個性的で楽しめました!

ぜひ、みなさんも美しく彩った多摩市の冬の夜を楽しんでくだい。

 

多摩センターイルミネーション2021

開催期間:2021年10月22日(金)~2022年2月28日(月)
※クスノキ 10/22(金)〜2/28(月)
※光の水族館、サンリオキャラクター他 10/22(金)〜1/10(月・祝)
※センターランドツリー 11/3(水・祝)〜12/25(土)
点灯時間:16:30~22:30 (一部~21:30)
アクセス:京王・小田急センター駅より徒歩1分
公式サイト:https://www.facebook.com/tama.illumi

フォトコンテスト

応募期間:プリント部門2022年1月25日(火)郵送・持参とも必着 / SNS部門2022年1月10日(月)23:59まで

Nagayama Winter illumination

開催期間:2021年11月6日(土)~2022年1月10日(月・祝)
点灯時間:16:30~22:00
アクセス:京王・小田急永山駅より徒歩3分

フォトコンテスト

応募期間:2021年11月6日(土)〜2021年12月31日(金)
公式サイト:http://www.greenade.com/shop/pop-eventnews.jsp?id=758

ランタンフェスティバル2021に行ってきました!

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10月4日(月)〜10日(日)に「ランタンフェスティバル2021」がJ Smile多摩八角堂、豊ヶ丘貝取商店街ほかで開催されました。

ランタンフェスティバルは今年で3年目!イベントや出店数が前回よりも増えて一層賑わっていました!

ベトナムの世界遺産ホイアン旧市街を想わせる約200個のランタンで飾られた「J Smile多摩八角堂」は、

”多摩にいながらアジア気分”を楽しめる地域の恒例行事となって来ているように感じました。

今回は、平日と週末ともに参加しました。

様々な絵柄のランタン!

ライトアップされた夜はもちろんきれいですが、昼間のランタンも素敵です。

日中は、ランタンの下、moi bakery(モイベーカリー)さんのランチを食べているお客さんの姿がありました。

普段とは違った雰囲気で食べるランチは、一層会話が弾みそうです。

フェスの間は色々なアジアンキッチンカーが出ていました。

週末は、キッチンカーの他に多摩市若者会議やネコサポステーションのブースが出店。

 

八角堂のすぐ近くには、トゥクトゥク試乗体験コーナーもありました。

トゥクトゥク試乗体験は大人気で、あっという間に予約が埋まっていました。

豊ヶ丘貝取商店街エリアの方へ進んでみると…

ガチャガチャのカプセルで作られたランタンにロマンチックに彩られていました。

優しい光の竹の灯籠や、

オーナメントの展示もありました。

期間中は、Instagramのフォトコンテストが開催され(#多摩ランタン2021

同じ風景を撮影したものでもアングルが違うだけでまったく別もののよう!!

投稿写真を見るのも楽しかったです。

豊ヶ丘貝取商店街ではニューヨイチが開かれ多くの方が買い物を楽しんでいました。

来場者の中には浴衣姿の人も!まるでお祭りの縁日のような雰囲気でした!

ヨイチの中には、お茶をたてるお店もありました。

夜に外でたてるお茶は格別な雰囲気でした。

「隠された宝の文字を探そう!」のイベントもありました。

開催エリアの5か所に、大きなカプセルに入った文字が隠され、並び替えて言葉をつくるという宝探しゲーム。

自動販売機の中に隠された文字がなかなか見つけられず苦戦しました。

JSmile FOODS MARKETでは、アジアンフェアを開催!

アジア各国で人気のビール、ジュース、スナックなどが販売されていました。

お店の横では、ベトナムの観光映像が上映されていました。

旅行・観光のワードを遠ざけた生活が長く続いているので、ものすごく心に響く観光映像でした。

(切実にベトナムに行ってみたいと思いました)

いつまでこの状況が続くか分からないからこそ、近くでアジアン気分を満喫できて、とても楽しかったです。

今後も豊ヶ丘貝取商店街のイベントが楽しみです!!

鶴牧商店街のパンと焼き菓子店『M teku Bakery』さんへ行ってきました!!

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今回、2021年4月にオープンしたパンと焼菓子のお店「M teku Bakery(エムテクベーカリー)」さんへ行ってきました。

場所は小田急線の唐木田駅、小田急・京王多摩センター駅からそれぞれ徒歩20分ほどのところにある鶴牧商店街の一角にあります。

お店は木曜と土曜の週2日(12時から18時)のみ営業されています。

オープンされて間もないですが、すでに12時の開店とともに「いつもの」を買いにいらっしゃっるお客さんが次々と来店されていました!

「M teku Bakery」さんでは、国産小麦や季節の野菜、果物など厳選した材料を使って

カンパーニュやミニバケットなどのハード系から、おやさいパンやあんパンなどのソフト系のパン、マフィンやサブレなどの焼菓子を販売しています。

こちらでは、自分でパンを取るのではなくお店の方がショーケースの中からパンを取ってくれる対面式なので、お店の方におすすめが聞きやすく、また丁寧な対応をしてくださるので一緒にパンを選ぶ楽しさがあります。

今回、一緒に選んでもらって購入した品がこちら!!

どれも美味しそうでついついたくさん買っちゃいました!

ハード系のパン、ソフト系のパン、焼き菓子と網羅してみました!!

左奥から右奥順に:リュスティック(チョコ&クランベリー・320円)、カマンベールくるみ(240円)、カンパーニュ1/4(180円)

左手前:ベーコンエピ(260円)、右手前:おやさいぱん(コーン・140円)

 

リュスティック(チョコ&クランベリー)は、ハード系で噛みごたえがあります。温め直さなくても中のチョコがトロっと溶け口の中に広がります。最後はクランベリーがさっぱりと整えてくれます!

カマンベールくるみは、カマンベール好きにはたまらない!パンはしっとりやわらかくチーズの味を引き立てます。そして、くるみがいい仕事してくれます!

カンパーニュは、夕飯のホワイトシチューと一緒にいただくことに。噛みしめるほどぎゅっと香ばしい味わいで子どもたちのパンのおかわりが止まりませんでした!

ベーコンエピは、バケットと同じ生地でハードパン。胡椒が結構ピリっときいています。それがベーコンの旨味を吸ったパンを一層おいしくしてくれます!

おやさいパン(コーン)は、ふんわり柔らかいパン生地にコーンの甘味のある優しい味わいです。

左奥:マフィン(ココアとチョコチップ・330円)、右奥:季節のパウンドケーキ(くり・420円)、

左手前:スコーン(チーズ・280円)、右手前:スコーン(抹茶とホワイトチョコ・280円)

 

マフィン(ココアとチョコチップ)は、袋から出した瞬間に、チョコの香りとシナモンのほっこり甘い香りが広がり、匂いだけでも大満足!!マフィン生地は優しい甘さでチョコッチップと相性抜群です。

季節のパウンドケーキ(くり)は、ふんわりよりもどっしりとしていて食べごたえがあります。くりは甘くてほっくりと秋を届けてくれます。(くりのパウンドケーキは、10月半ばまでの期間限定販売)

スコーン(チーズ)は、2種類のチーズが使われています。オーブンでじっくり焼かれたチーズが香ばしい!スコーンのサクッ、ほろほろっとした食感と優しい甘みのバランスが絶妙です!

スコーン(抹茶とホワイトチョコ)は、抹茶が思いの他ほろ苦くホワイトチョコの甘さが引きたちます!見た目も鮮やかな緑でかわいいです!

 

ホロホロクッキー(330円)

ホロホロクッキーは、アーモンド香るホロホロ食感のクッキー。軽い食感なので手がとまりません!

 

本当にどれもおいしくてリピートしたくなるパン屋さんでした!

パンは全体的に小ぶりでかわいらしく手土産にしても喜ばれそうです。

焼き菓子もお手頃価格でちょっとしたお礼にぴったり!

今度は、お友達用も併せて買いたいなと思います。

 

店舗概要

店名:M teku Bakery  (エム テクベーカリー)
住所:東京都多摩市鶴牧5-1-1-105 鶴牧商店街内
営業日:木・土曜 12:00 ~ 18:00(パン・菓子なくなり次第終了)
アクセス:京王相模原線・小田急多摩線・多摩モノレール「多摩センター駅」、小田急多摩線「唐木田駅」下車徒歩20分
バス:鶴牧団地循環(多摩センター駅7番のりば乗車)「鶴牧センター」下車 鶴牧商店街内徒歩1分
各種クレジットカード、auPay・PayPayなど電子決済に対応
公式サイト:https://mtekubakery.tokyo

水遊びができる 乞田・貝取ふれあい広場公園!!

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夏の遊びの定番といえば水遊び!!

多摩市内には水遊びができる公園が3箇所あります。

  • 一本杉公園
  • 鶴牧東公園
  • 乞田・貝取ふれあい広場公園

 

乞田・貝取ふれあい広場公園

今回は、乞田・貝取ふれあい広場公園を紹介したいと思います!

乞田・貝取ふれあい広場公園は、京王・小田急多摩センター駅から徒歩15分ほどのところにあります。

駐車場が隣接しているので車で気軽に行くことができます。

 

水遊び場

水遊び場の水は水道水です。

水深は、深いところでも約20cm(6歳児の膝下)ほどしか無いので乳幼児も水遊びしやすいです。

水辺には木々があり、大きな木陰を作ってくれているので、子どもだけでなく見守る大人にとっても過ごしやすいです。

清掃等により使用できない日がありますので、ご確認の上おでかけください。

夏休み期間の今後の清掃日は、8月20日(金曜日)です。

 

遊具

水遊び場の他にも子どもたちに人気の大型遊具があります!

ブランコや変わった形のシーソーも。

 

乞田・貝取コミュニティセンター(乞田・貝取ふれあい館)

その他、公園内に乞田・貝取コミュニティセンターがあります。

1階はフリースペースとなっており館内で涼むことができます!

公園内という立地からか、フリースペースで小学生が宿題をしていることもあるそうです。

 

 

遠方へ遊びに行けない今年の夏は、身近にある水辺がありがたいですよね。

まだまだ暑い日が続きますので、感染症対策と熱中症対策をしっかりして、気をつけてお出かけください。

 

所在地

乞田・貝取ふれあい広場公園:多摩市乞田810‐2

通う度に新しいメニューと出合えるお店「すわ ハーモニーカフェ」!

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2019年11月に諏訪名店街の一角にオープンした「すわ ハーモニーカフェ」に行ってきました。

場所は京王・小田急永山駅から徒歩15分のところで、団地の中にあり近くには幼稚園や広々とした永山南公園があります。

店内は温かみのあるナチュラルテイストで落ち着ついた雰囲気!

「すわ ハーモニカフェ」のランチメニューは、その日の仕入れによってメニューが変わる創作日替わりランチ。常時2種類用意されています。

この日は「牛肉ビビンバ」と「スモークサーモンとブロッコリーのクリームチーズパスタ」。

牛肉ビビンバ(880円 税込)

「牛肉ビビンバ」にはお味噌汁とサラダが付いてきました。

ビビンバは辛さが抑えられ、辛いのが苦手な私でも最後まで美味しく食べられました。

ご飯は予想外の玄米!これがまたつぶつぶ食感でいいアクセントで美味しかったです。

「スモークサーモンとブロッコリーのクリームチーズパスタ(880円 税込)」

つづいては「スモークサーモンとブロッコリーのクリームチーズパスタ」。こちらにはサラダのみ付いてきました。

クリームソースのホワイトとスモークサーモンの淡いピンク、ブロッコリーのグリーンカラーが12月にマッチしていました。

麺はもちもち食感!

スモークサーモンとクリームソースの相性がバッチリでこちらも美味しかったです!

食後の楽しみデザート!

デザートは、「バナナチョコパフェ」と「季節のパフェ」がありました。

季節のパフェ(大:750円 / 中:600円 税込)

本日の「季節のパフェ」はいちごパフェ。

バニラアイスにチョコソースがもう美味しそう!!

アップルパイ(450円 税込)

メニュー表にはありませんが、この時期アップルパイもあるそう!

りんごがパイに包まれたアップルパイを想像していたら、赤く色づいたりんごのコンポートが飾られた、かわいいアップルパイがでてきました!

温かいアップルパイとバニラアイスをからめて、または生クリームをからめたらもうお口は幸せいっぱい!

ランチメニューは一期一会!

お客さんのリクエストが多いメニューは再び出すことも考えるそうですが、基本的には同じメニューはないそう。通う毎に新しいメニューが出てくるなんてわくわくしますね!

お店の看板メニューとしては坦々麺ならぬ「坦々うどん」があるそうです。看板に載ってなくても注文可能ですが、ときには出せないこともあるとか。来店の際は、注文の前に今日できるメニューを質問してみることをおすすめします。

※営業は基本ランチのみですが、第2・第4金曜日は夜も営業していてお酒もいただけます。

店内貸切も!

貸切りや、シェアスペースとして1階まるごと借りることもできます。

料理を披露する1日店長や、マルシェ・ギャラリーにしたり、ライブやセミナーなどのイベントを開催したり、使い方は自由自在にできるそう。料金は1時間1,200円から。4時間以上の場合は上限5,000円とお得です。映画上映が可能なスクリーンもあります。

こちらは2階の貸しペース。1時間1500円で借りることができます。こちらも上限5000円。

大きなテーブルや折りたたみのテーブルもあるので、学習会や茶話会にもよさそう。

赤ちゃん連れでも安心、授乳室もあります!

貸しスペースでは、オープン当初から毎週火曜の10時から12時30(祝日を除く)にNPO法人そらいろのたねさんが主催する子育てひろばが開催されています。赤ちゃん連れの親子でゆったり過ごすためのひろばです。

毎週月曜日は子ども食堂が開かれています。

サンタさん?

こちらツリーの横に並ぶとまるでサンタさんのようなお店のオーナーの櫻田さん。お隣は料理長の佐藤さん!

二人の息のあった掛け合いは、おもしろくお店の中を和やかにしてくれます。

料理長の佐藤さんは「あれ? なんかおいしい!」を目標に、難しい料理ではなく簡単そうだけど、なぜかおいしくて思わず作り方を聞きたくなるようなメニューを目指しているそう。作り方を聞かれたら喜んで教えたいし、お客さんとの会話も楽しみたいそうです。

子どもたちを対象にした「お弁当づくり」

来年の1月に子どもたちを対象とした「お弁当づくり」のイベントが予定されています。

佐藤さんが作ったお惣菜を子どもたちがお弁当に詰めお母さんにプレゼントする、という企画。新型コロナウイルスのため調理は今回なしとのこと。今後このような親子企画を開催していきたいそうです。

カフェだけではなく、さまざまな顔を見せてくれる「すわ ハーモニーカフェ」。多世代に優しく地域密着型のあたたかなお店でした。

諏訪方面に行かれた際は、一息しに足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

すわ ハーモニーカフェ

住所:東京都多摩市諏訪5-6-2-101

電話番号:090-4964-9599(平日14時から18時まで)

カフェ

営業時間:11時00〜15時00

定休日:水・土・日曜日、祝日

貸しスペース

営業日:水・土・日曜日、祝日

公式サイト:https://harmonycafe.jimdofree.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

多摩消防署見学!

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東京消防庁「多摩消防署」は老朽化により、2018年2月に仮庁舎(永山四丁目)に移転。建て替え工事がおわり、今年7月7日より新庁舎で業務が開始されました。

さっそく新庁舎を案内していただきました!

施設紹介

多摩消防署は京王・小田急永山駅より徒歩3分ほどのところにあります。駅の大通りに面して建っており、地域の防災拠点としてその存在感を放っています。新庁舎は鉄筋コンクリート造の5階建てで、延床面積4123㎡と旧庁舎の2倍も広くなりました。新庁舎の見どころは、多摩地域で生産・認証された木材が使われ内装のアクセントにもなっている点や100年に1度と言われる震度7クラスの地震にも耐えられる免震構造が導入された点です。また、訓練用屋内消火栓が設置され、防災訓練などで市民も使用できるようになりました。今後、多摩消防署は地域住民や学校等での見学を受け入れて行くそうです。

多摩産材の使用

入り口などには多摩地域で育てられた「多摩産材」が使わています。

エントランスは明るく自然な色合いですが、階段には鮮やかな赤が使われ目を引きます。

新庁舎は旧庁舎の2倍の広さに

2階は事務所や講習会を行う部屋などがあり、さらに都民の相談室が2箇所設けられています。

事務所の入り口には多摩消防署自作のPR動画が流れており、ここだけで見ることができるそう。自作とは思えないほどしっかりと作り込まれた短編動画で、落ちのあるおもしろい動画でした!

3階には仮眠室、シャワー室や洗濯室、体育訓練室などがあります。

新免震構造の導入

地下にある新たな免震構造システム。

巨大な地震が発生したとき、水平方向の揺れを最大60cm幅で吸収し消防車両などの破壊を防いでくれます。

ロッカールーム

特別に1階の車庫近くのロッカールームも見学できました!

ロッカーには扉がなく回転式でさっと準備しやすい工夫が施されています。

中は、隙がなくきちんと整っており緊張感がただよっていました!

食堂

食事は調理専門の方はおらず、献立から調理まで消防官の方が自炊するそうです。

15時過ぎには夕食の仕込みが始まっていました。

 

消防車両等見学

今回は子どもと一緒に見学。

救助車、救急車、はしご車や現場で指揮をとる方が乗る指揮隊車などを見学しました。

みなさん慣れたようすで子どもたちに優しく丁寧に教えてくださいました。

たくさんの無線機がついた指揮隊車。「現場で偉い人が乗る車だよ。ここから指示がでるんだよ。」と教えてもらいました。

 

こちらは救助車。災害現場で救助活動に対処するための機材等が積まれています。

緊急事に道具・設備の不備がないよう車両の点検は毎朝するそう。数多くの装備品は整理整頓され積まれていました。

「整理整頓」と書かれた張り紙がロッカーなどあちこちの壁に貼られていたり、常に気が緩まないようにと大きな姿見の鏡が各階の廊下にかけてありました。庁舎内の様子から市民の安全を守るということの大変さを感じました。

こうした日頃の準備・心がけが功を奏し、昨年8月に岡山県で行われた「全国消防救助技術大会」の障害突破の部に出場した多摩消防署の特別救助隊は、見事入賞されたそうです!消防署の方が優しい上に実力を兼ね備えているなんて、市民にとって心強いですね!

新庁舎になって良かったことをたずねると「訓練施設が3塔に増えたことで訓練の幅が広がり、さまざまなことができるようになった」とのこと。これまでも厳しい訓練をされていたはずですが、さらに高みを目指す謙虚な姿勢に胸を打たれました。

多摩消防署見学は、予約をすれば一般の方でも可能です。消防車両の見学や総合防災教育の体験ができるそうですが、現在は、新型コロナウイルス感染症の関係で受け入れを控えているそうです。ご希望の方は事前にご確認してみてください。

所在地

東京消防庁 多摩消防署

東京都多摩市諏訪1丁目69

Tel : 042-375-0119

おもしろ遊具がある公園ー鎌倉街道・多摩ニュータウン通り沿い編ー

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向ノ岡大橋公園

鎌倉街道から少し離れた向ノ岡大橋近くにあるループ橋の下にあります。

道路下なのですこし暗いですが、雨が降っても遊べる公園です。

 

高学年くらいまで楽しめそうなアスレチック遊具がそろっています。

子どもは軽いのですいすい渡って行きますが、大人は全然できませんでした。

 

つり橋式で山方になっているのは初めて見ました。

隙間は広めなので小さい子一人では難しそうです。手をつないでなら4歳児でも渡れました。

 

見た目どおり急な斜面を登る遊具ですが、4歳児でも一人で登れました!

 

橋の形をしたアスレチック遊具。それなりに高いです。最初、子どもは怖くて立てませんでした。

大人が立っても少し高いなと感じる高さがありました。

全身を使って遊べるアスレチック遊具がたくさんあり、雨の日でも遊べる珍しい公園です。

ただ、手洗い場やトイレは近くにないようなので、お手拭きを持っていかれることをおすすめします。

 

乞田・貝取ふれあい広場公園

以前、「モヤモヤさまぁ〜ず2」で紹介された公園です。

多摩ニュータウン通り沿いにあり、有料の駐車場が併設されています。

 

さまぁ〜ずのお二人が遊んだ珍しい形のシーソー!

 

遊び方がよくわからないけれど、子どもは気になってよく遊ぶ、なぞの遊具!

 

大型の複合アスレチック遊具!

滑り台や展望台、「もしもし」とおはなしできる伝声管などが備わっています。

 

トランポリンほど弾みませんが、上でジャンプしたりして遊ぶ平均台の形をした遊具があります。

 

夏はじゃぶじゃぶ池が用意されます。

浅いつくりなので、歩き始めたばかりのお子さんも遊べます。

1月には、ここでどんと焼きが行われており毎年多くの人で賑わっています。

来年は、実施されるかわかりませんが、いつも多くの方が集うにぎやかな公園です。

 

愛宕東公園

乞田・貝取ふれあい広場公園から400mほど北へすすんだところにある公園です。

きりん・さい・ぞうたちが迎えてくれます。

 

アスレチック遊具をいくつか紹介してきましたが、吊り下げハシゴがついているのは珍しいです。

コンパクトな作りのアスレチック遊具ですが、さまざま要素がギュッと詰まった子どもたち次第でいろいろな楽しみ方ができる遊具です!

 

愛宕第四公園

多摩ニュータウン通りから北に向かって住宅地に入ったところにあります。

通称ロケット公園!

古くなったロケット型滑り台は撤去され、新しいものが設置されました!

他でたくさん遊んだ後に立ち寄った公園だったのですが、

子どもたちは、このロケットを見ると一気にテンションが上がり、さらに元気いっぱいに遊びはじめました!

何度も「3・2・1ロケット発射!!」、「爆発するぞ!」とごっこ遊びに夢中になっていつまでも遊んでいました。

ロケット型すべり台の他には、ブランコと砂場もあります。

住宅地の奥まったところにあるので、発見しづらいですが

その分、子どもはいきなり現れるロケットに驚いてくれるかと思います。

 

鎌倉街道・多摩ニュータウン通りからは少々離れているところにある公園もありますが、

通りから入ると見つけやすい場所にあります。

今後も面白い遊具がある公園をご紹介していきたいと思います!

所在地
向ノ岡大橋公園:東京都多摩市和田1254-12

乞田・貝取ふれあい広場公園:東京都多摩市乞田810-2

愛宕東公園:東京都多摩市愛宕1-66

愛宕第4公園:東京都多摩市愛宕4-62-1

おもしろ遊具がある公園!! ー落合編ー

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多摩市は、市民一人あたりの市立公園緑地面積が東京都内で1位!!

市内には、208もの公園緑地があり、それぞれに違った特徴があります。

そこで今回は、ちょっと変わったおもしろ遊具のある公園(落合編)を紹介したいと思います。

①落合南公園

木製の複合遊具

上り棒やクライミングが出来るようなネットがついています。

その他に、はし渡りができる一角もあります。

”落ちたらマグマ!” という設定で子どもと遊ぶと、必死でゴールを目指して渡って行きます。

他に、ターザンロープもります。

こちらのターザンロープは市内では低めです。

3歳くらいでも一人で乗れるくらいの高さです。

また、サッカーゴールとバスケットゴールもあります。

様々な種類の遊具がそろった、とても広い公園で、おススメです。

※ただし、老朽化のため改修工事が、2020年10月から2021年3月まで予定され工事期間は一時閉園となるそうです。

改修後は回転遊具などが新たに追加されるようですよ。今から楽しみ!

②多摩ニュータウン落合3丁目公園

ヨット!!

これは、ヨットの形をした左右にゆらして遊ぶ遊具です。

子どもは喜んでゆらして乗りますが、大人は船酔い注意です!

他に、ぶら下がり棒や

つり輪があります。

健康器具なので大人サイズですが、子どもはよじ登ったり、ぶらさがったりして遊んでいます。

③落合第1公園

雨宿りもできる土管!!

大人でも楽々くぐれるほど広い土管です。

土管の上は滑り台になっており、階段にあたるところはクライミング仕様になっています。

ほかにも、すぐ近くに大きな土管がある公園があります。

 

こちらには、イルカとカモのスプリング遊具が!

④番外編

丘の上  SoRaLand(おかのうえ そららんど)

おもしろ遊具がある公園ではないですが、駅に一番近い遊具のある公園です。

丘の上プラザ(イトーヨーカドーが入っている建物)の屋上にあります。

歩き始めたばかりのお子さんでも使いやすい遊具かなと思います。公園といえば滑り台・ブランコのイメージが一般的ですが市内にはまだまだ特徴的な遊具を備えた公園があります。

 

少し涼しくなってきた今日この頃。

たまには「公園のハシゴ」などいかがでしょうか。

お気に入りの公園が新たに発見できるかもしれません。

MUJI × URの見学ツアーに参加してきました!

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多摩市・京王電鉄・UR都市機構が企画する「多摩ニュータウン魅力実感イベント」が、11月9日(土)に永山南公園・永山北公園で開催されました。

次世代モビリティの試乗体験や無料カフェコーナー、焚き火コーナー、工作コーナー・・・ほかにも、様々な遊具が設置してありました。

青空のもと思いっきりトランポリンしたり、音がなるタイヤをジャンプで演奏する子どもたち。

楽しそうな声で賑わっていました!!

 

そんな中、今回注目したのは「 MUJI  x  UR 」の見学ツアー!!

築年数が50年近くになる団地が、無印良品とUR都市機構によってどのようにリノベーションされたのか気になりませんか?

部屋は人気のためなかなか空室がなく、リノベーションされた部屋を見る機会がなかったため、自由に見学でききる今回の見学ツアーを楽しみにしていました!

多摩市内には「 MUJI × UR 」の部屋が15戸あるそうで、見学した部屋は、京王永山・小田急永山駅から徒歩20分ほどのところにある多摩ニュータウン永山団地のモデルルームの1室でした。

永山南公園から参加者と一緒に歩いてモデルルームへ。

建物の間隔は広々としていて、光や風がよく通り、たくさんの緑もあります。

団地=古いというイメージもありますが、ここは住むための場所として整えられた最適な環境のように感じました。

今回見学した部屋は、5階建ての2階。

この住棟にはエレベーターがありませんでしたが、付いているところもあるそうです。

私は、小学生の頃まで団地住まいでしたので、階段を登りながら懐かしさを感じていました。

部屋に入ると心地のよい空間が広がっており、ドアノブ、鴨居、押し入れなどは元々備えつけられていたものを生かしたつくりで新築にはない温かみのある味わいがありました。

リノベーションされたところは、重さから開放された段ボールふすまや、家具をおいて洋室のように使うこともできる麻畳が用いられている和室、シェルフと組み合わせて使うこともできる小天井などでした。

また、壁付けだったキッチンはオシャレな対面式にリノベーションされ、キッチン下はすきっりとしていて自由に使えるようになっていました。

押し入れはとても広くたっぷりと収納ができそう!

子どもたちにとっては、かくれんぼに最適な場所のようでした。

 

今回訪問した地域は、住宅街なのでとても静かで、窓からは緑が目に入り、子育て世帯からご高齢の方々まで幅広い年代がとっても穏やかに暮らせそうな素敵な空間でした。

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