1. このページをSNSで投稿する:
  2. Twitter
  3. Facebook

鶴牧商店街のパンと焼き菓子店『M teku Bakery』さんへ行ってきました!!

まち歩きレポート No Comments

今回、2021年4月にオープンしたパンと焼菓子のお店「M teku Bakery(エムテクベーカリー)」さんへ行ってきました。

場所は小田急線の唐木田駅、小田急・京王多摩センター駅からそれぞれ徒歩20分ほどのところにある鶴牧商店街の一角にあります。

お店は木曜と土曜の週2日(12時から18時)のみ営業されています。

オープンされて間もないですが、すでに12時の開店とともに「いつもの」を買いにいらっしゃっるお客さんが次々と来店されていました!

「M teku Bakery」さんでは、国産小麦や季節の野菜、果物など厳選した材料を使って

カンパーニュやミニバケットなどのハード系から、おやさいパンやあんパンなどのソフト系のパン、マフィンやサブレなどの焼菓子を販売しています。

こちらでは、自分でパンを取るのではなくお店の方がショーケースの中からパンを取ってくれる対面式なので、お店の方におすすめが聞きやすく、また丁寧な対応をしてくださるので一緒にパンを選ぶ楽しさがあります。

今回、一緒に選んでもらって購入した品がこちら!!

どれも美味しそうでついついたくさん買っちゃいました!

ハード系のパン、ソフト系のパン、焼き菓子と網羅してみました!!

左奥から右奥順に:リュスティック(チョコ&クランベリー・320円)、カマンベールくるみ(240円)、カンパーニュ1/4(180円)

左手前:ベーコンエピ(260円)、右手前:おやさいぱん(コーン・140円)

 

リュスティック(チョコ&クランベリー)は、ハード系で噛みごたえがあります。温め直さなくても中のチョコがトロっと溶け口の中に広がります。最後はクランベリーがさっぱりと整えてくれます!

カマンベールくるみは、カマンベール好きにはたまらない!パンはしっとりやわらかくチーズの味を引き立てます。そして、くるみがいい仕事してくれます!

カンパーニュは、夕飯のホワイトシチューと一緒にいただくことに。噛みしめるほどぎゅっと香ばしい味わいで子どもたちのパンのおかわりが止まりませんでした!

ベーコンエピは、バケットと同じ生地でハードパン。胡椒が結構ピリっときいています。それがベーコンの旨味を吸ったパンを一層おいしくしてくれます!

おやさいパン(コーン)は、ふんわり柔らかいパン生地にコーンの甘味のある優しい味わいです。

左奥:マフィン(ココアとチョコチップ・330円)、右奥:季節のパウンドケーキ(くり・420円)、

左手前:スコーン(チーズ・280円)、右手前:スコーン(抹茶とホワイトチョコ・280円)

 

マフィン(ココアとチョコチップ)は、袋から出した瞬間に、チョコの香りとシナモンのほっこり甘い香りが広がり、匂いだけでも大満足!!マフィン生地は優しい甘さでチョコッチップと相性抜群です。

季節のパウンドケーキ(くり)は、ふんわりよりもどっしりとしていて食べごたえがあります。くりは甘くてほっくりと秋を届けてくれます。(くりのパウンドケーキは、10月半ばまでの期間限定販売)

スコーン(チーズ)は、2種類のチーズが使われています。オーブンでじっくり焼かれたチーズが香ばしい!スコーンのサクッ、ほろほろっとした食感と優しい甘みのバランスが絶妙です!

スコーン(抹茶とホワイトチョコ)は、抹茶が思いの他ほろ苦くホワイトチョコの甘さが引きたちます!見た目も鮮やかな緑でかわいいです!

 

ホロホロクッキー(330円)

ホロホロクッキーは、アーモンド香るホロホロ食感のクッキー。軽い食感なので手がとまりません!

 

本当にどれもおいしくてリピートしたくなるパン屋さんでした!

パンは全体的に小ぶりでかわいらしく手土産にしても喜ばれそうです。

焼き菓子もお手頃価格でちょっとしたお礼にぴったり!

今度は、お友達用も併せて買いたいなと思います。

 

店舗概要

店名:M teku Bakery  (エム テクベーカリー)
住所:東京都多摩市鶴牧5-1-1-105 鶴牧商店街内
営業日:木・土曜 12:00 ~ 18:00(パン・菓子なくなり次第終了)
アクセス:京王相模原線・小田急多摩線・多摩モノレール「多摩センター駅」、小田急多摩線「唐木田駅」下車徒歩20分
バス:鶴牧団地循環(多摩センター駅7番のりば乗車)「鶴牧センター」下車 鶴牧商店街内徒歩1分
各種クレジットカード、auPay・PayPayなど電子決済に対応
公式サイト:https://mtekubakery.tokyo

水遊びができる 乞田・貝取ふれあい広場公園!!

まち歩きレポート No Comments

夏の遊びの定番といえば水遊び!!

多摩市内には水遊びができる公園が3箇所あります。

  • 一本杉公園
  • 鶴牧東公園
  • 乞田・貝取ふれあい広場公園

 

乞田・貝取ふれあい広場公園

今回は、乞田・貝取ふれあい広場公園を紹介したいと思います!

乞田・貝取ふれあい広場公園は、京王・小田急多摩センター駅から徒歩15分ほどのところにあります。

駐車場が隣接しているので車で気軽に行くことができます。

 

水遊び場

水遊び場の水は水道水です。

水深は、深いところでも約20cm(6歳児の膝下)ほどしか無いので乳幼児も水遊びしやすいです。

水辺には木々があり、大きな木陰を作ってくれているので、子どもだけでなく見守る大人にとっても過ごしやすいです。

清掃等により使用できない日がありますので、ご確認の上おでかけください。

夏休み期間の今後の清掃日は、8月20日(金曜日)です。

 

遊具

水遊び場の他にも子どもたちに人気の大型遊具があります!

ブランコや変わった形のシーソーも。

 

乞田・貝取コミュニティセンター(乞田・貝取ふれあい館)

その他、公園内に乞田・貝取コミュニティセンターがあります。

1階はフリースペースとなっており館内で涼むことができます!

公園内という立地からか、フリースペースで小学生が宿題をしていることもあるそうです。

 

 

遠方へ遊びに行けない今年の夏は、身近にある水辺がありがたいですよね。

まだまだ暑い日が続きますので、感染症対策と熱中症対策をしっかりして、気をつけてお出かけください。

 

所在地

乞田・貝取ふれあい広場公園:多摩市乞田810‐2

通う度に新しいメニューと出合えるお店「すわ ハーモニーカフェ」!

まち歩きレポート No Comments

2019年11月に諏訪名店街の一角にオープンした「すわ ハーモニーカフェ」に行ってきました。

場所は京王・小田急永山駅から徒歩15分のところで、団地の中にあり近くには幼稚園や広々とした永山南公園があります。

店内は温かみのあるナチュラルテイストで落ち着ついた雰囲気!

「すわ ハーモニカフェ」のランチメニューは、その日の仕入れによってメニューが変わる創作日替わりランチ。常時2種類用意されています。

この日は「牛肉ビビンバ」と「スモークサーモンとブロッコリーのクリームチーズパスタ」。

牛肉ビビンバ(880円 税込)

「牛肉ビビンバ」にはお味噌汁とサラダが付いてきました。

ビビンバは辛さが抑えられ、辛いのが苦手な私でも最後まで美味しく食べられました。

ご飯は予想外の玄米!これがまたつぶつぶ食感でいいアクセントで美味しかったです。

「スモークサーモンとブロッコリーのクリームチーズパスタ(880円 税込)」

つづいては「スモークサーモンとブロッコリーのクリームチーズパスタ」。こちらにはサラダのみ付いてきました。

クリームソースのホワイトとスモークサーモンの淡いピンク、ブロッコリーのグリーンカラーが12月にマッチしていました。

麺はもちもち食感!

スモークサーモンとクリームソースの相性がバッチリでこちらも美味しかったです!

食後の楽しみデザート!

デザートは、「バナナチョコパフェ」と「季節のパフェ」がありました。

季節のパフェ(大:750円 / 中:600円 税込)

本日の「季節のパフェ」はいちごパフェ。

バニラアイスにチョコソースがもう美味しそう!!

アップルパイ(450円 税込)

メニュー表にはありませんが、この時期アップルパイもあるそう!

りんごがパイに包まれたアップルパイを想像していたら、赤く色づいたりんごのコンポートが飾られた、かわいいアップルパイがでてきました!

温かいアップルパイとバニラアイスをからめて、または生クリームをからめたらもうお口は幸せいっぱい!

ランチメニューは一期一会!

お客さんのリクエストが多いメニューは再び出すことも考えるそうですが、基本的には同じメニューはないそう。通う毎に新しいメニューが出てくるなんてわくわくしますね!

お店の看板メニューとしては坦々麺ならぬ「坦々うどん」があるそうです。看板に載ってなくても注文可能ですが、ときには出せないこともあるとか。来店の際は、注文の前に今日できるメニューを質問してみることをおすすめします。

※営業は基本ランチのみですが、第2・第4金曜日は夜も営業していてお酒もいただけます。

店内貸切も!

貸切りや、シェアスペースとして1階まるごと借りることもできます。

料理を披露する1日店長や、マルシェ・ギャラリーにしたり、ライブやセミナーなどのイベントを開催したり、使い方は自由自在にできるそう。料金は1時間1,200円から。4時間以上の場合は上限5,000円とお得です。映画上映が可能なスクリーンもあります。

こちらは2階の貸しペース。1時間1500円で借りることができます。こちらも上限5000円。

大きなテーブルや折りたたみのテーブルもあるので、学習会や茶話会にもよさそう。

赤ちゃん連れでも安心、授乳室もあります!

貸しスペースでは、オープン当初から毎週火曜の10時から12時30(祝日を除く)にNPO法人そらいろのたねさんが主催する子育てひろばが開催されています。赤ちゃん連れの親子でゆったり過ごすためのひろばです。

毎週月曜日は子ども食堂が開かれています。

サンタさん?

こちらツリーの横に並ぶとまるでサンタさんのようなお店のオーナーの櫻田さん。お隣は料理長の佐藤さん!

二人の息のあった掛け合いは、おもしろくお店の中を和やかにしてくれます。

料理長の佐藤さんは「あれ? なんかおいしい!」を目標に、難しい料理ではなく簡単そうだけど、なぜかおいしくて思わず作り方を聞きたくなるようなメニューを目指しているそう。作り方を聞かれたら喜んで教えたいし、お客さんとの会話も楽しみたいそうです。

子どもたちを対象にした「お弁当づくり」

来年の1月に子どもたちを対象とした「お弁当づくり」のイベントが予定されています。

佐藤さんが作ったお惣菜を子どもたちがお弁当に詰めお母さんにプレゼントする、という企画。新型コロナウイルスのため調理は今回なしとのこと。今後このような親子企画を開催していきたいそうです。

カフェだけではなく、さまざまな顔を見せてくれる「すわ ハーモニーカフェ」。多世代に優しく地域密着型のあたたかなお店でした。

諏訪方面に行かれた際は、一息しに足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

すわ ハーモニーカフェ

住所:東京都多摩市諏訪5-6-2-101

電話番号:090-4964-9599(平日14時から18時まで)

カフェ

営業時間:11時00〜15時00

定休日:水・土・日曜日、祝日

貸しスペース

営業日:水・土・日曜日、祝日

公式サイト:https://harmonycafe.jimdofree.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

多摩消防署見学!

まち歩きレポート No Comments

東京消防庁「多摩消防署」は老朽化により、2018年2月に仮庁舎(永山四丁目)に移転。建て替え工事がおわり、今年7月7日より新庁舎で業務が開始されました。

さっそく新庁舎を案内していただきました!

施設紹介

多摩消防署は京王・小田急永山駅より徒歩3分ほどのところにあります。駅の大通りに面して建っており、地域の防災拠点としてその存在感を放っています。新庁舎は鉄筋コンクリート造の5階建てで、延床面積4123㎡と旧庁舎の2倍も広くなりました。新庁舎の見どころは、多摩地域で生産・認証された木材が使われ内装のアクセントにもなっている点や100年に1度と言われる震度7クラスの地震にも耐えられる免震構造が導入された点です。また、訓練用屋内消火栓が設置され、防災訓練などで市民も使用できるようになりました。今後、多摩消防署は地域住民や学校等での見学を受け入れて行くそうです。

多摩産材の使用

入り口などには多摩地域で育てられた「多摩産材」が使わています。

エントランスは明るく自然な色合いですが、階段には鮮やかな赤が使われ目を引きます。

新庁舎は旧庁舎の2倍の広さに

2階は事務所や講習会を行う部屋などがあり、さらに都民の相談室が2箇所設けられています。

事務所の入り口には多摩消防署自作のPR動画が流れており、ここだけで見ることができるそう。自作とは思えないほどしっかりと作り込まれた短編動画で、落ちのあるおもしろい動画でした!

3階には仮眠室、シャワー室や洗濯室、体育訓練室などがあります。

新免震構造の導入

地下にある新たな免震構造システム。

巨大な地震が発生したとき、水平方向の揺れを最大60cm幅で吸収し消防車両などの破壊を防いでくれます。

ロッカールーム

特別に1階の車庫近くのロッカールームも見学できました!

ロッカーには扉がなく回転式でさっと準備しやすい工夫が施されています。

中は、隙がなくきちんと整っており緊張感がただよっていました!

食堂

食事は調理専門の方はおらず、献立から調理まで消防官の方が自炊するそうです。

15時過ぎには夕食の仕込みが始まっていました。

 

消防車両等見学

今回は子どもと一緒に見学。

救助車、救急車、はしご車や現場で指揮をとる方が乗る指揮隊車などを見学しました。

みなさん慣れたようすで子どもたちに優しく丁寧に教えてくださいました。

たくさんの無線機がついた指揮隊車。「現場で偉い人が乗る車だよ。ここから指示がでるんだよ。」と教えてもらいました。

 

こちらは救助車。災害現場で救助活動に対処するための機材等が積まれています。

緊急事に道具・設備の不備がないよう車両の点検は毎朝するそう。数多くの装備品は整理整頓され積まれていました。

「整理整頓」と書かれた張り紙がロッカーなどあちこちの壁に貼られていたり、常に気が緩まないようにと大きな姿見の鏡が各階の廊下にかけてありました。庁舎内の様子から市民の安全を守るということの大変さを感じました。

こうした日頃の準備・心がけが功を奏し、昨年8月に岡山県で行われた「全国消防救助技術大会」の障害突破の部に出場した多摩消防署の特別救助隊は、見事入賞されたそうです!消防署の方が優しい上に実力を兼ね備えているなんて、市民にとって心強いですね!

新庁舎になって良かったことをたずねると「訓練施設が3塔に増えたことで訓練の幅が広がり、さまざまなことができるようになった」とのこと。これまでも厳しい訓練をされていたはずですが、さらに高みを目指す謙虚な姿勢に胸を打たれました。

多摩消防署見学は、予約をすれば一般の方でも可能です。消防車両の見学や総合防災教育の体験ができるそうですが、現在は、新型コロナウイルス感染症の関係で受け入れを控えているそうです。ご希望の方は事前にご確認してみてください。

所在地

東京消防庁 多摩消防署

東京都多摩市諏訪1丁目69

Tel : 042-375-0119

おもしろ遊具がある公園ー鎌倉街道・多摩ニュータウン通り沿い編ー

まち歩きレポート No Comments

向ノ岡大橋公園

鎌倉街道から少し離れた向ノ岡大橋近くにあるループ橋の下にあります。

道路下なのですこし暗いですが、雨が降っても遊べる公園です。

 

高学年くらいまで楽しめそうなアスレチック遊具がそろっています。

子どもは軽いのですいすい渡って行きますが、大人は全然できませんでした。

 

つり橋式で山方になっているのは初めて見ました。

隙間は広めなので小さい子一人では難しそうです。手をつないでなら4歳児でも渡れました。

 

見た目どおり急な斜面を登る遊具ですが、4歳児でも一人で登れました!

 

橋の形をしたアスレチック遊具。それなりに高いです。最初、子どもは怖くて立てませんでした。

大人が立っても少し高いなと感じる高さがありました。

全身を使って遊べるアスレチック遊具がたくさんあり、雨の日でも遊べる珍しい公園です。

ただ、手洗い場やトイレは近くにないようなので、お手拭きを持っていかれることをおすすめします。

 

乞田・貝取ふれあい広場公園

以前、「モヤモヤさまぁ〜ず2」で紹介された公園です。

多摩ニュータウン通り沿いにあり、有料の駐車場が併設されています。

 

さまぁ〜ずのお二人が遊んだ珍しい形のシーソー!

 

遊び方がよくわからないけれど、子どもは気になってよく遊ぶ、なぞの遊具!

 

大型の複合アスレチック遊具!

滑り台や展望台、「もしもし」とおはなしできる伝声管などが備わっています。

 

トランポリンほど弾みませんが、上でジャンプしたりして遊ぶ平均台の形をした遊具があります。

 

夏はじゃぶじゃぶ池が用意されます。

浅いつくりなので、歩き始めたばかりのお子さんも遊べます。

1月には、ここでどんと焼きが行われており毎年多くの人で賑わっています。

来年は、実施されるかわかりませんが、いつも多くの方が集うにぎやかな公園です。

 

愛宕東公園

乞田・貝取ふれあい広場公園から400mほど北へすすんだところにある公園です。

きりん・さい・ぞうたちが迎えてくれます。

 

アスレチック遊具をいくつか紹介してきましたが、吊り下げハシゴがついているのは珍しいです。

コンパクトな作りのアスレチック遊具ですが、さまざま要素がギュッと詰まった子どもたち次第でいろいろな楽しみ方ができる遊具です!

 

愛宕第四公園

多摩ニュータウン通りから北に向かって住宅地に入ったところにあります。

通称ロケット公園!

古くなったロケット型滑り台は撤去され、新しいものが設置されました!

他でたくさん遊んだ後に立ち寄った公園だったのですが、

子どもたちは、このロケットを見ると一気にテンションが上がり、さらに元気いっぱいに遊びはじめました!

何度も「3・2・1ロケット発射!!」、「爆発するぞ!」とごっこ遊びに夢中になっていつまでも遊んでいました。

ロケット型すべり台の他には、ブランコと砂場もあります。

住宅地の奥まったところにあるので、発見しづらいですが

その分、子どもはいきなり現れるロケットに驚いてくれるかと思います。

 

鎌倉街道・多摩ニュータウン通りからは少々離れているところにある公園もありますが、

通りから入ると見つけやすい場所にあります。

今後も面白い遊具がある公園をご紹介していきたいと思います!

所在地
向ノ岡大橋公園:東京都多摩市和田1254-12

乞田・貝取ふれあい広場公園:東京都多摩市乞田810-2

愛宕東公園:東京都多摩市愛宕1-66

愛宕第4公園:東京都多摩市愛宕4-62-1

おもしろ遊具がある公園!! ー落合編ー

まち歩きレポート No Comments

多摩市は、市民一人あたりの市立公園緑地面積が東京都内で1位!!

市内には、208もの公園緑地があり、それぞれに違った特徴があります。

そこで今回は、ちょっと変わったおもしろ遊具のある公園(落合編)を紹介したいと思います。

①落合南公園

木製の複合遊具

上り棒やクライミングが出来るようなネットがついています。

その他に、はし渡りができる一角もあります。

”落ちたらマグマ!” という設定で子どもと遊ぶと、必死でゴールを目指して渡って行きます。

他に、ターザンロープもります。

こちらのターザンロープは市内では低めです。

3歳くらいでも一人で乗れるくらいの高さです。

また、サッカーゴールとバスケットゴールもあります。

様々な種類の遊具がそろった、とても広い公園で、おススメです。

※ただし、老朽化のため改修工事が、2020年10月から2021年3月まで予定され工事期間は一時閉園となるそうです。

改修後は回転遊具などが新たに追加されるようですよ。今から楽しみ!

②多摩ニュータウン落合3丁目公園

ヨット!!

これは、ヨットの形をした左右にゆらして遊ぶ遊具です。

子どもは喜んでゆらして乗りますが、大人は船酔い注意です!

他に、ぶら下がり棒や

つり輪があります。

健康器具なので大人サイズですが、子どもはよじ登ったり、ぶらさがったりして遊んでいます。

③落合第1公園

雨宿りもできる土管!!

大人でも楽々くぐれるほど広い土管です。

土管の上は滑り台になっており、階段にあたるところはクライミング仕様になっています。

ほかにも、すぐ近くに大きな土管がある公園があります。

 

こちらには、イルカとカモのスプリング遊具が!

④番外編

丘の上  SoRaLand(おかのうえ そららんど)

おもしろ遊具がある公園ではないですが、駅に一番近い遊具のある公園です。

丘の上プラザ(イトーヨーカドーが入っている建物)の屋上にあります。

歩き始めたばかりのお子さんでも使いやすい遊具かなと思います。公園といえば滑り台・ブランコのイメージが一般的ですが市内にはまだまだ特徴的な遊具を備えた公園があります。

 

少し涼しくなってきた今日この頃。

たまには「公園のハシゴ」などいかがでしょうか。

お気に入りの公園が新たに発見できるかもしれません。

MUJI × URの見学ツアーに参加してきました!

まち歩きレポート No Comments

多摩市・京王電鉄・UR都市機構が企画する「多摩ニュータウン魅力実感イベント」が、11月9日(土)に永山南公園・永山北公園で開催されました。

次世代モビリティの試乗体験や無料カフェコーナー、焚き火コーナー、工作コーナー・・・ほかにも、様々な遊具が設置してありました。

青空のもと思いっきりトランポリンしたり、音がなるタイヤをジャンプで演奏する子どもたち。

楽しそうな声で賑わっていました!!

 

そんな中、今回注目したのは「 MUJI  x  UR 」の見学ツアー!!

築年数が50年近くになる団地が、無印良品とUR都市機構によってどのようにリノベーションされたのか気になりませんか?

部屋は人気のためなかなか空室がなく、リノベーションされた部屋を見る機会がなかったため、自由に見学でききる今回の見学ツアーを楽しみにしていました!

多摩市内には「 MUJI × UR 」の部屋が15戸あるそうで、見学した部屋は、京王永山・小田急永山駅から徒歩20分ほどのところにある多摩ニュータウン永山団地のモデルルームの1室でした。

永山南公園から参加者と一緒に歩いてモデルルームへ。

建物の間隔は広々としていて、光や風がよく通り、たくさんの緑もあります。

団地=古いというイメージもありますが、ここは住むための場所として整えられた最適な環境のように感じました。

今回見学した部屋は、5階建ての2階。

この住棟にはエレベーターがありませんでしたが、付いているところもあるそうです。

私は、小学生の頃まで団地住まいでしたので、階段を登りながら懐かしさを感じていました。

部屋に入ると心地のよい空間が広がっており、ドアノブ、鴨居、押し入れなどは元々備えつけられていたものを生かしたつくりで新築にはない温かみのある味わいがありました。

リノベーションされたところは、重さから開放された段ボールふすまや、家具をおいて洋室のように使うこともできる麻畳が用いられている和室、シェルフと組み合わせて使うこともできる小天井などでした。

また、壁付けだったキッチンはオシャレな対面式にリノベーションされ、キッチン下はすきっりとしていて自由に使えるようになっていました。

押し入れはとても広くたっぷりと収納ができそう!

子どもたちにとっては、かくれんぼに最適な場所のようでした。

 

今回訪問した地域は、住宅街なのでとても静かで、窓からは緑が目に入り、子育て世帯からご高齢の方々まで幅広い年代がとっても穏やかに暮らせそうな素敵な空間でした。

ご興味をお持ちになった方は、UR賃貸住宅をチェックしてみてくださいね!!

”街にカルチャーを みんなでつくる文化祭” NEWTOWN2019に参加してきました

まち歩きレポート No Comments

カルチャーWebメディア「CINRA.NET」が中心となって開催する「NEWTOWN 2019」カルチャーフェスイベントが10月19日・20日の2日間開催されました。

昨年までは、デジタルハリウッド大学 八王子制作スタジオ(旧三本松小学校)で開催されていたイベントでしたが、今年はパルテノン大通り・パルテノン多摩も会場となりエリアを大幅に拡大しての開催でした。

多摩センター駅のすぐそばには、多摩市の市政施行からの歴史年表が掲示されていました。年表下には、来場者の歴史を書き足せるようになっており、「ハローキティと出会う」や「多摩市に引っ越してきました」など様々な思い出が記されていました。私も「2014年○○(娘名前)誕生!! 子育て多摩でスタート!」と書いてきました!

さらにパルテノン多摩方向へと進む途中には、ピラティス体験ができるテントやその場でヘアカットができるテントがありました。人が行き来する通りでヘアカットするのはとても斬新だと思いました。お客さんが途切れないほどの盛況でした!

その他にも、ラッパーの方と一般参加者のダンスのコラボや、その日に受験を終え帰宅途中の女子高生が飛び入り参加し、受験を終えての気持ちと将来の夢をラップにしてもらうなどのイベントもありました。

東京都が認める大道芸のライセンス、ヘブンアーティスト(音楽部門は全国に98組のみ)を持っているEPPAI(いっぺい)さんによるヴァイオリン、オルガン、ドラムス、ボーカル、カズーなどを同時に演奏するストリートパフォーマンスは圧巻でした!

その向かいには、タピオカの呪いに立ち向かうという面白いコンセプトのお化け屋敷があったり

脱出ゲームもありました。脱出ゲームの攻略には、檻にいれられた参加者だけでは解けないなぞがあり、通りがかりの人に協力を求める必要があるので、いろいろな人を巻き込んで展開する楽しいゲームでした!

さらに進むと洋服や小物、おもちゃやお菓子などを販売するテントが並んでいました。普段身近にないデザインが多く、見ていてワクワクしました!

ココリア多摩センター前の十字路にはやぐらが組まれ、日中はDJライブ、午後には躍り手を招いての盆踊り大会が行われました。洋楽にあわせて踊る盆踊りは初体験で不思議な感じでしたが、カルチャーの融合を目の当たりにできた気がしました。

十字路の先にはタピオカドリンクやクレープなどのフードカーも並んでいました。

その先には飲食スペースが設けられ、パルテノン多摩の大階段下に設置されたライブステージで繰り広げられるミュージックイベントを楽しみながら食事ができるようになっていました。

写真は、DÉ DÉ MOUSE & Akinori Yamamoto from LITE のライブの様子。皆さんライブハウスにいるかのような大盛り上がりでした。

駅前エリアだけでも1日充分に楽しめました!

見るだけでなく実際に参加し普段体験できないことを身近で楽むことができる文化祭でした!

大人も楽しめるカルチャーイベントに皆さんも来年はぜひ!

涼を求めて一本杉公園へ遊びに行ってきました!

まち歩きレポート No Comments

多摩センター駅から徒歩25分ほどにある一本杉公園に水遊びができる「流れ」が登場しています!

水遊びの道具を持った親子で連日賑わう、通称 「じゃぶじゃぶ池」に親子で遊びに行ってみました。

この「じゃぶじゃぶ池」は、自然の渓流のようなつくりになっていて、まるで沢登りをしているかのように楽しめます。

自然の川は、石に苔が生えていたり、グラグラしたりと足を滑らせやすいですが、ここの石には苔がほとんどなく、石はすべて固定されているので滑りにくく安全です。

そのため、小さな子でも歩きやすそう。

上流の水深は、大人のくるぶしほどで、下流は子どもがバタ足で泳げるほどの深さがありました。

水は水道水を使っていて、塩素系消毒剤が入っているとのこと。

清掃は定期的にされており、清掃日はすべて水が抜かれ使用できないようですので、ご注意ください。

 

「じゃぶじゃぶ池」を満喫したら、坂を下った先にあるトンネルを抜け、さらに奥まで進むと、約200年前に建てられた旧加藤家住宅があります。

こちらは、見学だけでなく自由に利用することができます。

事前に予約すれれば、貸切の利用や、囲炉裏やかまども利用できるそう。

ただ、冷房はありません!

暑さに慣れていないと少し辛いかもしれませんが、風が通るので外よりは断然涼しく感じました。

庭は、丁寧に掃き掃除されており、砂利に箒跡がつけられきれいです。

また、庭でチャボを飼っていて、日中は古民家周辺を気ままにお散歩していました。

 

のどかな空気に包まれた旧加藤家。

水遊び後は、体をこちらで休めてみてはいかがでしょう。

 

 

 

 

一本杉公園「流れ」

期間:2019年7月20日(土)〜 8月31日(土)

時間 :9時00分 〜 17時00分

※ 8月19日(月)は清掃のため使用不可

住所:多摩市南野2−14

駐車場:有り 100台(無料)

 

旧加藤家(一本杉公園内)

利用時間:9時00分〜16時30分

(団体利用は9時30分〜15時30分)

休館日:毎週月曜日(国民の祝日にあたる場合は、その翌日)、年始年末(12月29日〜1月3日)、その他教育委員会が特別に定める日

電話番号:042−371−8668

 

 

ココロもカラダもリフレッシュ! 親子カフェおむすび

まち歩きレポート No Comments

子育て中のパパやママにとっては、親子でくつろげる場所は貴重ですよね。そんなお店があると聞いて、さっそく子どもと一緒に行ってきました!

 

「親子カフェおむすび」は、聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩5分のところにあります。

子育て真っ最中の2人のお母さんによって、2018年9月に、月曜日にだけ営業する親子カフェとしてオープン。

お店の名前は「親子カフェ」ですが、飲食を目的としたお店ではないそう。

子どもが健やかに育つため、農業体験などのイベントや五感を使って感じるワークショップが開催されています。ほかにも、発達が気になる子どもをもつお母さんのための講座もあるみたい。そして、イベントや講座の後にはみんなでランチです!

今回の講座のテーマは「不登校って、どんな暮らし?」でした。参加者は7名で、講師の方と距離が近く、参加者は日頃口には出さない思いを語りあったり、溜め込んだ気持ちを吐き出したりと、講座を通して心の交流がありました。講座の間、子どもはお店の中にあるプレイスペースでベテラン保育士さんに見守られ元気に遊んでいました。

講座後はお待ちかねのランチタイム! メニューは手作り塩むすび、お味噌汁。それから、「あしたや」さんに特注しているお弁当。

おむすびのお米はなんと多摩市の小暮農園のものだそう。多摩でお米が作られている事にびっくりしました!!

お味噌汁は、昆布でとったダシの中に、多摩市の相澤農園で作られた完全無農薬野菜がたっぷり入っていました。あえて味噌は溶かず、お好みの濃さに調整できるよう味噌玉が別皿で提供されます。離乳食期のお子さんも食べられるようにとの心遣いがうれしいですね。

素材がいいからこそ味付けはシンプルに!  それがこだわりだそうです。

他にも、子どものおやつにぴったりな相澤農園の人参を使用した「にんじんマドレーヌ」(焼き菓子TOMOさんとのコラボ商品)、同じく「にんじんボーロ」がありました。

「これからも、おむすびでは親子の『健やかな成長』を願って、こだわりの食とこだわりのイベントを開催していきたいです。人と違っていい、違うから素晴らしい。自分にしかない『本来持っている生きる力』を参加者が感じられる場所がつくれたら」と主催者の方が語ってくれました。

スタッフや一緒に何かイベントをやりたい方も募集しているそうです!

 

今回、講座に参加してココロが癒やされ、ランチでカラダに元気が染みわたったような気がしました!

9月で一周年を迎えるそうで「一周年ありがとう! ペール☆オレンジライブ」が9月9日にあるそう。また、9月30日には「うちの子聞いて! 発達おしゃべり会」が開催されるそうです。

気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

親子カフェおむすび店舗情報

住所:多摩市一ノ宮3-5-24 1階(駐車場あり3台)

TEL:080‐5173‐2270

メールアドレス:oyakocafeomusubi@gmail.com

公式Facebook:https://www.facebook.com/oyakocafeomusubi.tama

※営業時間はお問合せください