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ハロウィン in 多摩センター2025が開催されました

多摩センターの秋の恒例イベント「ハロウィン in 多摩センター2025」が、2025年10月25日(土)・26日(日)の2日間で開催されました。駅前からパルテノン大通りにかけて、街全体がオレンジ色に染まり、今年も仮装を楽しむ参加者でにぎわいました。

スタンプラリー形式で楽しむ「トリックオアトリート」などが開催

初日はあいにくの雨模様でしたが、今年も人気だったのは、街を巡りながらスポットを回りながらキーワードを集める「トリックオアトリート」。パルテノン大通りでは、指令書を片手に街を巡る子どもたちが印象的でした。

一方で、予定されていた仮装パレード「Mish Mash Parade」やレンガ坂のフリーマーケットは、天候の影響で中止に。それでもパルテノン多摩前のフォトスポットは多くの人で賑わい、並べられたかぼちゃのランタンにカメラを向ける姿が見られました。

並べられたかぼちゃのランタンは迫力満点!

また、この日は仮装者限定の「仮装deチェキ!!」が開催。かぼちゃフォトスポット前でチェキ撮影できてこちらも人気でした。

6年ぶりの復活「ジャック・オー・ランタンナイト ミニ」

イベント初日の夕方。薄暗くなり始めたパルテノン大通り十字路に、ぽっと温かな光が灯りました。

今年は2019年以来6年ぶりに「ジャック・オー・ランタンナイト」がミニバージョンで復活しました!十字路近くの植え込みには、かぼちゃのジャック・オー・ランタンがいくつも並べられ、非日常的な雰囲気に。

久しぶりの「ジャック・オー・ランタンナイト」ということもあり、足を止めてカメラを構える人や、お子さんといっしょに幻想的な明かりを眺める家族の姿が多く見られました。

これらのランタンは当日ワークショップで作られたもので、自分のランタンに灯された光を見つめる子どもたちは嬉しそうでした。

さらに夕暮れとともに「多摩センターイルミネーション」のクスノキ点灯も始まり、街はより一層、幻想的な雰囲気に。

多摩センターの秋を彩る、今年の「ハロウィン in 多摩センター」は「ジャック・オー・ランタンナイトミニ」が復活して光と笑顔があふれた2日間となりました。来年はどのようなハロウィンになるのか、今から楽しみです