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この夏は多摩市で水遊び!緑に囲まれた4つの公園で、夏休みに思い出づくり。

暑い夏の日、子どもたちを思いきり遊ばせたい。でも、遠出は大変だし、人が多すぎる場所は少し気後れしてしまう。そんなファミリーにおすすめしたいのが、東京・多摩市の水遊びスポットです。
多摩市には、豊かな緑の中で気軽に水遊びを楽しめる公園が4か所あります。いずれも無料で利用でき、周辺には芝生広場や木陰、遊具なども整備されているため、一日を通してのんびり過ごせるのが魅力です。多摩センターエリアの散策と組み合わせたり、お気に入りの場所を見つけたりする楽しみもあります。多摩市では毎年夏休み期間を中心に水遊び施設が開放されており、夏休み期間に合わせて利用できます。

今回は、多摩市の夏を代表する4つの水遊びスポットをご紹介。

1.丘のまちならではの景色も楽しめる「鶴牧東公園(ジャブジャブ池)」

多摩市を代表する水遊びスポットのひとつが、鶴牧東公園の「ジャブジャブ池」です。
水深は浅く、小さな子どもでも安心して遊べるのが特徴。中央から流れ落ちる水の周りでは、水しぶきを浴びながら楽しむこともできます。公園内には芝生に覆われた小高い丘があり、多摩ニュータウンらしいゆったりとした景観も魅力です。

〇夏休みの「ジャブジャブ池」の使用期間
7月18日(土曜日)~8月31日(月曜日)(9:00から16:00まで)
7月30日(木曜日)・8月6日(木曜日)・8月13日(木曜日)・8月20日(木曜日)は清掃日のため使用不可
※清掃の日程については、天候等の事情により変更となる場合あり

水遊びの合間には、「ガリバー山」と呼ばれる丘へ上ってみるのもおすすめです。青空と緑が広がるきれいな風景が撮影でき、見晴らしのいい頂上でゆっくりできます。まさに「丘のまち・多摩市」を実感できるスポットです。

【2023年交通広告ポスター「鶴牧東公園」で撮影】

アクセス

住所:東京都多摩市鶴牧3丁目16
京王線・小田急線・多摩モノレール「多摩センター駅」から徒歩約20分
バス利用の場合、「鶴牧3丁目」下車徒歩約5分
駐車場:なし

2.自然に親しみながら遊べる「一本杉公園」

里山の面影が残る一本杉公園は、多摩市の豊かな自然を感じられる人気の公園です。
公園内を流れるせせらぎのような水の流れは、小さな子どもが水に触れながら遊ぶのにぴったり。木々に囲まれた環境のため、真夏でも比較的過ごしやすく、豊かな自然と水遊びを同時に楽しめます。

一本杉公園の水遊びスポットから少し歩いたところには、昔ながらの農村風景を再現した古民家や雑木林などがあるのも見どころ。単なる水遊びだけではなく、「東京にもこんな自然が残っているんだ」と感じられる場所です。
都心から約30分でアクセスできる多摩市だからこそ味わえる、自然と暮らしの近さを体感してみてください。

〇2026年度_一本杉公園「流れ」の利用期間
7月18日(土曜日)から8月31日(月曜日)まで(9:00から17:00まで)
7月28日(火曜日)・8月4日(火曜日)・8月10日(月曜日)・8月18日(火曜日)は清掃日のため利用不可
※清掃の日程については、天候等の事情により変更となる場合あり

アクセス

住所:東京都多摩市南野2丁目14
京王線・小田急線・多摩モノレール「多摩センター駅」から徒歩約20分
バス利用の場合、「一本杉公園」下車徒歩約5分
駐車場:あり(無料・100台)

3.地域の憩いの場「乞田・貝取ふれあい広場公園」

住宅地の中にありながら開放感たっぷりなのが、乞田・貝取ふれあい広場公園です。
水路は緩やかに水が流れ、気軽に水遊びを楽しめる空間となっています。芝生広場も広く、レジャーシートを広げてピクニック気分で過ごす家族連れも多いスポットです。

 

公園内には大型の遊具も。「子どもを思い切り遊ばせたい」「混雑しすぎる場所は避けたい」という方には特にぴったりの場所です。

〇乞田・貝取ふれあい広場公園「流れ」の利用期間
4月~11月 (9:00から16:00まで)
7月30日(木曜日)・8月6日(木曜日)・20日(木曜日)は清掃日のため利用不可。
※清掃の日程については、天候等の事情により変更となる場合あり

アクセス

住所:東京都多摩市乞田810‐2
多摩センター駅から歩いて約20分
バス利用の場合、「釜沼橋」下車徒歩約7分
駐車場:あり(有料・15台)

4.多摩センター駅から徒歩5分「多摩中央公園 きらめきの広場」

多摩市の玄関口である多摩センター駅周辺で水遊びを楽しむなら、多摩中央公園の「きらめきの広場」がおすすめです。
パルテノン多摩の大階段を上った先にある「きらめきの広場」は、水と緑、都市空間が調和した開放的な空間。夏休み期間には噴水を活用した水遊びが楽しめ、子どもたちの歓声が響きます。
すぐ近くにはパルテノン多摩はもちろん、中央図書館やカフェなどもあり、水遊びだけでなく一日を通して楽しめるのも魅力です。買い物や食事と組み合わせて訪れることができるため、市外からの来訪者にも利用しやすいスポットとなっています。
都会的な景観と豊かな緑が共存する多摩センターエリアは、多摩市らしさを感じられる代表的な場所。その中心にある多摩中央公園は、家族で過ごす夏の休日にぴったりです。

〇多摩中央公園きらめきの広場「ふんすいあそび」利用期間
7月18日(土曜日)から8月31日(月曜日)まで
平日:10:00から12:00まで/土日祝:10:00から16:00まで
※毎週火曜日はメンテナンスのため、運休

アクセス

住所:東京都多摩市落合2丁目35
京王線・小田急線・多摩モノレール「多摩センター駅」から徒歩約5分
周辺に有料駐車場多数あり

この夏は、多摩市の“水と緑”を楽しもう!

多摩市の魅力は、豊かな自然と都市機能が心地よく共存していることです。駅周辺の利便性を享受しながら、少し足を延ばせば緑豊かな公園が広がり、夏には気軽に水遊びまで楽しめます。
市内にある4つの水遊びスポットは、それぞれ異なる魅力を持っています。丘の景観を楽しめる公園、自然に親しめるせせらぎ、のびのびと過ごせる広場、駅近の都市型公園など、その日の気分やお子さんの年齢に合わせて選べるのも多摩市ならではです。

なお、水遊びを楽しむ際は、小さなお子さまから目を離さないことや、水に顔をつけないこと、利用後の手洗いを徹底することなど、施設のルールや衛生面への配慮にご協力ください。また、「水遊び施設利用の注意事項」を市公式ホームページに掲載しています。お出かけ前にぜひ確認ください。

子どもたちが水しぶきを上げて遊び、保護者は木陰でゆったり見守る。そんな何気ない夏の時間が、きっと特別な思い出になるはずです。
緑あふれる多摩市の公園で、家族の夏の一日を過ごしてみませんか。

<関連情報>

〇市公式ホームページ|水遊びできる公園
https://www.city.tama.lg.jp/kurashi/kouen/kouen/1002517.html

〇市公式YouTube|「子育てに、いつもNEWを。」
水遊びできるスポットの他にも、広い公園・歩車分離の遊歩道など多摩市の子育て環境が分かる「子育てに、いつもNEWを。」を含めた計5つのテーマの多摩市シティセールス動画を市公式YouTubeに公開しています。