聖蹟桜ヶ丘で東京ヴェルディを応援!せいせきカワマチに歓声響くパブリックビューイングをレポート
京王線・聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩6分の多摩川河川敷の芝生広場「せいせきカワマチ」にて、東京ヴェルディのパブリックビューイングイベント「東京ヴェルディ みんなでパブリックビューイング in せいせきカワマチ」が2025年6月21日に開催されました。
「せいせきカワマチ」でパブリックビューイング
会場の「せいせきカワマチ」では東京ヴェルディのサッカースクールコーチによる「東京ヴェルディ親子サッカー教室」が行われたあと、17時50分からはパブリックビューイング会場になり、東京ヴェルディのファン・サポーターが数多く集まりました。
パブリックビューイング会場には2トントラックの荷台への投影と、移動型の55インチモニター4台が設置されました。
会場には、フードやドリンクを楽しめるキッチンカーが続々と登場。会場では東京ヴェルディ公式オリジナルクラフトビールの販売も行われ、試合前から試合会場に居るかのような盛り上がりをみせていました。
聖蹟桜ヶ丘に店を構えるおむすびカフェ「くさびや」さんでは、シンプルなおいしさの塩むすびなど、人気のおにぎりを販売していました。
キッチンカーの「DENDEN」さんでは、自家製窯で焼き上げたピザを販売。ヴェルディカラーの「しらすをのせた大葉ジェノベーゼ」は、にんにくがしっかり効いたパンチのあるおいしさで試合観戦にぴったりでした!
夕陽の中でキックオフ!
夕焼けがきらめく18時30分に、2025明治安田J1リーグ第21節「セレッソ大阪 vs 東京ヴェルディ」の試合がキックオフ。
事前申し込みの専用ゾーンだけでなく、誰でも自由に参加できる一般観覧エリアにもファン・サポーターが集まり、家族連れやカップル、ファン・サポーター仲間など、幅広い世代の来場者がそれぞれのスタイルで東京ヴェルディに声援を送ります。
この日、会場には東京ヴェルディOBの杉本竜士さんが解説として、MCのまさひろさんが試合実況を担当。
チームへの熱い思いとともに、試合の見どころや応援のポイントを分かりやすく伝えていました。
1点ビハインドの前半アディショナルタイムには、川﨑修平 選手がヴェルディ移籍加入後リーグ戦初ゴールを決めて同点に追いついたシーンでは、会場が大いに盛り上がりました!
この日、東京ヴェルディは勝利とはなりませんでしたが、会場全体が温かい雰囲気に包まれ、地域の人々にとっても交流と一体感に満ちた特別なパブリックビューイングイベントとなりました。
